地震な日々

昨日は夕方J-Waveの「グルーブラインZ」を聴きながらカレーを作ってたら携帯の緊急地震速報が。双子はすばやくリビングから走ってきてダイニングテーブルの下に潜り込みました。グラグラと揺れ始め、ラジオではいつもはおちゃらけなピストン西沢さんが「今、揺れています。六本木ヒルズの震度計は震度3を示しています。車を運転中の方はハザードランプを点けて路肩に停まりましょう」と冷静に告げました。

揺れが収まった後、ピカは「震度3か」とつぶやき、ルカはプチ帰宅難民となった夫の「電車がまだ動かない」という電話に「地震で停電は?」などと饒舌に応対していた。

私は地震どころ静岡で育ちましたが、我が子が5歳でこんなに地震を日常的身近なものと感じるようになるとは考えもしませんでした。しかしここまで地震が日常化するとやっぱり日本全国の原発が心配です。浜岡原発で事故が起きたら、静岡の親族はほぼ全員、激しく影響を受けることになります。

金融商品の販売勧誘で「絶対に儲かります」みたいなことは言ってはいけない、というのは常識なのに、原発は「絶対に安全です」を前提に推進されてきたのはなぜなんでしょうね。自然災害を想定できるのは神様だけなのに。

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by honyakusha | 2011-04-12 04:46 | 仕事・趣味 | Comments(2)
Commented by さく母 at 2011-04-13 09:04 x
ずーっと揺れっぱなしですね。
清里は長野県の地震も重なるので地響きが半端なくあり
さすがに怖いです。こう毎日揺れっぱなしだといずみが
びびりだしています。この子達を留守番さてせ買い物にいけないよ~(-_-;)
Commented by honyakusha at 2011-04-14 07:54
さく母さん、
きっとワンたちは私たち人間が感知しないレベルの揺れまで
しっかりと感じていると思われるだけに、いずみくんは相当神経をすり減らしているんでしょうね。
すべての生き物が生き生きと、本来あるがままに生きられる世の中であってほしいです。
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