カテゴリ:教育( 33 )

6年前期終了

今日で6年生前期が終了。
朝「今日は給食ないから」と言われ、「えええ!どうして?」とうろたえた。
そう言えば終業式なのだった。
今日で前期が終わって火曜日から後期。
長期休みの前後じゃないから特別感がなくて忘れてしまう。

成績表の学業面は相変わらず平凡なうちの双子。
息子担任より、
今期はテストの点や授業中の発言がすこぶるよかったけれど、
何しろ授業中にノートをほとんど書いていないので、
現在の評価基準に照らし合わせると、
やはりどうしてもいい評価をつけてあげられませんでした、
残念です、と。

いいんですよ、先生。
息子はクラスのみんなとは違う生き物なので
みなさんを評価するのと同じ基準で評価できなくて当然なのです。

生活面もいつもと同じく息子は「創意工夫」
娘は「思いやり」「勤労奉仕」に〇がついていた。
担任が変わっても、毎回同じなので、よくよく「創意工夫」の息子であり
よくよく「思いやりと勤労奉仕」の娘なのだろうなあ。

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by honyakusha | 2017-10-06 21:48 | 教育 | Comments(0)

またしても学校から電話

息子たち一行は日曜の帰り、大渋滞に巻き込まれたようで帰宅は夜10時過ぎだった。
八ヶ岳ではかなりハードに歩いたり登ったりしたようで疲れてたはずだけど
月曜の朝は元気に登校した。
キャンプで焚火を囲みながら、仲間に悩みを打ち明け共感してもらい
翌日の山歩きでは難所も励ましあいながら登り
すごくいい時間を過ごしてきたからだと思う。
よかった。

と、喜んだのもつかの間。
またしても学校でトラブル発生。
ごく基本的なルールを自分勝手な解釈のせいで守れない。
それを追及されその場から逃げ出して倉庫に隠れたりしてるうちに
関係ない第三者に迷惑をかけてしまうという、
自分の幼さが原因の出来事です。

息子は相手やクラスのみんなに謝り、私も相手の保護者に謝り今回は収束したけど
ホント気が抜けません。

人生山あり谷あり。山の後に谷がきたから次はまた山のはず。

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by honyakusha | 2017-09-27 12:48 | 教育 | Comments(0)

漢字ドリル

息子は「学校でみんな僕のことを陰で笑ってる」と言って落ち込んでいる。
なんとなく状況は想像できる。
まずは自分の身なりや行為が周囲にどう見えているか意識できるように。
親として根気よく導いていきたいと思いました。

宿題の漢字ドリル。
息子「新出漢字が10文字もあって、全部10回ずつ書くと100文字だよ!
   絶対に無理!!」
私 「100文字でいいなんてうらやましい~。
   お母さんは3日間で字幕を800枚書かないといけないのよ。代わってくれる?」
息子「……失礼しました。」

その後息子は黙々と漢字を書いていた。

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by honyakusha | 2017-09-20 08:50 | 教育 | Comments(0)

療育卒業

昨日は療育センターで医師と面談。コンサータを処方してもらっているので3週間に1度のペースで私が通い、夏休みなどの長期休みのタイミングで息子が面談というのを続けてきた。

今回は、夏休み明けの学校での様子は担任から「非常にいい表情で毎日過ごせている」「地区別運動会に向けた長縄の8の字跳びも頑張って上手になってきている」ということを医師に話した。そしてコンサータは夏のサマーキャンプから、本人の意思でやめていることを伝えた。

そして、もう薬は飲まなくても大丈夫でしょう、ということになった。
やったー。
ついに療育センター卒業です。

医師も、「彼はすごく成長しましたね。本人の力でもっと成長していけると思います」と言ってくれた。
私自身もこれまで医師に話を聞いてもらって精神的に癒されることが何度もあった。
ありがとう先生。お世話になりました!

