カテゴリ:仕事・趣味( 100 )

お久しぶりです。

久しぶりにブログを書いてみることにしました。

2年前にケガと病気で立て続けに入院手術、その後の治療のための通院などなど、もはや仕事などしてる場合ではない、ましてやブログなど、と思ったんですが…。

昨年秋ぐらいから、なんとなくまた仕事をするようになって、そしたらなんだかすっごく楽しいなあ、と。
そしてまた、日々のログをとることによって、自分の成長というか変化を客観視することも必要だなあ、と。

そんなわけで、またぼつぼつとブログも書いていこうかと思います。

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by honyakusha | 2015-05-06 18:03 | 仕事・趣味 | Comments(0)

折れた骨がくっついてきたよ!

1月13日に右脚脛骨を骨折してから半年。現在の右脚のレントゲン写真です。
正面から見たところ。
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横から見るとこんな感じ。折れた部分に薄く膜状に新たな骨が出来てきてるのが分かります。
最初は薄い膜のようなものが出来てそれが徐々に厚みを増してしっかりとした骨となっていくのです。
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これは手術直後と現在の比較。上が1月で下が7月。骨折による隙間がなくなってきました!
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まだ階段の下りや自転車を思いきりこぐ時に膝が痛むけど、これは足の付け根、腰の筋肉を強化することで改善するそう。リハビリの先生にぐいぐいともんでもらい、トレーニングの仕方も教わってきました。

「順調に回復しているので術後1年をめどに抜釘手術をしましょう。」と担当整形外科医のイケメン先生。その時はまた入院が必要なんですよね?と聞いたら「1週間ぐらい入院した方がいいですね。何しろこの手術痛いですから。」とのこと。あああ、また痛いのかー……。でも、もう痛いの慣れたから大丈夫かな。

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by honyakusha | 2013-07-15 05:45 | 仕事・趣味 | Comments(0)

日曜日

昨日はピカが宇宙少年団の活動で夫と一緒にJAXAの相模原キャンパスに行ったので、私とルカだけ礼拝と日曜学校に行った。小学校2年生ともなると、双子とは言え男女の違いと個性の違いにより、別行動も増えてくる。

お昼はルカと2人で教会から歩いて溝の口まで行ってフードコートで食べた。夕ご飯のコロッケをルカと一緒に作ろうと約束していたので、その材料を買う。ルカと手をつないで歩きながら、しみじみ「娘がいてよかったなあ」と思う。

ルカが「お母さんの自転車が来たら、2人で自転車に乗ってお買いものとか行こうね。」と言った。
そうです。私は自転車を買ったのです。

先週、双子の自転車を買い替えたら、なんだか自分も無性に自転車に乗りたくなった。双子が生まれる少し前まではSpecializedというメーカーのクロスバイクに乗っていました。が、今回はママチャリが欲しくなった。以前の愛車はすごく軽くてよかったけど、かごもスタンドもついてなくて買い物なんかには不便だった。今の自分が乗りたいのは、ふだん郵便局とか図書館とかスーパーとかにササッと行ったり、公園に行ってなかなか帰ってこない子供たちの様子をちょっと見に行ったり、たまには子供たちと一緒にちょっと遠くの公園にも行ける自転車。

家の周囲は坂だらけで電動自転車に乗ってる人がほとんどだけど、自分は電動はちょっとダメです。
ママチャリだけど、軽くて坂道にも強い自転車、もうすぐ我が家に来ます。楽しみ~。
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by honyakusha | 2013-05-20 06:14 | 仕事・趣味 | Comments(0)

骨折その後

温泉はすごく気持ちよかった。よーく温めて膝の曲げ伸ばしをしたらずいぶんよくなった気がする。家の中なら松葉づえなしで階段も上れるようになった。そして迎えた通院日。そろそろ杖を返却してもいいかな、などと思いながらレントゲン撮影してから診察室に入ると医師は言った。

「まだ骨が全然くっついてませんね。」

がっくり。ラグビー部の練習中に私と同じ脛骨を骨折した高校生のレントゲンを見せてもらった。若くぴちぴちの高校生でもなかなか回復が見られず、3ヵ月でようやくくっついたとのこと。私の方が更に複雑に足首近くまで折れてるしなあ。気長に待つしかなさそうです。

バレンタインデーにはルカと一緒にチョコレートフォンデュを作って夕食後のデザートに食べました。「てんきち母ちゃんちのもてなしごはん」に載ってたレシピで作ったら簡単でおいしかった!

