秋は勉強したくなる。

最近、自分の日本語力が低下してるなあと感じる。翻訳をしていても、ぴったりくる訳語をなかなか思いつかない、というか思い出せないことが多くて落ち込みます。やはり以前に比べると読書時間が圧倒的に少なくなってるため日本語に対するexposureが全然足りてないのだと思われます。

夫は毎日新聞の万能川柳にせっせと投稿しているようです。限られた字数で文章を書くのは日本語力を磨くのに大変有効とのことなので、俳句や川柳を詠んだりするのはすごくいいみたい。私もやってみようかなー、なんて思ったけど、字数制限と言ったら字幕。川柳より字幕書く練習すればいいのでは?

また翻訳学校にも通いたくて秋開講の講座を検討したけど、やっぱりまだ少し時期尚早かなー、双子が年中になる来年春からにすべきだろうな、と見送りました。せっせと訳して合間の細切れの時間に読書、というのが今の自分に出来る精一杯の勉強かな。
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by honyakusha | 2009-09-13 04:59 | 仕事・趣味 | Comments(4)
Commented by バナナマフィン at 2009-09-13 08:01 x
お久しぶりです。お元気そうでなによりです。その気持ちよーくわかります。今回私も例の学校のプロ科なるものに参加したのですが、その結果わかったのは自分がいかにまだまだ力不足か、ということでした。常に鍛練をしていないとあっという間にスキルは落ちてしまいます。私も後期はどういう風に勉強しようか検討中です。
Commented by honyakusha at 2009-09-14 03:59
マフィンちゃん、こんにちは!いつもブログで相変わらずの英語オタクぶりに安心したり感心したりしています。
やっぱ凡人は勉強を続けてないと力を維持することすら不可能ですよね。ましてや少しでも上を目指そうと思ったら、相当な勢いで勉強し続けないとダメだなあと思います。
先日「ビル・ゲイツが成功したのはスティーブ・ジョブスがいたからで、浅田真央があれほどになったのはキム・ヨナがいるから」と聞き、確かにいいライバルの存在が大事だとしみしみ思いました。思えばなんだかんだと文句言いつつ例の学校がすごく楽しかったのは、共に励みあうクラスメイトたちがいたからなのです。今、在宅翻訳というとっても孤独な作業をしてると、ああ~みんなで切磋琢磨した日々が懐かしいわー、とマフィンちゃんたちとありんこのように勉強してた頃を思います。また学校へ通えるようになって新たな師との出会いもあったらいいな、と夢見ています。マフィンちゃんは後期もプロ科を続けるのかな?いずれにしても、自分が伸びてると実感できるといいですね!おたがいがんばろうねー!
Commented by バナナマフィン at 2009-09-14 22:21 x
ありがとう!私は勝手にちぇりさんを志を共にする同志だと思っています。ちぇりさんのがんばりはいつも私の励みになっています。今後もお互いにありのように英語道を歩き続けましょうね。
Commented by honyakusha at 2009-09-15 09:44
こちらこそありがとう!私もマフィンちゃんの、コンプレックスと向き合いつつ少しでも前に進もうと努力する姿にいつも共感して励まされてます。これからもひたすら“続ける”という限りなく平凡な王道をせっせと歩いていきましょー。
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