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by honyakusha | 2017-09-14 06:34 | 教育 | Comments(0)

早くもクリスマス会の話

昨日は通級親の会の役員が集まってクリスマス会の打ち合わせでした。
もうそんな季節なのね🎄

今年はピアノのできる母が役員に加わってくれたので、クリスマスソングを子どもたちと歌おうということになりました。楽器ができる子は演奏も一緒にできたら楽しいだろうなあ。

ついでに私が担当してる来月の勉強会に向けたインタビューもしました。
勉強会にはギフティッド教育の先生をお招きして「メタ認知教育」のお話をしてもらいます。今、我が子の日々の勉強に対してどんなことで苦労し、何をあきらめ、未来に何を望んでいるのか。皆さん思いのたけを伝えてくれて、「分かる~」「あるある~」と心強く思ったのでした。

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by honyakusha | 2017-09-13 05:49 | 教育 | Comments(0)

メンターとの出会い

1年半前から息子がギフティッド教育を受けています。この土日は、年に1度のギフティッド教育カンファレンスに参加しました。アメリカからスティーブ・スミュイン先生が来日してお話してくださり、充実した2日間でした。

そんな中で、ギフティッドの子供たちにとって非常に大事なことはメンターと出会うこと、というお話がありました。私はギフティッドではないけど、メンターの大切さは感じます。私は通訳学校時代にワークショップでメンターに出会いました。来期はどの講座を受けようかな、とパンフレットを見ていた時、その先生が教えるワークショップの説明を読んで「これだ!!!」と思いました。

その思いに間違いはなく、私は先生のクラスを受講した2年で非常に多くを学び、先生からも、今まで教えた中で最も成長を感じた生徒という講評をいただきました。

今も日々の仕事の中で、先生の教えを思い出すことがよくあります。今回は「オズの魔法使い」からの引用があったんですが、かつて先生が、「この作品はアメリカ文化において非常に大きな位置を占めていて、何かと登場します。要チェックですよ」とおっしゃっていたことを思い出しました。今回は歌詞だけが引用されていたので、危うく気付かずに訳すところでした。

先生の教えだけでなく、「私も単なる英語学習者ですから」という謙虚な姿勢も尊敬しています。息子も素敵なメンターと出会えますように。

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by honyakusha | 2017-06-14 06:19 | 教育 | Comments(0)

玄関訪問

昨日は担任の先生による玄関訪問だった。
春だというのに息子と私の間には木枯らしが吹き荒れる今日この頃。
精神面の成長がかなりゆっくりな息子だけど、ごく普通に反抗期を迎えているようで、母にいろいろと言われると気に障るらしい。だったら言われる前にやればいいのに。私が何か言うのは必ず彼が‟今やろうとしていた”タイミングらしい。息子とのバトルに疲れ、ああ私には母になる資格などなかったのだと打ちのめされることもしばしば。

しかし、玄関訪問で担任の先生は息子の成長を大変ほめてくださった。
5年生の最初のころを思うと、6年生となった現在は別人のようだと。掃除も責任もってきちんとやっているし、1年生の教室に行って給食の後片付けをするという役割も完璧にこなしていると。過集中のせいで時間を忘れてしまうこともあるけど、周囲のお友達も息子の特性を理解してるから、上手に声掛けをしてくれてトラブルも減ったらしい。

そうか。学校で頑張っているから、家では少しリラックスしたいのかもしれない。
自分は親との関係がかなり希薄な環境で育ったので、これから本格的な思春期を迎えるにあたり、どう接していくのがいいか悩ましいところです。

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by honyakusha | 2017-04-28 10:22 | 教育 | Comments(0)

時間がたっぷり

ふと気づいたら、グリムスの木が「発芽から1500日経過中」となっていました。あんまりにも更新しなさすぎじゃないか、自分。

ピカがアメリカに出発してから、いきなり時間がたっぷりある毎日になりました。そしてありがたいことにお仕事の依頼もいくつかいただき、そのうちの半分ぐらいはお受けすることができました!こんなに引き受けちゃって大丈夫?と自分に聞きたくなるぐらいの分量だったけど、予想よりずっといいペースで作業できています。

今までは朝夕のピカの学校送迎、習い事の付添い、通級に行くために学校に迎えに行き終わったらまた学校まで連れて行く、療育センターに処方箋もらいにいく、骨折してからは病院にも行く、親の会の役員の打ち合わせ、学校の支援担当の先生と話し合い、などなどで毎日忙しく、その合間にすき間を見つけてちょこっと仕事と家事と犬の散歩、みたいな感じでした。ルカはほとんど夫に育ててもらっていたようなもの。