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by honyakusha | 2013-02-22 12:03 | 仕事・趣味 | Comments(0)

抜糸したけどまだヨロヨロ

土曜日に抜糸した。気分的にはかなり回復したけど、まだ全然普通に歩けない。この3週間で右脚の筋肉がすっかり落ちてしまった。腿がやけに細くなった一方で脛から足首にかけてはひどくむくんでいる。右脚の上から下までが同じ太さだ。サリーちゃんの脚みたい。病院のリハビリ室でマッサージしてもらい、松葉杖を1本だけ使って歩く練習をした。ぬれたタオルを広げて床に置き、右足の指だけを使って手繰り寄せるという訓練を5回。最初は出来なかったけどやってると出来るようになるものだな。

日曜日は午前中は体を休めた。夕方に初めて公園まで松葉杖をつきながら歩いてみた。すごく時間がかかったけどたどり着けた。この日ピカが初めて自転車に乗れたというので、その姿を見たかったのだ。ピカはまったく危なげなく自転車を走らせていた。母はヨロヨロだけど息子がスイスイでよかった。

車も運転してみた。医師からはどんどん運転して大丈夫ですよ、と言われた。うちの車は今時珍しい5速マニュアルなのだが本当に大丈夫だろうか。恐る恐る運転してみたら、なんとまったく問題なくベダル操作ができた。以前と変わらない感覚で走行できる。歩く時はものすごくノロノロとしか移動できないのに車ならスイスイだ!やったー、と思いながら車を止めてごく普通の感覚で車から降りて歩こうとしたら、やはり私は生まれたての小鹿のようにヨロヨロだった。

ヨロヨロな時、お掃除にはルンバが大活躍。
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by honyakusha | 2013-02-04 11:23 | 仕事・趣味 | Comments(2)

やってしまいました…骨折

12日から14日の三連休で裏磐梯にスキーに行きました!そして表題の通り、骨折いたしました!!

12日の未明に自宅を車で出発。東北道は車も少なく順調なドライブ約4時間でゲレンデに到着。天気も最高でゴキゲンなスキー日和でした。子供たちは初スキーなのでスクールに入ってもらいました。ゲレンデコンディションもすばらしく、モーグルコースなど全盛期の自分ならたぶん一日中滑ってたろうなと思うぐらいいい感じ。でももはや筋力持久力ともコブを責め続けるにはかなり乏しく、数本滑っただけで十分満足でした。

2日目は雪。子供たちに教えながら初級コースをゆっくり滑ることにしました。子供たちはみるみる上達するのが見てて分かるし、本人たちも上手に滑れるようになるのがうれしいみたいで一緒に滑っていてとても楽しい。ゴンドラで山頂近くまで上り、3200メートルのロングコースを200メートルほど下ったところでお昼ごはんに。食後は3000メートルのコースをゆっくり下まで滑ろうと、まずピカを先に行かせ、自分も板を履いて後をついて行こうとゆっくり滑り出した。前を見るとピカはかなりのスピードで思ったよりずっと先に行ってしまっていた。スピードを落とすよう言わねば、と私は急加速した。弧を描くラインからほぼ直滑降に向きを変えようとした瞬間、急激に積もり始めた新雪にエッジがひっかかり思いきりバランスを崩して転倒。かなりのスピードが出ていたため転んでも体が止まらなかったうえ、右脚の板が外れず…。

