玄関訪問

昨日は担任の先生による玄関訪問だった。
春だというのに息子と私の間には木枯らしが吹き荒れる今日この頃。
精神面の成長がかなりゆっくりな息子だけど、ごく普通に反抗期を迎えているようで、母にいろいろと言われると気に障るらしい。だったら言われる前にやればいいのに。私が何か言うのは必ず彼が‟今やろうとしていた”タイミングらしい。息子とのバトルに疲れ、ああ私には母になる資格などなかったのだと打ちのめされることもしばしば。

しかし、玄関訪問で担任の先生は息子の成長を大変ほめてくださった。
5年生の最初のころを思うと、6年生となった現在は別人のようだと。掃除も責任もってきちんとやっているし、1年生の教室に行って給食の後片付けをするという役割も完璧にこなしていると。過集中のせいで時間を忘れてしまうこともあるけど、周囲のお友達も息子の特性を理解してるから、上手に声掛けをしてくれてトラブルも減ったらしい。

そうか。学校で頑張っているから、家では少しリラックスしたいのかもしれない。
自分は親との関係がかなり希薄な環境で育ったので、これから本格的な思春期を迎えるにあたり、どう接していくのがいいか悩ましいところです。

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by honyakusha | 2017-04-28 10:22 | 教育 | Comments(0)
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