2008年 06月 29日 ( 1 )

食中毒=food poisoning

GW明けから今月半ばにかけて110分のコメンタリーと70分の特典の翻訳をしたのだけど、これがとても大変だった。4月から双子が週1日保育園に、週2日午前中だけお教室に行くようになり、以前に比べたら仕事をする時間がかなり取れるぞ、と思っていたのだけど…。

以前は双子がリビングで遊んだりTVを見たりしている間に私は隣の和室で仕事をし、双子がワーと泣いたりするとすかさず相手をしにいく、というパターンだった。リビングとの間の仕切り代わりのベビーゲート越しにルカが働く私の様子をじっと見たりしていたものです。でも双子はもはやベビーゲートも自在に開閉するようになってしまい、仕事部屋にもどんどん侵入して勝手にPCを立ち上げたりするようになってしまった。保育園やお教室ではいつも先生がそばにいて遊び相手になってくれるからなのか、リビングで遊ぶときも常に私に一緒にいてほしいみたい。結局子供たちが家にいると昼寝の時間以外はずーっと相手をしていなくてはならず、彼らが保育園などに行ってる時間帯はほとんどたまった家事をすることに費やすことになり仕事はろくに出来ないという事態に。

先月はなぜか食中毒らしきものにかかってしまい、おなかが痛くて痛くてまったく仕事にならない日が数日続き、スケジュールに激しく支障をきたした。納得できるレベルの翻訳が出来なくてとても残念。とても上質なメッセージに富んだいい映画のコメンタリーだったので、もっといいコンディションのときにじっくり取り組みたかった。

そんなこともあり、今月訳した特典のほうはかなり力が入り、自分でもある程度満足できる仕上がりになった。こちらもいい映画で仕事自体はとても楽しかった。でもやっぱりすごく大変だった。やはり双子が幼稚園に入るまではあまり仕事は出来ないかもしれない。仕事は出来なくても、少しの時間をつなぎ合わせてDVDで映画を見ながら字幕の勉強をするとか、地道にこつこつとやっていくしかありませんな。あー、こんなはずではなかったのに。思い通りにはならないもの、それが人生。

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by honyakusha | 2008-06-29 23:31 | 仕事・趣味 | Comments(2)