2011年 06月 09日 ( 1 )

鉄棒少女

おととい、自分自身が精神的にすごくダメな感じになった。ピカに英語の宿題をするように言ったのだけど、ワークブックの楽しいとこだけやって、ノートに単語を書き写すということはなかなかやらない。やらないならそれでよし、今日は出来ませんでした、とそのまま提出すればいいのだけど、自分の性格上それが出来ない。というか、英語のレッスンはピカのためのものであり、母は関係ないのだから何も私が頑張らなくてもいいのだ。なのに、きちんと指示された通りにノートに英単語を書かせようとして、トロトロとしているピカを叱責したりしてしまった。

前日は幼稚園の園芸委員として朝から畑で肥料まきやサツマイモの植え付けをして、その後せっせと字幕を書いて、延長保育のお迎えの後に双子と犬を散歩に連れて行って公園をはしごしたりしたので結構疲れていた。体調もすぐれずイライラが募った結果、子供におおらかな気持ちで接することができなかった。もっとハードル下げないとな~。母の眉間に深い縦じわが刻まれている時、双子は結束を強めるみたいだ。ルカはピカの手をぎゅっと握り、ピカはルカに「ルカちゃん、大好きだよ」とささやいていた。

ルカは鉄棒の自主練に励んでいたが、めきめきと上達してもはや一番高い鉄棒でも逆上がりが出来るようになった。本人的にやめられない止まらない状態らしく、道端のガードレールのような手すりでも延々と逆上がりしている。塀があればよじ登り、登ったら飛び降りずにはいられない性格のルカ。バレエよりパルクールの方が向いてる気がする。

パルクールの実用例。ちょっとあこがれる。

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by honyakusha | 2011-06-09 22:15 | 双子 | Comments(0)