電車内に忘れ物

この連休は息子がギフティッド教育を受けている仲間とキャンプに行くため
デカいリュックを背負って出かけた。
夕方、駅で見送ったあと、よーし、字幕を練るぞー!と机に向かっていたが
ふと見ると息子からメール。1時間前に。
リュックを電車内に忘れた???

渋谷で乗り換える時に網棚に載せたリュックを持たずに降り
東京駅に着いた時、リュックがないことに気付いたとのこと。
寝袋や3日分の着替え、クッカー、雨具などが入った
かなり大きなリュックを自分が背負ってないことに東京駅まで気付かなかったとは
さすが息子。

私鉄から東京メトロに乗り入れている路線なので
両方の鉄道に電話で問い合わせたが届いてないらしい。
息子が乗った車両はすでに終点に着いて折り返し
反対の終点駅から再び折り返して現在は都内を運行中とのことで
東京メトロの駅員さんが途中駅で車両内を確認してくれるらしい。
おそらくこの辺りという車両を伝えて前後3車両ぐらいの中を見てもらうよう頼んだ。

家を出てから3時間半後、息子が情けない表情で帰宅。
同時に東京メトロから、終点の駅でそれらしきリュックが見つかりました!という電話が。
息子と一緒に電車に乗り、終点駅の事務室で無事にリュックを受け取り
そのまま茨城に向かう息子を見送った。時刻は夜9時。

私鉄も地下鉄も、日本の鉄道会社の対応はすばらしかった。
今後のために、電車に乗る際は何両目なのかを極力確認することにする。
それから、忘れたリュックの特徴を電話口で分かりやすく説明できることも大事。
今回は「どんなブランド名ですか?」と聞かれて
「えーと、たしかコロラドマウンテンとかなんとか書いてあったような…」と答えたけど
正しくは、MountainSmith Golden, Coloradoでした。

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by honyakusha | 2017-11-03 07:19 | 教育 | Comments(0)
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