ピカが不在だとものすごく心配。でもルカとしっかり向き合うこともできて、それはそれで有意義な時間になっています。

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by honyakusha | 2016-07-26 13:56 | 教育 | Comments(0)

5年生始業

ピカの5年生の担任が誰になるのかすごく心配だった。昨年の担任だった若い女性の先生は、教室をピカにとって居心地いい場所にするためにすごく頑張ってくれた。来年もこの先生が担任ならいいな、と思っていたけど転任されてしまった。最後に先生がくれた言葉「ピカさんのアイデアに何度も驚かされたし感心しました。自分のやりたいことを大切にしてください。いつかテレビや新聞でピカさんを見るのを楽しみにしています。」ピカには授業よりもやりたいことがある、ということを理解し、それを彼のいいところだと認め、評価してくれた先生だった。

今年の担任は、たとえ誰になってもきっとピカは大丈夫。だって毎日ピカなりにガラパゴス的進化を続けてるんだもん。母はそう信じたいと思った。

そして今年の担任が発表された。ピカが一番尊敬している男の先生だった。この先生が担任になってくれたらなあと母も心の中では思っていたけど、他の学年の保護者にも熱望されてる先生だけに、無理だろうなあとも思っていた。校長先生が配慮してくれたとしか思えない。

基本的な授業内容に合わせられない生徒にとって、学校は居心地のよくない場所となり、やがて不登校となる場合が多いのだろうと思う。でもピカの学校の先生たちは、彼が少しでも学校で楽しく過ごせるようにと本当にいろいろな配慮をしてくれる。母は涙が出るぐらい感謝しています。そして、単に落ち着きがないわけではなく、他の生徒とは違ういいところがあるんだと先生方に理解してもらい、自分なりの学びのスタイルを貫く場を確保し続けているピカは、すごく頑張っていると思う。

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by honyakusha | 2016-04-05 18:21 | 教育 | Comments(3)

バレエの発表会

先日ルカのバレエの発表会がありました。
2年に1度の発表会、初めてだった前回はただ一人の幼稚園児ということでとりあえず振り付けを覚えただけでも褒められてました。
今回は幼稚園児たちを引っ張っていくお姉さん役という重責が果たせるのか…。母は心配でした。
普段のレッスン場とちがい舞台の上でまぶしい照明に照らされながら位置を覚え躍るのは、なかなか難しいことらしい。当日のリハーサルでも先頭のルカが間違えたために後ろの子たち全員が間違えるという事態があり、もう母の心配はmax状態。思わず楽屋で「あなたがしっかりしなくてどうするの!!」と厳しくしかってから「泣かれたらまずい、メイクが落ちてしまう」と思ったけど、ルカは泣くこともなく、「分かってる。」と一言つぶやいてから「客席で見てくる♪」と走り去ってしまった。本当に大丈夫なのか。

そして迎えた本番。なんと登場していきなり、1人が舞台上で転んでそのまま退場してしまうというアクシデントが!ルカは移動しながら全員と順番に手をつないで回ることになっている。1人足りなくなってどうするんだ!というか、1人足りなくなったことにルカは気づいてるのか。母は客席の一番後ろで固唾をのんで見つめた。一緒に見ていた他の母たちも全員、息が止まっているのが分かった。そんな中、ルカはあわてる様子もなく、最後の子とだけ2小節分回転してきっちり音楽とのつじつまを合わせ無事に踊り終えた。母たちはいっせいに、ほ~っとため息をついた。

「誰もいない場所で一人で回るよりずっと良かった。とっさによく判断したね。」と褒められて、ルカは「曲が余るから2回分回ることにした」と平然と答えた。私が思うよりルカはすごく成長していた。体の隅々の動きまで意識しながら、とっさの状況判断も必要とされるバレエですごく高度に脳を使ってるんだと思う。
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カメラを向けると何も指示されなくてもポーズを取る。
このまま姿勢のよい人になってください。

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by honyakusha | 2013-07-03 14:16 | 教育 | Comments(0)