スキーで骨折するのは実は2度目なので折れた瞬間にはっきり分かった。もはや起き上がる努力もせず、駆け付けた夫に救助を呼ぶように頼んだ。ルカが私に付添い、夫はピカを探しにゲレンデを下った。レスキューのお兄さんがすぐに来てくれたので、「右脚のすねが折れました」と伝え、固定してもらいボートのような担架に寝かせてもらった。ちょっとでも動くと激痛。私が乗ったボートをレスキューさんが搬送する。レスキューさんはルカに「一緒にすべってついてこられる?」と聞いたらルカはこっくりとうなずいていた。

ふもとまで3000メートルのコースを下る間、一度も止まらなかった。ボートにはオレンジ色のカバーが掛けられていたので、私にはチャックの隙間から空と木々が少し見えるだけだ。ルカはちゃんと滑ってついてきているだろうか、夫はピカを見つけられただろうか。足の痛みはともかくそれだけが気になった。

ふもとの救護室に到着すると夫とピカが待っていた。夫はピカを探して山を下ったけど見つけられず、いったんリフトで上まで戻てもう一度滑りながら探した。急いで病院に行かなければならないのに、このまま見つからなかったらどうしよう、と途方に暮れていた時、スロープのはるか下からスキー板とストックを担いで斜面を歩いて登ってくるピカの姿が見えた。夫の目に映ったピカは光り輝いていた。たぶんBGMに「ロッキーのテーマ」も流れていただろう。さっきまでスキー板は重いから自分で運びたくないとか文句を言っていたピカなのに。ゲレンデを途中まで滑った時、家族の姿が見えないのに気づいて板を担いで登って戻ろうと判断したようだ。

ルカもレスキューボートの後ろをしっかりと滑って、ふもとまで3000メートルもの距離を一度も止まることなくついてきた。君たちは偉かったね。お母さんは何もあわてて追いかける必要などなかったよ。(続く)

本日のキラキラさんたち。
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by honyakusha | 2013-01-18 10:13 | 仕事・趣味 | Comments(2)

言葉とイメージ

「めあて」という言葉を聞かない、と前回のブログに書きました。が、子供が持ってきた学年だよりに「体育の授業でなわとびが始まりました。各自がめあてに向けてがんばっています。」というようなことが書いてあった。まだ使っていました。小学校では。

「tetrapod」という言葉が出てきたので「テトラポッド」と字幕に書いた。納品前に表記を確認しようとして、それが商標だと知った。リーダーズにも「『テトラポッド』は日本では商標」とある。日本だけだから原音では力強く「tetrapod」と言っている。字幕は「消波ブロック」と書き換えた。同じ字数でよかった。でも「消波ブロック」は音で聞くと分かりにくいなあ。

夫にその話をしたら「テトラポッドは商標だよ。ホチキスと同じ」と、そんなの当たり前じゃんみたいな雰囲気で言われた。

違いますよ。「ホチキス」は現在は商標ではありません。字幕にも使えるんです。朝日の手引の外来語表記にも「ホチキス」と載っています。もし「ホチキス」が使えなかったら、「綴込器」というものすごく分かりにくい表現になってしまう。やはり言葉はすぐにイメージがわくことがとっても大事と思った。

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by honyakusha | 2013-01-11 06:07 | 仕事・趣味 | Comments(0)

今年の目標

新しい年の始まりと言えば、新年の目標。夫に言われて思い出したけど、子供の頃は小学校などで今年の目標を“今年のめあて”と言っていました。この言い方、今は全く聞きません。なぜかしら。

去年の4月に双子が小学生になってからは、以前よりだいぶ時間的に楽になった。秋になると授業が5時間の日も増えて帰宅は3時ごろ。なのでその時間を目標に、その日の翻訳仕事を終わらせるようにスケジュールを立てる。幼稚園の時は双子を延長保育にしないと仕事がこなせないことが多かったけど、今は通常の下校時間までに仕事を終えて、帰宅後は子供たちと犬と一緒に公園で遊べるようになってうれしい。

