カテゴリ:犬( 51 )

ご近所の犬

最近、お散歩で時々会うようになった三本脚の犬。いつもすれ違いながら挨拶するだけだったけど、アロンソに興味を示してるようだったので、近づけてみました。

ミックスの女の子。推定5歳ぐらいだそうで、かわいい顔立ちです。でもアロンソに歯をむき出して吠えました。アロンソはとってもフレンドリーで、なかなか打ち解けないタイプの犬もアロンソには吠えないという場合が多いのです。でも今回は違いました。

前脚が1本少ない保護犬の女の子。心にかなり深い闇を抱えているのだと思います。飼い主さんの愛情で少しずつ心を開いていけますように。

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by honyakusha | 2015-07-01 05:02 | | Comments(0)

自転車と犬

自転車に乗るようになったら、骨折で衰えた右脚の筋肉がみるみるついてきた。坂道を上るのはそれなりに苦しいけど、有酸素運動と思えばちょうどいい感じ。金属を入れるために切開した膝はまだ痛い。でも筋力の回復に伴って徐々に痛みは減ってきた。この調子で完全回復を目指すぞー。

犬を乗せられるよう荷台にegr社のスポーツワゴンバッグというものを取り付けてみた。アロちゃんは意外と気に入ったみたいで、公園に到着しても中でまったりしたまま。
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もっと暑くなったらバッグの底にひんやりマットを敷こう。そうすれば真夏のお散歩も涼しい公園までアスファルトの上を歩かせることなく行けそう。自転車をこぐ私はかなり暑いと思うが。

このバッグは犬を乗せてない時も、買い物した荷物なんかを入れるのにかなり便利。いい買い物であった。

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by honyakusha | 2013-06-02 06:15 | | Comments(0)

アロンソがモデル犬に!

こないだ作ってもらったネームタグ(迷子札)のサイトPicomさんにお礼の画像をお送りしたところ、モデルとして掲載してくださいました!

こちらです!→ちび丸チャームのサイト

他にもかわいいデザインの迷子札がたくさん。→犬と猫の迷子札Picom

このネームタグを手作りされているPicomさんも保護犬の里親さんだということを後から知りました。保護犬をかわいがっている人が心を込めて作ってくれたネームタグをアロンソが着けているというのが何となくうれしいです。

昨日は少し暖かかった。公園で子供たちは木登りやらサッカーもどきで汗をかき、犬たちは恒例のクンクンやらレスリングやら。私の足もだいぶよくなってきました。アロンソのリードを片手にブレブレの写真が撮れるまでに回復。
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by honyakusha | 2013-03-01 09:32 | | Comments(0)

新しいネームタグ

アロンソのネームタグを新しくしてみた。お散歩時に使う首輪には鑑札と狂犬病予防接種の済票が付けてあるけど、それとは別に在宅中も常時ネームタグをつけています。家に来た時からずっとカヤの会さんで作ってくれたネームタグを付けていました。でもアロンソは足が長いため、前足の狼爪がタグと首輪をつなぐための輪っかに引っかかってしまうという事態が2度発生。形状を見直す必要があるな、と思ってたらネットでこの革ひもタイプを見つけたので注文してみました。しばらくこれで様子を見ることにします。表に“ALONSO”、裏に飼い主の名前と電話番号が彫られています。金メダルみたいでなかなかカッコ良い。

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by honyakusha | 2013-02-22 19:04 | | Comments(2)

最近の犬の様子その3

きっきっ君は…いったいなんということをしてくれたんだね!

