スイミングの後「嵐が丘」

昨日は日生劇場で「嵐が丘」を観てきました。早朝から午前中にかけて仕事→スイミング→ピカの習い事送り→ソワレ観劇、という日程だったので、疲れて眠くなっちゃうかも、と思いました。が、舞台に引き込まれて、まったく眠くなることはありませんでした。

観劇後、友人とお茶しながら、「スイミングの1時間のレッスンで1,450メートル泳いできた」と言ったら、なぜそんなに?と驚かれた。私が参加してるスイミングは、たぶんすごくハードなんだと思う。コーチの指導も大変熱心で、厳しいメニューを組んでバンバン泳がせる。そして生徒は女性ばかりでたぶん私が最年少。でもみなさんすごいんです。まずアップで25メートルを12本、次にキックで25メートルを8本、次にクロール50メートルを7本、往きは背泳ぎ帰りはクロールで50メートル4本、じゃ、最後にバタフライ25メートル何本泳ぎましょうか、なんて指示が出ても、みなさん「ええ~」とか口では言いながら嬉々として泳いでいらっしゃる。私も後ろの方に追いつかれないよう必死で泳いでいます。

必死で泳いでるのは確かなんですが、同時にどんどん自分の泳ぎが上達してるのが実感できてすごく楽しいんです。おおー、上体をこうやって使うと速く進むなあ、とかドルフィンキックのタイミングがすごく取りやすくなってきた!とか。

英語の勉強と同じで、やればやるほど面白さが分かってもっとやりたくなってしまう。考えてみると、長年やってるスキーもそんな感じ。英語、水泳、スキーは生涯の趣味だなあ。

「嵐が丘」の感想はまた改めて。

[PR]
by honyakusha | 2015-05-22 15:21 | 仕事・趣味 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< ホラーな出自 蜜月期 >>