カテゴリ:教育( 33 )

体験入学

この間、息子が受験予定のフリースクールの体験入学に行きました。
公立中学に籍を置いて通う学校なのですが
フリースクールであるためカリキュラムが個性的。
息子のように発達にでこぼこがある生徒にとって
本当に必要な授業をしてくれそうな感じ。

体験授業の科目は「情報」で
コンピューターを使ってドット絵を描こう、というもの。
息子はドット絵は初めてだけど
パソコンは大好きなので、すぐにやり方を理解して楽しそうに作業していた。
お手本の絵をまねて描きましょうという課題は
誰よりも早く完成させ、自分なりにオリジナルのキャラクターもデザインしていた。

息子は何をやるにもあっという間に仕上げるタイプで
雑なんだけど、作品のアイデアが面白い。
課題で描いたのはスライムというキャラクターだったけど
息子はそのガールフレンドのようなキャラクターを作っていた。

後でみんなの作品を見ると、お手本の中でも難度の高いデザインを選んで
上手に作っている子もいた。
息子はお手本をまねるより、自分のアイデアを形にするほうが得意みたい。

最近は学習発表会の練習がイヤで
あまり学校に行きたがらないけど、
中学は自分らしく過ごせる学校に、無事に決まるといいなあ。

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by honyakusha | 2018-01-15 22:57 | 教育 | Comments(0)

娘のお試し受験

納期の厳しいお仕事をドキドキしながら引き受けましたが
素材を見てみたら、思ったより喋ってなかった。
調べ物はそれなりに必要だけど、なんとかなりそうです。
早くファイナルのスクリプトが届きますように。

昨日は娘のお試し受験の合格発表でした。
本番は2月なんだけど、とりあえず1校を試しに受けておこうということで
早めに入試を行う他県の確実に合格できそうな中学を受験するというもの。

午後3時が合格発表だった。
しかし娘は、学校が給食なしの4時間で塾も久々のお休みだったため
お友達の家に遊びに行って、その後は別のお友達とぶらぶらする~、と出かけてしまった。

帰宅後、母のスマホで受験校にアクセスして
「合格おめでとうございます171.png」という画面を見てうれしそうにしていた。
家からは遠いけど、校舎もきれいでよさそうな学校だ。
娘は「制服がめっちゃかわいい~」と言っている。

「この学校が気に入ったなら入学してもいいんだよ」と言ったら娘は
「え?お試し受験って本当の入試だったの??」と。

娘、かなりポヤ~とした感じの性格で
母は癒やされます。

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by honyakusha | 2018-01-11 05:44 | 教育 | Comments(0)

進路変更

このところ、落ち着いてPCの前に座ることもできず
文字通り走り回っています。
仕事ではなく、息子の進路のことで。
この時期になって大きな方向転換を決断しました。
今のタイミングからだとかなり厳しい状況ですが
なんとか道を切り拓くための努力を惜しんでる場合じゃない。

昨日は小学校のクラス担任の先生と
志望校に提出する書類を作成しました。
5年生時からずっと支援してくれている先生は
本当に息子のことをよく理解してくれています。
先生との話で私が気づかされることが多かった。
「僕にできることは何でもします」と
遅い時間まで付き合っていただき感謝でした。

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by honyakusha | 2017-12-21 06:04 | 教育 | Comments(0)

クリスマス会のお手伝い

昨日は通級 親の会主催のクリスマス会だった。
息子はもはやクリスマス会がうれしい年齢ではないようで
「行かない」と言うので、母のみお手伝いとして参加。
低学年の子供たちやその妹弟がクリスマスソングを歌う姿が微笑ましかった。

犬つながりのお友達でもあるママ友(パグ犬ゴンバ君の母)も参加していたので
互いの犬の近況なども話した。
アロンソが謎の雑種犬だった頃に、
「この犬はパグと何かのミックス犬に違いない」
と見抜いたのはゴンバ君のお父さんだった。
ゴンバ君は13歳となり、最近お父さんが熱心に筋トレさせているらしい。
携帯に撮りためた写真も見せてくれて、相変わらず大事にされている様子。

子供たちへのクリスマスのプレゼントは
鯛のペンケースとたいやき。
なんか妙にリアルで怖いんですけど。なぜ???と思ったら
息子「これ最近学校ではやってるんだよ。肉のバージョンが特に人気」とのこと。
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by honyakusha | 2017-12-14 10:00 | 教育 | Comments(0)

洗礼者ヨハネの母エリサベト

先週は息子の個人面談があった。
10月の学校公開日に授業中の姿を見てかなり愕然としたのだけど
「いつもあんな感じなんですよね?」と聞いたら担任は
「あれは比較的落ち着いている時です」と言っていた。
改めてドヨ~ンとした気持ちになる。
現在は担任による支援やクラスメイトたちの理解で
なんとかなっているけど、今後はどうすべきか。

