カテゴリ:教育( 16 )

時間がたっぷり

ふと気づいたら、グリムスの木が「発芽から1500日経過中」となっていました。あんまりにも更新しなさすぎじゃないか、自分。

ピカがアメリカに出発してから、いきなり時間がたっぷりある毎日になりました。そしてありがたいことにお仕事の依頼もいくつかいただき、そのうちの半分ぐらいはお受けすることができました!こんなに引き受けちゃって大丈夫?と自分に聞きたくなるぐらいの分量だったけど、予想よりずっといいペースで作業できています。

今までは朝夕のピカの学校送迎、習い事の付添い、通級に行くために学校に迎えに行き終わったらまた学校まで連れて行く、療育センターに処方箋もらいにいく、骨折してからは病院にも行く、親の会の役員の打ち合わせ、学校の支援担当の先生と話し合い、などなどで毎日忙しく、その合間にすき間を見つけてちょこっと仕事と家事と犬の散歩、みたいな感じでした。ルカはほとんど夫に育ててもらっていたようなもの。

ピカが不在だとものすごく心配。でもルカとしっかり向き合うこともできて、それはそれで有意義な時間になっています。

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by honyakusha | 2016-07-26 13:56 | 教育

5年生始業

ピカの5年生の担任が誰になるのかすごく心配だった。昨年の担任だった若い女性の先生は、教室をピカにとって居心地いい場所にするためにすごく頑張ってくれた。来年もこの先生が担任ならいいな、と思っていたけど転任されてしまった。最後に先生がくれた言葉「ピカさんのアイデアに何度も驚かされたし感心しました。自分のやりたいことを大切にしてください。いつかテレビや新聞でピカさんを見るのを楽しみにしています。」ピカには授業よりもやりたいことがある、ということを理解し、それを彼のいいところだと認め、評価してくれた先生だった。

今年の担任は、たとえ誰になってもきっとピカは大丈夫。だって毎日ピカなりにガラパゴス的進化を続けてるんだもん。母はそう信じたいと思った。

そして今年の担任が発表された。ピカが一番尊敬している男の先生だった。この先生が担任になってくれたらなあと母も心の中では思っていたけど、他の学年の保護者にも熱望されてる先生だけに、無理だろうなあとも思っていた。校長先生が配慮してくれたとしか思えない。

基本的な授業内容に合わせられない生徒にとって、学校は居心地のよくない場所となり、やがて不登校となる場合が多いのだろうと思う。でもピカの学校の先生たちは、彼が少しでも学校で楽しく過ごせるようにと本当にいろいろな配慮をしてくれる。母は涙が出るぐらい感謝しています。そして、単に落ち着きがないわけではなく、他の生徒とは違ういいところがあるんだと先生方に理解してもらい、自分なりの学びのスタイルを貫く場を確保し続けているピカは、すごく頑張っていると思う。

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by honyakusha | 2016-04-05 18:21 | 教育

バレエの発表会

先日ルカのバレエの発表会がありました。
2年に1度の発表会、初めてだった前回はただ一人の幼稚園児ということでとりあえず振り付けを覚えただけでも褒められてました。
今回は幼稚園児たちを引っ張っていくお姉さん役という重責が果たせるのか…。母は心配でした。
普段のレッスン場とちがい舞台の上でまぶしい照明に照らされながら位置を覚え躍るのは、なかなか難しいことらしい。当日のリハーサルでも先頭のルカが間違えたために後ろの子たち全員が間違えるという事態があり、もう母の心配はmax状態。思わず楽屋で「あなたがしっかりしなくてどうするの!!」と厳しくしかってから「泣かれたらまずい、メイクが落ちてしまう」と思ったけど、ルカは泣くこともなく、「分かってる。」と一言つぶやいてから「客席で見てくる♪」と走り去ってしまった。本当に大丈夫なのか。

そして迎えた本番。なんと登場していきなり、1人が舞台上で転んでそのまま退場してしまうというアクシデントが!ルカは移動しながら全員と順番に手をつないで回ることになっている。1人足りなくなってどうするんだ!というか、1人足りなくなったことにルカは気づいてるのか。母は客席の一番後ろで固唾をのんで見つめた。一緒に見ていた他の母たちも全員、息が止まっているのが分かった。そんな中、ルカはあわてる様子もなく、最後の子とだけ2小節分回転してきっちり音楽とのつじつまを合わせ無事に踊り終えた。母たちはいっせいに、ほ~っとため息をついた。

「誰もいない場所で一人で回るよりずっと良かった。とっさによく判断したね。」と褒められて、ルカは「曲が余るから2回分回ることにした」と平然と答えた。私が思うよりルカはすごく成長していた。体の隅々の動きまで意識しながら、とっさの状況判断も必要とされるバレエですごく高度に脳を使ってるんだと思う。
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カメラを向けると何も指示されなくてもポーズを取る。
このまま姿勢のよい人になってください。

