2010年 12月 25日 ( 1 )

クリスマスおめでとうございます

今年はなんとなく家族全員がクリスマスを心から祝ってる気がします。双子がクリスマスというものについて、いろんな思いを持つようになったのがよくわかる。幼稚園や英語の教室での楽しいクリスマス会に参加して、サンタクロースにプレゼントをもらったのはそれはもちろんうれしいみたいだ。でもやっぱり本当のクリスマスをわかって欲しい、と母は思う。

23日のキャンドル礼拝はピカ発熱により前半だけしかいられなかった。でもハンドベルの演奏とゴスペルを聴けて双子は満足していた。ルカはハンドベルをすごく楽しみにしていた。ピカは帰宅後もゴスペルディレクターの真似をしていたぐらい。

24日の晩、小阪忠さんのCD「クリスマス キャロル」をかけていたら、ピカは「山の上から/Go Tell It On The Mountain」の曲に合わせて歌っていた。この曲がすごく好きなんだそうだ。キャンドル礼拝で歌った「シュワシュワのうた」も好き、とのこと。おそらく「もろびとこぞりて」のことだと思われる。そしてクリスマスケーキを前にしたとき「イエスさま、お誕生おめでとう!」と大きな声でピカは言ったのだった。本当のクリスマスをわかって欲しいと母は心の中で思うだけで特に何もしていなかったんだけど、気付かないうちにいろいろと理解してきているみたいだ。

鶏の丸焼きを作った。1.6キロの鶏を双子はバクバクと食べた。そのうち2人で1羽楽勝で食べそうな勢い。
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そしてクリスマスイブに届いた絵本を読む。誰が送ってくれたのかは母にもわかりません。ありがとうございます。テレビが映らなくなってから、双子は本をよく読むようになりました。
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みなさま、楽しいクリスマスを!

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by honyakusha | 2010-12-25 13:14 | 歳時記 | Comments(2)