「アトミックブロンド」

最強の女スパイ、現る。

キャッチコピーに偽りなし。確かに最強でしたわ。
シャーリーズ・セロンは
「ノイズ」(1999年)で初めて見た時
こんな美しい女性がいるとは!と驚きました。
「プロメテウス」では嫌な上司役で、アンドロイドより非人間的な感じでしたが
今回の役柄は、クールだけど人間っぽさを感じる生身の女スパイでした。

1989年のベルリンを舞台にしたハードボイルドアクション。
シャーリーズ・セロンの体を張ったスタントが見ごたえありました!
私も悪者をあんな風にエイやっと背負い投げしてみたい~。
ジェームズ・マカヴォイとエディ・マーサンの

「フィルス」コンビがまた見られたのは個人的にうれしかった。

字幕は松崎広幸さんです。
MI6、CIA、シュタージ、KGB、そしてDGSEまでが絡む奥行きある設定に加え
時代背景までも表現されているのですが、字幕がシンプルですごく読みやすい。
あれもこれもと盛り込んで、結果的に分かりにくい字幕を書いてしまいがちな私には
大変勉強になりました。

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by honyakusha | 2017-10-20 16:16 | 本・映画・舞台 | Comments(0)
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