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by honyakusha | 2013-07-03 14:16 | 教育

地球

1年生になってすぐの授業で「じぶんの名前とすきなものの絵をかく」というのがあったらしい。

母「ピカリくんは何を描いたの?」
ピ「地球」
母「ふうん。ピカリくんは宇宙とか地球が好きだもんね。南と北を分ける線も描いたの?」
ピ「なにそれ?もしかして、赤道のこと?」
母「そ、そう。せきどう…。」

懇談会で学校へ行った時、1年生たちの描いた絵が廊下に張り出されていた。好きなもの、みんなスイカとか動物とかかわいい絵を描いていた。そんな中、ピカの絵は異彩を放っていたよ。大きな地球と太陽が大胆なタッチで描かれていて、太陽に面していない側の地球は黒く塗ってあった。夜だから。赤道もちゃんと描きこまれていた。

数日後、以前から小学校入学祝いにと約束していた地球儀を買ってあげました。

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by honyakusha | 2012-04-20 18:35 | 教育

保育参観

幼稚園の保育参観日であった。毎年6月初めの土曜に設定されているのは、父の日に絡めてお父さんに参観してもらおうということらしい。でもお友達のパパの職業は料理人とか美容師なども多く、皆さんかなり無理してかわいいわが子のために来られています。うちは去年と今年は夫婦で参加。子供と一緒に工作したり、園庭でちょっとした競技をしたりするため、どうしても子供1人に親1人が必要になる。おととしは夫が仕事を休めず私一人で2人の親をやったのでかなりつらかった。そんな保育参観も今年で最後。来年は小学校か~。

ルカは縄跳びも雲梯もすごく上達していた。こないだはバレエにも「一人でだいじょうぶ」とすたすたとお教室に行ってしまったし、迎えに行ったら先生(←大変厳しくめったに褒めない)に「今日はよく出来ました。二重丸です」とまで言われていた。成長目覚ましいぞ。

ピカは運動系は相変わらずまったく興味がないようだが、いつもルカのお迎えまでの暇つぶしに行ってる某鉄道系施設の鉄道運転のシミュレーターで、ついに「緊急ブレーキ作動0回」をクリア。5歳にして電車の運転技術を身に着けていた。ま、これも将来なんかの役に立つかもしれないしね。

アロンソはお散歩での脚側歩行がどんどん上達中。

お母さんもがんばって特典翻訳するよ。

ルカはお友達の弟や妹の面倒をよくみており、自分に弟妹がいないのがつまらなそうだった。今はアロンソをとてもかわいがっています。ちょっと迷惑そうなアロンソ。

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by honyakusha | 2011-06-04 14:51 | 教育

オタク万歳

40歳の教科書 親が子どものためにできること ドラゴン桜公式副読本『16歳の教科書』番外編

講談社


こないだこの本を図書館で借りて読みました。小学校での英語教育とか中高一貫校とか、なんとなく自分が今後親として自分なりの考えを作り上げる必要がある事柄について、いろいろと参考になりました。いずれその時期にさしかかったとき、周囲に流されること無く、うちの考えはこうだから、と子どもと話し合うことができるように。

英語に関しては、私自身が学ぶ側としても教える側としても真剣に関わってきたことなので、とても面白かった。通訳者である鳥飼玖美子 さんの意見、ビジネスマンである成毛眞さん の経験に基づいた言葉、それぞれ納得できました。中でも一番共感できたのはデーブ・スペクターさんの自分自身が日本語を習得した経験から、英語を学ぶ日本人に向けたアドバイス。どんな物事であれ、上達したければオタクになるのが一番ですね。デーブは少年時代から日本語オタクで日本の漫画から婦人公論まで手に入る日本語の本や雑誌を読み漁り、在米日本人を対象にした日本語弁論大会で2年連続優勝してしまったとのこと。そのときのテーマが「武士道精神」とか「三島由紀夫」とか、お父さんに「キャッチボールしよう」と誘われた時、竹刀を持ってきたとかホントにオタクなんですね。

英語達人列伝―あっぱれ、日本人の英語 (中公新書)

斎藤 兆史 / 中央公論新社


日本人が英語を学ぶなら、やっぱり英語オタクになるに限ります。この本に登場する筋金入りの英語オタクの皆さんは、いまどきの薄っぺらい会話重視の英語教育とは違う、本物の使える英語を日本にいながら習得しています。今回、デーブの話を読んでから、再びこの本を手に取りました。大学在学3年間に図書館の英書を全部読みつくし大英百科事典全35巻を2度読んだ斎藤秀三郎とか、英語の雑誌を丸暗記して匂いまで嗅いでいた西脇順三郎とか。いいなあ、オタク。

