細菌感染

先週木曜、ルカが熱を出した。病院に連れていき検査したらインフルエンザではないということだった。でも金曜朝も38度の熱がある。もう1日休ませることにして様子を見ていたら、夕方39.7度まで熱が上がった。やはりインフルエンザ?と思い再び病院へ行き、検査をしたがインフルでもアデノウイルスでもないということ。追加で血液検査もしたら、WBC(白血球数)とCRP(炎症反応)の数値がすごく高い。細菌感染つまり何らかのばい菌が体内に入ったことによる発熱らしい。すぐに点滴をすることになった。

医師や看護師さんはルカを怖がらせないようなるべくあいまいに「すぐだからね」とか「痛くないよ」と声をかけるのだけど、ルカはものすごく警戒して「何するの?」「また針を刺すの?」「あと一回だけ?」「何でやらなきゃいけないの?」「お母さんも一緒でなきゃイヤ」とはっきり厳しく自分の意見を言っていた。病院側としてはやりにくいだろうが、患者の立場としてはきちんとインフォームドコンセントをとるのは正しい姿勢と言える。

土曜の朝、無事に熱は下がった。でもまた血液検査と点滴をされてルカはとてもつらそうだった。本当は土曜の早朝からまたスキーに行く予定だったのだ。ルカはもう自分は元気になったからスキーに行きたい!と言う。ウイルス感染と違って伝染性ではないから解熱すれば後は問題ないはずだ。どうするか少し迷ったけど、血液検査では回復傾向にあるし、しばらく様子を見て大丈夫そうなので、昼過ぎに出発した。夜はゆっくりと温泉につかり、翌日夫と子供たちはスキー、私は温泉でのんびりと足を癒した。

[PR]
by honyakusha | 2013-02-12 05:59 | お出かけ | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< 骨折その後 病院で読む本 その2 おすすめ... >>