つなひき=tug-of-war

雑誌「かぞくのじかん」の今号は教育費特集。たいへん興味深い。子どもが大学へ行くようになるとこんなにお金がかかるのかー。子ども3人のうち2人が大学・高校に入学受験した家庭の年間教育費が423万円とか、子ども3人が同時に大学に入学した家庭が卒業までにかかった教育費が2460万円とか、かかった費目別に具体的に出されていて圧巻だわ。

この特集の中でファイナンシャルプランナーさんが言っている、教育費と老後資金はつなひきです、という考え方。高齢出産の我が家にはとっても身につまされます。

来年4月から幼稚園に入れるつもりなので、我が家もいよいよ本格的に教育費と直面することになる。経済的にみて2人同時は確かに痛いけど、その分ひとりに教育費をかけすぎることがないからいいかも。住んでいる自治体はあまり公的な補助がないため、幼稚園はすごくお金がかかる。でも幼稚園時代を無駄遣いしない習慣をつける機会ととらえるということで前向きに。小学校に入ればきっと負担が軽くなったと感じられると思うし。

自分が仕事をしていく意義もますます高まっている気がする。

ヤマボウシの実。今年はたくさんなった。
食べるとちょっとイチゴみたいな味。
e0122514_17585922.jpg

[PR]
by honyakusha | 2008-09-09 18:01 | 教育 | Comments(4)
Commented by slo-mo-life at 2008-09-10 15:18
我が家も子供3人…始まった住宅ローン…頭が痛い問題です。幸い公立幼稚園があるので、うちは小学校までは公立でと思っています。その後が問題で…上の娘のこともあり、色々考え中なのです。

私も下二人が幼稚園へ入ったら復職かな…と思っています。
働く意義があるっていいですもんね。
Commented by sugar at 2008-09-11 14:34 x
私も同じく、今月届いた「かぞくのじかん」で教育費に非常に関心を持ちました。
日々の雑事に追われ、どこかで意識していたものの余り積極的に考えていなかったのですが、これほど具体例を拝見すると何か始めなくては!と、さすがに思いました。
4月からは揃って幼稚園、やっぱり復職したいなぁ。
Commented by honyakusha at 2008-09-12 22:25
slo-mo-lifeさん、
教育費、住宅ローン、老後資金の3つが家庭の経済の中の大きな要素ですね。これを確保しつつ、家族で楽しむための費用を捻出するのは主婦の腕の見せ所でしょうか。我が家も住宅ローン始まった頃、送られてきた返済表みて思わず暗くなったものです。でも今はあの時この家を買って本当によかった、と家族が幸せに暮らすためのいい買い物だったと思ってます。おうち、ホントに楽しみですね。

母が働くって、経済的なこと以外でもいろいろといい影響がある、と思いたいです。おたがいがんばりましょー。
Commented by honyakusha at 2008-09-12 22:31
sugarさん、
私は産後のブルー状態の頃、将来にものすごく不安を感じてしまって、あれこれ準備を始めたんですが、今回の記事を読んでみて、その不安は実は結構正しかったと思いました。まあ、どこまで教育費の面倒をみてやれるかはわからないけど、いい学びを経験しながら大人になっていってほしいな、と思いますよね。
名前
URL
削除用パスワード
<< ダウン=down いとこ=cousin >>