そんな中、昨日の礼拝ではアドベントにちなんだメッセージ。
受胎告知後、妊娠初期のホルモンバランスの乱れと
結婚前に妊娠してしまったことで情緒不安定に陥ったマリアが
当時妊娠6ヶ月だった親戚のエリサベトを訪問したというお話。

エリサベトは私の洗礼名なので親近感があります。
彼女は妊娠時にすでに高齢だったけど
その妊娠は神様の計画の一部であったと。
高齢出産というのも親近感。
生まれた子は後に洗礼者ヨハネとなった。

この洗礼者ヨハネは、イエスより一足先に革命的な活動を始めた人。
戒律だけを重んじ、差別がはびこる社会に対し
「神の国は近づいた。悔い改めよ」と救い主が来ることを告げ知らせ
ヨルダン川で人々に洗礼を授けていた。
ワイルドな出で立ちで野蜜とイナゴを食べ、
権威を恐れず誰も言わなかったことを言う。
私としては聖書の登場人物中で最もカッコいい存在と思っている。
きっと子供の頃から変人扱いされてたんだろうなあ。
そもそも当時のユダヤ社会では、
息子は父親にちなんだ名前をつけるのが当たり前だったのに
エリサベトは夫ザカリアとは関係ない名前をつけた。
「ヨハネ」と名付けるよう天使に言われていたから。
たぶん母も相当な批判を浴びたけど神様と自分の息子を信じて
意志を貫いたのだろう。

エリサベトに励まされました。

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by honyakusha | 2017-12-11 06:16 | 教育 | Comments(0)

息子の英語理解度に驚く

土曜の晩、息子が深夜2時からのネット中継を見たいと言った。
息子の大好きなMinecraftというゲームのカンファレンスが
ロンドンから生中継されるのだそうだ。
司会はウィル・アーネットという
「レゴバットマン ザ・ムービー」でバットマンの声を担当した俳優であるとか
新しいキャラクターが投票で選ばれるとか
色々と話して、クリエイターのジェブが新キャラクター候補について解説している動画を見せてくれた。

ジェブは英語で話していて、英語字幕が出ている。
小学6年生に分かるのかいなと思い、「何て言ってるか訳して」と言ったら
ほぼ全部正確に訳してくれた。
驚き。
好きなゲームについての解説動画(英語)をあれこれYoutubeで見て
ゲームを楽しんでるだけで
こんなに英語が分かるようになるのか。

小学校で英語の授業が本格的に始まるということだけど
こういう方法もぜひ取り入れてほしい。
サッカーが好きな子、動物が好きな子、宇宙が好きな子
それぞれ好きな分野の動画をYoutubeで見てレポートを作る。
きっと楽しみながらいろんな英語表現に触れられると思う。

土曜深夜のネット中継は非常に楽しめたようで
そのレポートを宿題の自由勉強ノートに3ページにわたって書いていた。
マンガ風のイラストに英語のセリフも
電子辞書でスペルを確認しながら書いている。
新世代の英語学習だなあ。




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by honyakusha | 2017-11-21 05:01 | 教育 | Comments(0)

息子に何も言わない朝

息子の「もう何も言うな」宣言から一夜明けた朝
私は息子に何も声をかけず夫と娘といつもの時間に朝食。
夫は息子が寝てる2階に通じるインターホンで「ご飯だよ」などと言っている。
「何も言わないで!」と言ったら夫は「これぐらいは言った方いいんじゃない?」と。
私もゼロ100な性格なので、そういう加減がうまく出来ない。

学校へ出発する時刻が迫った頃
息子は起きてきて顔を洗い、あっという間に着替え
ランドセルを背負い帽子をかぶり
その格好で朝食を食べていた。
そして行ってきます、と出かけていった。

起床から家を出るまで10分弱。
結局息子が出発した時刻は
私が「早く起きなさい」と何度も2階に言いに行って
「着替えなさい」「忘れ物ない?」などとあれこれ言って
やっとの思いで送り出し、朝からぐったりする日と同じだった。

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by honyakusha | 2017-11-16 06:16 | 教育 | Comments(0)

電車内に忘れ物

この連休は息子がギフティッド教育を受けている仲間とキャンプに行くため
デカいリュックを背負って出かけた。
夕方、駅で見送ったあと、よーし、字幕を練るぞー!と机に向かっていたが
ふと見ると息子からメール。1時間前に。
リュックを電車内に忘れた???

