「ホンノモでヤリタカおしえてよ」

年賀状に使う家族写真を眺めてしみじみ思ったのは、ついに家族になったなあ、ということ。双子が生れてから年賀状は毎年家族の写真にしてたけど、去年までは夫婦と犬と赤ちゃんor幼児2名、という感じの写真だった。でも今年の写真はしっかりと家族4名とその愛犬、という姿になっているのです。写真という客観的な媒体を通して子供たちの成長ぶりを実感しました。

最近はずいぶんとおしゃべりもできるようになりました。うちの双子、特にピカは言葉が遅かったので1年前の幼稚園の面接の時はまだ自分の名前もいえなかったのに。近頃は自分のことを「ピカくん」ではなく「ボク」と言うようになりました。でもいまだによく分かってない部分も多いみたいで、二人の会話を聞いてるとすごくおかしい。ピカよりずっと上手にしゃべるルカでさえ「がんばれ」を「ばんがれ」と言ってたり、「ほんのもでやりたかおしえてよ」(正しくは「本物でやり方教えてよ」)などと言ってるのが笑えます。

しかし、双子の成長を確認したロビンが「そろそろ自分は遠くへ行っても大丈夫かな」と思ってるような気がしてすごく悲しい。

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by honyakusha | 2009-12-02 12:32 | 双子 | Comments(0)
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