ただ、夕方から夜にかけての時間がうまく使えてない。夕食やお風呂などの合間の細切れ時間をもっと有効に活用したい。おそらくもう少し家事をテキパキこなせば、細切れ時間に読書とか出来るのではないか。そう思って夫に「今年の目標は、テキパキする!」と言ったら「テキパキしてるじゃん。」と言われてしまった。そうか。いや、そうではなくて、たぶん少し時間がある時、何をするでもなくダラダラしてるような気がするのだ。そのダラダラをやめて、いつも“時間がなくて出来ないんだよね”と思っていることをすればいいのではないか。読書とか。

なので、今年の目標は「ダラダラしない!」にします。

と、書いてから、本当は読書がしたいのか?と自分で気づいたので、改めて

今年の目標は「ダラダラしないで読書する!」にします。

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by honyakusha | 2013-01-09 04:28 | 仕事・趣味 | Comments(0)

リフォームな日々

実は今、家のリフォーム中です。双子が成長してきていよいよ今までの対面カウンター式キッチンだと狭くてしょうがないので、壁付けのキッチンに変えることにしたのです。同時に、2階の廊下を広げたり窓をふさいだり外壁を塗り替えたりと、なんだかんだで結構大がかりなリフォームとなりました。

工期は約1ヶ月で、そのうちの2週間強がキッチンを使えない期間。リビングでホットプレートと卓上カセットコンロで食事を作って食べるという日々も12日目となりました。ま、何とかなるものです。

リフォーム中は騒音やホコリがひどいのでなるべく外出してたほうがいいと聞いたので、仕事も休むつもりだったけど、たまたま納期のゆるい仕事を依頼されたので引き受けることにした。昨日は外壁の高圧洗浄をしていてとんでもなくやかましく、雨戸も閉めきって昼なのに暗い。そんな中、ヘッドフォンをしてひたすら物理系ドキュメンタリー番組の翻訳をしました。ヘッドフォンって便利だな。

おとといは床材を貼るための特殊な糊のにおいが強烈だったので、窓を全開にして仕事をしました。しかしそのにおいの充満した家で夕食は無理だな、と思っていたら近所のお友達からコストコでピザ買ってきたから一緒に食べようというお誘いが。母と双子でごちそうになりました。お友達ってありがたいな。

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by honyakusha | 2012-11-16 06:24 | 仕事・趣味 | Comments(0)

学びの秋

仕事の合間を縫って、少しずつ世界史の勉強を進めています。大学入試用の問題集なんかも買ってみたり。歴史上の人物を知るにはNHK-BSの番組などは結構役に立ちますな。でもやっぱり古代の中国やローマなどは取り上げられることが少ない気がする。今年は世界史、来年は数学、再来年は理科という具合に学習を進めて行けば、子供に追い抜かれることなく一緒に勉強していけるかもしれない。なんて考えているのです。

ピカルカは去年の9月からピアノを始めた。ルカは元々手先が大変に器用なので最初から、先生曰く「右手の指と左手の指を全部バラバラに動かすことができます」ということで、どんどん上達してきた。ピカはルカに比べるとかなりゆっくりとしたペースだし、両手の指を使うのが難しくて習い始めて半年ぐらいで壁に突き当たっていた。でもいったん壁を越えたら面白くなってきたらしく、最近は朝、学校に行く前に自分からピアノに向かって練習している。

私はピアノ全然弾けなかったけど、今年3月の幼稚園謝恩会で仕方なくピアノ伴奏をすることとなり、ピカルカの先生の指導のおかげでその曲だけは楽譜を見なくても完ぺきに弾けるようになった。今はピカルカの練習する曲は自分も弾けるように練習してるけど、すぐにルカには置いていかれそうな気がする。

母となってからというもの、脳を活性化させないわけにかない状況が多いよ。

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by honyakusha | 2012-10-19 14:25 | 仕事・趣味 | Comments(0)