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by honyakusha | 2012-12-25 05:29 | | Comments(2)

最近の犬の様子その2

クリスマスおめでとうございます。

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アロンソは毎日こうやってクッションを熱心に噛みしめている。
我が家ではこの行為を“あむあむ”と呼んでいる。
元気に遊んだ後とか夕ご飯の後などにあむあむしていることが多い。
あむあむをすることで、リラックスしているのだと思う。

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by honyakusha | 2012-12-24 11:33 | | Comments(0)

最近の犬の様子

アロンソ、今はたぶん3歳ぐらいです。
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いつかきっと立派な土佐犬に…。

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by honyakusha | 2012-12-23 13:26 | | Comments(0)

どんな暑い日も

必ず座布団の下にいます。
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by honyakusha | 2012-08-22 06:07 | | Comments(0)

アロンソ大災難 その4

家に来て1年という節目の日にアロンソがよその犬に噛まれたという今回の事件。いろんなことを感じた。

・アロンソって本当に根が明るくってたくましいな。
厳しい目に遭ってもそれによって不信感を抱くことなく、人にも犬にもフレンドリー。性格のいい犬である。

・子供たちもアロンソが大好き。
目の前でアロンソが噛まれたことがショックだったみたいで、ルカはもちろん、アロンソとあまりそりの合わないピカも「アロンソかわいそう」と悲しんでいた。大事な家族を思いやる様子が母としてうれしかった。

・保険に入ろう。
雑種だし2歳なので病気などほとんどしないからまだいいかな、と思ってペット保険に入っていなかった。今回は数百円の治療費で済んだけど、やっぱりいつ何があるか分からないから保険には入っておこうと思う。

・危険かな、と思った時点で避けよう。
飼い主として最大限に自分の犬を守るため、少しでも危険を感じたらその時点で回避行動をとるべき。今回の件も、見知らぬ犬だしどうも様子が不穏、と思ったけど子供たちがどんどん自転車で先に行ってしまったのでその先の信号でちゃんと止まるよう言わなきゃなどと気になって、結果的にその犬に近づく形になってしまった。子供たちも信号で止まることぐらい分かる年齢になってるので、こういう時は犬を守るためにコースを変えても問題ないはず。

今回の件は、これからのワンダフルライフに向けていい教訓となった。

公園に展示されてる飛行機と一緒に
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by honyakusha | 2012-05-16 06:19 | | Comments(0)

アロンソ大災難 その3

噛まれて以降、お散歩のときのアロンソは以前より慎重になっている。お友達の柴犬、Mシュナウザー、トイプードルなどと公園で会うと仲良く遊ぶけど、道端で黒ラブなどに行きあうとそそくさと避けている。でも根が明るい性格なので、犬嫌いになったりはしてないみたい。さすが保護センター出身。家に来た当初はちょっとした物音にも驚いて飛び上がっていたけど、この1年でずいぶん家庭犬らしくなったなあと思っていた。今回のこともアロンソなりに消化して乗り越えて欲しいものです。

噛まれた翌日の新聞に、犬の殺処分に関する記事があった。ドイツでは殺処分される犬がゼロらしい。日本もそれに近づこうと努力がなされているけど道は遠いという内容。読みながらふと、アロンソを噛んだ犬が保健所に持ち込まれてしまったら…と思ったら急に心配になって、飼い主さんに電話した。年配の女性が出た。昨日のおじさんの奥さんらしい。おじさんはゴルフに出かけて不在とのこと。

おばさんの話によると
あの犬は現在13歳、紀州犬の雑種。娘さんが飼っていたけど庭につなぎっぱなしで、近所迷惑なので1年前に引き取った。ほかの犬を見ると吠えかかるので、普段は夜ほかの犬がいない時間に散歩している。よその犬を見て興奮すると暴れるのでおばさんでは抑えるのがやっと。昨日はおじさんから「噛みついた」と聞いて、「保健所に」とおばさんが言ったらおじさんは「バカ言うな」と言ったそうな。

ごくごく普通の年配ご夫婦が、昔ながらの感覚で犬を飼ってるんだなあという感じ。私からは、治療費はわずかで済んだので心配しないでください。それよりその犬に新しいチョーク式の首輪を買ってあげてください。とにかくその子が生きているあと数年の間、愛情をかけてあげてください、とお願いした。

(続く)

銅像の前でポーズをとってみました。
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by honyakusha | 2012-05-14 09:09 | | Comments(2)