おうちで過ごす日々

ロビンの病気がはっきりと分かってから、ロビンだけを家において出かけることがほとんどなくなった。この2週間は幼稚園の送り迎えとドラッグストアとスーパーに行くぐらい。テキパキと済ませて30分以内に帰ってくる。昨日は夫が双子を公園に連れてってくれたので、その間に畑で大根を買ってきた。立派な大根だけど少しだけ虫にかじられてるからという理由で20円。買い物にかかった時間は5分。

畑の大根はスーパーで買うのと違ってふさふさとした葉っぱがついてる。この部分は有元葉子さんのレシピにならって半日ほど干した後、桜海老と削り節と炒りゴマを使って自家製ふりかけに。糠漬け、味噌汁、大根おろし、などなど20円の大根の活用価値は高い。

午後はロビンとまた公園に行った。毎日確実に足の麻痺は進んでいて、自分の足で歩く姿を見るのはたぶん今週が最後かな、と思う。

昨日私は、高校以来の友人が娘さんと一緒に区民劇に出演するのを観にいく予定だったんだけど、どうしてもロビンを置いて外出する気になれず、申し訳ないけど取りやめにした。姉がいろいろと心配して電話をくれて、今は自分の気が済むよう好きなだけロビンと一緒に過ごす方がいいよ、と言ってくれた。しかし、年頃の息子と娘を持つ姉の子育ての悩みを聞くたびに、私の悩みとは桁違いの大変さだなーと感じる。あと10年経ったら私も姉みたいに強い母になれるのかなあ。

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by honyakusha | 2009-11-30 10:07 | 仕事・趣味 | Comments(3)
Commented at 2009-12-01 00:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2009-12-01 00:45 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by honyakusha at 2009-12-01 13:13
鍵コメさん、丁寧で心が温かくなるコメント、どうもありがとうございます。
ブログも見せていただきました。ヘルニアの手術したのは同じ病院ですね。
もっと早くこの病院に連れてくればよかった、と当時は何度も思いました。その思いもきっと同じですね。

ロビンに噛まれた傷も心配いただいてありがとうございます。だいぶよくなってきましたが、傷跡が少し残りそうです。でもきっとこの傷もいずれは懐かしいものとなるんだろうなと思います。
よく夫と「今この瞬間に、愛犬のことで心を痛めてる人は私たち以外にもたくさんいるよね」と話してそれがなんとなく心の支えになってます。だから同じ思いを共有できる方からの言葉が何よりうれしいです。
お互い、この人と過ごせて幸せだと犬が感じてくれるような日々を少しでも長く送っていけますように。
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