山の恵み 冬版

今日は冬至です。先日夫の実家から「山田舎の冬を送ります」という小包が届きました。(山田舎というのは夫の実家の屋号です。)義母の手紙はいつもどおり「いつもありがとうございます」という文章で始まっていた。小包の中身はサトイモ、干し芋、手作りのこんにゃく、干し柿、そして柚子がたーくさん。

サトイモは先日子供たちが幼稚園の大根掘りで掘ってきた大きな大根と一緒に豚汁に入れました。こんにゃくは柚子味噌を作ってお刺身にしたところピカにも好評でした。干し芋はそのままだと子供は少ししか食べないので、おやつの時間にホットプレートでバター焼きにすると「おかわり!」と喜びます。干し柿はもう少し干すと白く粉をふいて美味しくなりそうな感じなので屋上に続く階段に干しておきます。

夜、「柚子をお風呂に入れるよー!」と言ったら子供たちがキャーキャーと歓声をあげながらお風呂に次々と投げ込みました。柚子の香りの湯気が立ち上る中、ぷかぷかと浮かぶ黄色い柚子の実をすくったり3つ並べて「ミッキーの形!」と笑ったりしていつもより更に長くお風呂で遊んだ子供たち。パジャマに着替えたらストンと眠ってしまった。柑橘系の香りには安眠効果もあるそうで、私もぐっすりよく眠れました。
義父母からの山の幸に感謝の夜でした。

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by honyakusha | 2009-12-22 16:45 | 歳時記 | Comments(0)
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