いろんなことが出来る人になるよりオタクになるほうが幸せなんじゃないかなあ、と思う母です。

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by honyakusha | 2010-10-22 10:51 | 教育

ルカのバレエ

英語は自分にとって馴染み深いけどバレエはまったくの未知の世界です。ピカの英語教室は2ヶ所をみただけですぐに決まったけど、ルカのバレエ教室探しはもう少し時間をかけました。

家から通いやすい教室をいくつか見てみたら、それぞれレッスンにかかる料金は似たようなものだけど、レッスンの内容や雰囲気はまったく違っていました。あまりに違うから面白くて次々見てみたくなってしまったようなものです。幼児のうちは楽しめることが一番大事、という方針のところや、幼いうちからバレエの基礎をしっかり教えます、というところや、将来はプロになることを目指してひたすら厳しくお稽古します、というところもありました。どこの体験レッスンも基本的にルカはとってもうれしそうに借り物のレオタードを着てピョンピョンとはねていました。

いろいろ見て、そして現在高校生の娘さんがプロのバレリーナを目指しているというお友達ママの話も参考にした結果、見た中では最もオーソドックスにクラシックバレエをきちんと教えてくれるな、と感じたバレエスタジオに入会することにしました。家から歩いて通える距離だし、何より主宰する先生の厳しさの中にも温かみを感じる人柄にひかれました。ピカの英語教室のすぐ近くでレッスンの曜日と時間も同じぐらいなので2人いっぺんに送り迎えできて何かと好都合です。

年中さんになり習い事も始まって、いやー、ピカルカもいっちょまえになったもんだなあとしみじみ思う母です。

植木屋さんが「千葉の家の近くでたくさんもらったから」と持ってきてくれたお花。スターチスかしら。家にたくさん飾って幼稚園にもお分けしました。
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by honyakusha | 2010-04-19 17:48 | 教育

ピカの英語

子供向けに英語を教えている教室を選ぶ時、夫と私が大事だと思ったのは、ネイティブの先生であること、いろんな発音を聞く機会があること、でした。

夫も私も長いこと英語を使ってきてるけど、所詮は純ジャパである自分の英語がヘタクソだというコンプレックスからは絶対に逃れられない。そのため母国語である日本語を使うときとはちょっと違うストレスを感じてしまうのは避けられない。でも幼児期からいろんな英語に対するexposureを増やすことによりそのストレスが多少は減るのではないかと思います。だからこそ幼児期から英語に親しむ機会が作れるのであれば、いろんな容貌の人がいろんなアクセントで話す英語に触れてほしい。アメリカやイギリスだけでなく、オーストラリアやインドなどアジア系の英語にもぜひぜひ触れて欲しい。そしてどんなアクセントの英語を話す人に対しても臆することなく、自分なりの表現の仕方でコミュニケートできるようになってほしい。

家の最寄り駅のすぐ近くにある英語教室は、なかなか評判がよいので体験レッスンを受けに行きました。講師はアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人で、全員がTESOLなどの有資格者で日本語も堪能。そして意図的に担当講師を6ヶ月ごとに変えています。教室は1ヶ所だけ。クオリティを維持できなくなるからこれ以上増やす計画はないとのこと。

ピカルカは2人ともとても楽しくレッスンを受けました。そしてピカはこの教室に通いたい、と自分で決めました。ルカはバレエの方がやりたいから英語はやらない、ということでした。2人とも意見が明確です。
この教室は帰国子女向けのクラスや大人のクラスもあります。いいなあ。母もこんな楽しそうな英語教室に通いたいなあ。

通い始めて3ヵ月ほど経ちましたが、ピカは毎回とってもうれしそうで、帰り道にも「明日も英語行きたいよ」と言っています。homeworkも熱心にやってます。先週も私が台所にいたら夫とピカが一緒にhomeworkをやりながら、stand upとかsit downとか言ってる声が聞こえてきたけど、夫と比べてピカの発音があまりにうまくて驚いたよ。

進級式の日に飾られていた桜。園長先生がくださいました。
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by honyakusha | 2010-04-16 10:30 | 教育

あっぱれ母さん

先週、大学時代の先輩2人と久しぶりに再会しました。私より年齢が1つ上の先輩と2つ上の先輩はどちらもとっても才色兼備。憧れの先輩たちでした。2人とも結婚を機に専業主婦となり、それぞれ2人のお嬢さんたちと息子さんたちは既に大学生と高校生に成長されてます。まだまだ新米母の私に2人の話しは大変に参考になることが多かった。