渋谷で乗り換える時に網棚に載せたリュックを持たずに降り
東京駅に着いた時、リュックがないことに気付いたとのこと。
寝袋や3日分の着替え、クッカー、雨具などが入った
かなり大きなリュックを自分が背負ってないことに東京駅まで気付かなかったとは
さすが息子。

私鉄から東京メトロに乗り入れている路線なので
両方の鉄道に電話で問い合わせたが届いてないらしい。
息子が乗った車両はすでに終点に着いて折り返し
反対の終点駅から再び折り返して現在は都内を運行中とのことで
東京メトロの駅員さんが途中駅で車両内を確認してくれるらしい。
おそらくこの辺りという車両を伝えて前後3車両ぐらいの中を見てもらうよう頼んだ。

家を出てから3時間半後、息子が情けない表情で帰宅。
同時に東京メトロから、終点の駅でそれらしきリュックが見つかりました!という電話が。
息子と一緒に電車に乗り、終点駅の事務室で無事にリュックを受け取り
そのまま茨城に向かう息子を見送った。時刻は夜9時。

私鉄も地下鉄も、日本の鉄道会社の対応はすばらしかった。
今後のために、電車に乗る際は何両目なのかを極力確認することにする。
それから、忘れたリュックの特徴を電話口で分かりやすく説明できることも大事。
今回は「どんなブランド名ですか?」と聞かれて
「えーと、たしかコロラドマウンテンとかなんとか書いてあったような…」と答えたけど
正しくは、MountainSmith Golden, Coloradoでした。

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by honyakusha | 2017-11-03 07:19 | 教育 | Comments(0)

授業参観

この木曜から土曜までは子供たちの通う小学校の学校公開日なので授業を見に行った。
娘は生き生きと体育の授業を受けていたが
息子は算数の授業中、ひたすら国語辞典を読んでいた。
相変わらず切り替えが出来ないみたい。
先生に言われてしぶしぶ問題を解き始めるが
その前の説明を聞いてないのでうまく解けない。
適当に答えを出して、今度は居眠りをしている。
見ていて絶望的な気持ちになった。
今朝はアレルギー性鼻炎の薬を飲んでいったから
薬の副作用で眠くなってしまったのだろうか。
(後で調べたら「眠くなりにくいお薬です」と書かれていた。。。)
それにしても、来年から中学なのに、
この調子では数学の授業についていけないだろう。

帰宅後、間違えていた問題を解き直すように言ったら
あっという間にやり終えた。
答えも合っている。
しかしその後は星座図鑑の星図を描き写す作業に没頭していて
宿題の計算ドリルをなかなかやらない。

翌朝、起きてすぐに計算ドリルをやるように言ったら
一昨日サボっていた分まであっという間にやり終えた。
答えも全部合っている。

集中してやれば出来るのだ。
でも授業中の姿を見れば誰もが
なぜこの生徒が普通級にいるのかと思うだろう。
本当に難しいなあ。

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by honyakusha | 2017-10-28 04:45 | 教育 | Comments(0)

水泳:母と息子の違い

このところ毎週土曜日は息子とスイミングに行っています。
私はひたすらいつものメニュー、25メートルを45秒サイクルで12本、50メートルを1分20秒サイクルで6本…というように黙々と泳ぐんだけど、息子は「うまく息継ぎができない」とか言ってなかなか泳がない。

私は小学校2年生まで水が怖くてプールが大嫌いだった。
息を止めて顔を水につけるということがどうしてもできなかった。
体育の授業の水泳が嫌で嫌で、わざと水着を忘れて見学していた。
夏休みのある日、泳げない人が小学校のプールに集められ、お母さんと一緒にプールに入るということになった。
その時、たぶん私はうれしかったのだと思う。
お母さんが見ていてくれるから頑張ろうと、思い切って水に潜った。
水の中は明るくてすごく気持ちよかった。
その日、7メートル泳げたことを絵日記に書いた。
それからは水泳に夢中になって、あっという間に50メートル泳げるようになった。

泳ぐ楽しさを息子にも感じてもらいたいと思ってるけど
息子は泳ぐことより潜るほうが好きみたい。
水に潜った時のものの見え方や光の反射、音の聞こえ方などに
すごく興味があるみたいだ。
「お母さん、ちょっとターンをしてみせて」と言うので、
よーし、お手本を見せてやる、と勢いよくターンしてみせると
「ほら見て!ターンした時の水流で泡がこんな風に渦を巻くんだよ!!」と興奮している。

何かに過集中する点は息子も私も同じなんだけど、集中する対象が全然違うんだよなと思う。
息子は途中でプカプカと浮かんで休みながら25メートルを泳いでいる。
こういう泳ぎ方を自分で編み出すのも実に息子らしい。




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by honyakusha | 2017-10-15 05:38 | 教育 | Comments(0)