いとしのロビン

昨日、ロビンのMRI検査をしてもらいました。やはり前足の麻痺が進行しているから頚椎ヘルニアだろうと私は思ったけど、病名の診断がつかない状態では投薬もできないので。かかりつけ医からの紹介で、日本動物高度医療センターに行きました。

一日がかりの検査の結果、告げられたのは一番聞きたくなかった病名 脊髄の変性。
2年前の椎間板ヘルニアの手術のときも、この病気かもしれないと言われたけど、幸いにも椎間板にはっきりとしたヘルニアが見つかって「よかったですね」と言われたのでした。ヘルニアは足が麻痺するだけで死に至ることはあまりない病気だし手術で原因を取り除くという治療が出来る。でも脊髄の変性は治療法がなく、ビタミンの補給と適度な運動で、多少進行をゆっくりにすることが出来るかもしれない、という程度です。

とても悲しいけど、泣いても何もならないし、泣くのはまだ早いと思う。

残された時間はほんのわずかだと思うけど、この貴重な時間を出来る限り質の高いものにしたい。

昨日の検査でとても疲れたみたいで、今日のロビンはとてもよく眠っています。

今してあげられるのは、そっとしておくことぐらい。もどかしいです。

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by honyakusha | 2009-11-17 16:15 | | Comments(0)
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