やっぱり大事なのは、母がゆるぎない信念を持ち、心をこめて育てることなんだなあ。子供それぞれをよーく観察して、その子の個性に合った道を一緒に考えてあげることなんだなあ。子供の考えを尊重しつつも、大きな視点でその考えを検証する。子供の判断が必ずしも正しくないと思ったらさりげなく軌道修正を加えながらも最終的には子供が自分で決めたと実感させること。そしていざという時には身を挺して子供のために闘うことも必要になる。

女性の社会進出が叫ばれていた当時、高い能力を持つ先輩たちが家庭に入って家事と育児だけしていくのはもったいない、とかつての私は思ったものでした。でも、当時の女子大生・お嬢様ブームの中にあって容姿端麗なだけでなく心の強さと聡明さを兼ね備えた「あっぱれお嬢様」2人はいまや「あっぱれお母さん」となっていました。子供を育てるのって社会的なキャリアと引き換えにしてでも全力で取組む甲斐のあるすばらしい仕事だなあ、と2人の先輩母から教えられた私です。

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by honyakusha | 2010-03-08 09:47 | 教育

個人面談 ちょっとドキッとしました。

昨日幼稚園で3学期の個人面談がありました。年少最後の面談という事で、担任の先生は1年を振り返りつつ年中に向けてのお話をしてくれた。ピカもルカもお友達作りはとても上手らしい。特にルカは男の子のグループにも女の子のグループにもうまーく溶け込んでみんなと仲良くできるタイプとのこと。
生まれたときからずっと男の子と一緒にいる女の子だからだろうなあ。

そして先生から気になることを言われました。「ピカくんは個別の指示は理解してるけど、クラスのみんなに向けて指示したことを1人だけ理解してないことが多い。年少のクラスには担任が2人いるから何とかなってきたけど、年中はクラスの園児数も増えるし担任1人だからクラスでピカだけ取り残されるかもしれない・・・」だそうです。

これはどういうことだろうか、と考えてみた。今まで園の行事などでピカを観察して私も気づいてたけど、彼はとってもマイペースな性格で、集団の中にいる時もあまり周囲にあわせて動くことはしてないみたいだ。でも最終的に一通りのことはしてるしまだ4歳だし、そういう性格なんだと思うだけで、特に問題視はしてなかった。でも「年中のクラスで取り残される」といわれてしまうと、これは由々しき事態という気もした。

自分だけで考えてもよく分からないので、帰宅してすぐ静岡の叔母に電話で相談してみた。叔母はピカルカの通うマンモス幼稚園とは異なるタイプの少人数の幼稚園で長年モンテッソーリ教育に携わった人なので、専門家の意見を聞かせてくれるはず。

私の話を聞いて叔母は「それは“一斉保育”に熱心な先生の意見よ」と言った。彼女の考えでは、3歳4歳の年少園児に対して全員に向けた指示を出してそれに従うのが当たり前というのはまだあまり経験を積んでない先生の考えではないか。子供は一人ひとりが違っている。“みんな違ってみんないい”のだから、その子の個性に合わせて指導も指示もしていくのが先生のすべきことだ、と。

そして、お遊戯会でピカルカのクラスのパフォーマンスが年中をもしのぐ完成度の高いものだった、ということに対しても、年少園児が決められた動きを全員でその通りに出来るのが「いい」とは限らない。それは親に向けては「いい」のかもしれないけど園児にとって「いい」かどうかは疑問、だと。叔母の幼稚園ではお遊戯会は「練習」したりするものではなかったそうです。そうだったのかー。私はクラスのみんなが上手に演技するのを見て先生の指導力はすごいなー、と感心してばかりいたけど、叔母の意見では「“指導”が“調教”になってしまってはいけない」ということらしい。

私自身はピカの自由な性格が大好きだ。周囲に流されることなく自分のやりたいことに集中する様子をまぶしく思うことさえある。それにピカは幼稚園に行ったおかげでそれなりの社会性も身につけている。日曜の礼拝に行くと、聖堂の中では静かにしなくてはいけないと分かってるみたいで、トイレに行きたい時は静かに私のところに来てそっと耳元で「おしっこ」とささやいたりする。

「年中のクラスで取り残される」という言い方にちょっと動揺してしまった母だけど、叔母の言うとおり、それは「一斉保育に熱心な先生の目にはそう映ってる」ということに過ぎないのだと思う。私は自分の息子がこの1年で大きくたくましく成長したことを十分感じているし彼を信じてる。その性格を周囲の便宜にあわせて手を加えるようなことはせず、彼の自由な性格を伸び伸びと育ててやりたい。そのために、ピカのこともルカのこともよーく見て理解することが母の役目なのだろう。

スキー場で初めて乗ったゴンドラからの風景に熱心に見入る2人。
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こんな景色です。山の上の方では「ウサギさんのあしあと」をたくさん見つけて大喜びでした。
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by honyakusha | 2010-02-09 10:27 | 教育