病院で読む本 その2 おすすめ犬のしつけ本

雪の日のアロンソ。喜んで庭を駆け回ったりはしません。LLビーンの大きいクッションより小さいクッションの方が床暖房の熱が伝わって快適らしい。本来こちらはあむあむしたり咥えてぶんぶん振り回したりするための物なんだが。
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犬のモンダイ行動の処方箋 ―ケーススタディでわかる犬のしつけ―

中西 典子 / 緑書房



入院中は犬と会えない。それは愛犬のことを客観的冷静に考えるいい機会でもありました。著者の中西さんにアロンソは何度かレッスンをお願いしたことがあります。特に問題行動があるわけではないけど、以前飼っていたロビンとはかなり生い立ちや性質が違う犬なので飼い主としてどう接するべきか基本的なことを教えてもらったのです。

今回改めてこの本をじっくり読んで、またすごく勉強になりました。犬という生き物をよく知ることで、犬との生活はずっと快適で楽しいものになります。飼い主さんのいろんなお悩みの実例がたくさん載っていますが、犬の性質や習性を飼い主さんが理解することでたいていのお悩みはかなり解決します。中西さん自身はとっても男前(女性ですが)で勉強家な方です。そんな中西さんがいろいろと試行錯誤しながらたどり着いた、犬と幸せに暮らすための飼い主の心得がたっぷり学べる本、おススメです!

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by honyakusha | 2013-02-08 10:27 | 本・映画・舞台 | Comments(0)
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