ホラーな出自

ホラー映画の本編字幕を書き終えました。

「ホラーですけど、大丈夫ですか?」
「私、怖いのは全然ダメなんですけど、誕生日が稲川淳二氏制定の『怪談の日』なんですよ」
「じゃ、これもきっとご縁ですよね!」

という流れで引き受けたお仕事でした。(激しく不安)

悲鳴のシーンが多く、普通のセリフが少なかったので体力的には楽でした。SSTの音声波形で、そろそろドーン!と来るぞ~、と心の準備ができたので、精神的にもかなり助けられました。

以前、パラノーマル現象を扱ったTVシリーズも訳したことがあるけど、グロい映像があまりなければホラーも大丈夫かも、と思えるようになりました。そういえば、誕生日が「怪談の日」というのに加えて、実際に自分が生まれたのは「13日の金曜日」でもあったのだ。実はホラーに向いてるのかもしれない。

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by honyakusha | 2015-05-28 09:24 | 仕事・趣味 | Comments(0)
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