カテゴリ:歳時記( 34 )

今年のお仕事について

今年もまた仕事を抱えたまま年を越すことになった。
先日かなり厳しい仕事を納品して、それなりに達成感があったのでそれで年内の仕事は終わりにしようと思った。年明け初仕事は素材が7日ごろ着という予定で、のんびりお正月♪と思っていたのだけど。
結局新たなお仕事をいただくことになり、子供が冬休みなので、という事情でゆっくり目の納期に調整してもらいました。

今年は新年早々に入院手術があったけど、その後はとても健康に過ごせてありがたかった。少し休むつもりだったけど事情を話してないところから依頼があったりして、結局入院中も仕事をしていた。その後もいいタイミングでいいお仕事がもらえることが多かった。仕事というのは、本当にご縁だなと思う。私のような細々とした仕事しかできないちっぽけな翻訳者に依頼していただけるだけで感謝です。

今年の字幕のお仕事はビッグなタイトルの特典映像とか監督コメンタリー、とってもマイナーな映画本編、いろんな分野のドキュメンタリー番組など、どれも面白くて勉強になる作品ばかりで、それぞれの監督や俳優のファンになるものが多かった。地球環境問題について真剣に考えさせられる作品が続いたのは、世界の意識がその方向を向いているということなのだろう。

明日もがんばろう。

息子の漢字練習プリント。「目」という漢字の成り立ちを彼なりに説明。
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by honyakusha | 2012-12-28 17:45 | 歳時記 | Comments(0)

双子の卒園

この春休みは毎日とっても盛りだくさんでとってもあわただしかったけどすごく楽しかった。

ちょっとさかのぼって3月の話。
卒園式の前日に謝恩会があり、謝恩会係の私は前日までいろんな準備をしたり当日はピアノの伴奏をしたり先生への感謝のお手紙を読んだり記念撮影を担当したりでちょっと大変であった。でも3年間の園生活の締めくくり、幼稚園ママとしてのフィニッシュでもあり、この謝恩会で私は燃え尽きるまでエネルギーを注ごうと思ったのだった。先生もママたちも笑ったり泣いたりなかなか思い出に残る謝恩会になったようでよかった。
翌日の卒園式は天候にも恵まれ、私はすでに燃えカスになってはいたけど、子供たちの晴れ姿に感無量であった。

修了証書を受け取るピカルカ
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修了証書も胸につけるお花も記念のチューリップも全部2つずつ。
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双子母はしみじみと思う。
2人も育てられて幸せだなあ。



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by honyakusha | 2012-04-06 16:41 | 歳時記 | Comments(0)

ひなまつり

ひなまつりの日のお昼ご飯は、幼稚園のお料理会で習ったというサンドイッチを双子が作ってくれました。

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パンを切って
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ぬりぬり
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おひなさまクレープもデコデコ
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かわいくできた!サンドイッチ、レタスしかはさんでないのもあるけど。
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夜はちらし寿司と桜餅もね。
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卒園式までカウントダウンとなり、やたら感傷的な母ですが
双子はきっちり成長して小学校の日々を楽しみにしているようです。

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by honyakusha | 2012-03-07 06:16 | 歳時記 | Comments(0)

雪の日の過ごし方

大雪で休園となった翌日、「昨日はどこにも行けずに長い一日だった」と疲れた顔で言ってるママがいた。私は結構楽しかったけどなあ。

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雪が最大に積もった昼ごろ、家の周りでさんざん雪遊び。その後はピカの英語レッスンに行き、終わってから電車とバスの博物館でたっぷり遊んだ。博物館は人がほとんどいないからシミュレーターの順番待ちも全然なくて最高でした。
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by honyakusha | 2012-03-02 09:40 | 歳時記 | Comments(0)

大雪


幼稚園はお休みとなり、双子は朝からさっそく雪遊び。
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アロちゃんの雪だるまだよ。
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ボクも雪だるま作った。
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寒いっす。
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うふふ。
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雪は今もしんしんと降り続け、まだ積もりそうです。

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by honyakusha | 2012-02-29 10:43 | 歳時記 | Comments(0)

冷凍大根

私は幼稚園の園芸委員をしているので、昨日は畑でサツマイモのツル刈りを行いました。ツル刈りをするのは初めてですが、かなりの重労働に感じました。が、秋らしい気候の中、汗をかきつつ畑仕事をするのはすがすがしいのであった。

ツル刈りが終わったら、だいぶ大ききくなってきた大根を1本ずつ抜いて持って帰ってください、というウレシイお土産つき。この大根は9月に園児たちが小さな手で、ひとり5つぶずつ蒔いた種から成長したもの。愛おしい気持ちでいっぱいになりながら、なるべく大きい大根をしっかり選んで引っこ抜き、泥が付いたまま持って帰りました。

今朝、大根おろしを作ろうと、まずは使いかけの大根を出そうと冷蔵庫を開けたら、大根がない。もしやと思い冷凍室を開けたら、そこにはカチンカチンに凍った大根が…。でも、こちらはスーパーで買った大根なのでショックは大きくなかった。先月は体調が悪いうえに仕事がかなり忙しく、自分が壊れかけてるのが分かったので、この2週間は自主的に仕事をお休みしていたのですが、まだ頭がよく働いていないようです。

さて、今日からまたお仕事を再開。家事育児仕事、そして双子の小学校入学に向けた家の模様替え修理などなどが、うまく回っていきますように。

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by honyakusha | 2011-11-09 10:39 | 歳時記 | Comments(3)

いきなり

真夏日になりました。
体が暑さに不慣れなのか、貧血のせいなのか、夕方のお散歩の帰路がものすごくしんどかった。ぜんぜん坂を上れない…。

アロンソも「あついよう」と畳の上でぺったんこになっております。
去年の猛暑の頃はどこでどうしてたんでしょうね。
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夕食後、子供たちが眠ってしまったな、と思ったら…。
娘は少しでも涼しい場所で寝たかったらしい。
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by honyakusha | 2011-06-24 02:13 | 歳時記 | Comments(6)

梅雨

早くも梅雨入りしてしまった関東地方。日曜はアロンソの訓練にトレーナーさんが来てくれる予定だったけど、雨で延期となりました。アロンソが我が家に来て3日目に最初のセッションをして、その際に教えてもらったことは順調に習得した。お散歩も上手にできるし、家族やお散歩時に会う犬や人とも上手に接している。時々はしゃぎすぎて落ち着きがなくなるところも、1歳という年齢を考えればごく自然なことなので、問題点らしきものは特になし。思えばロビンも1歳のころはあまりに元気すぎて閉口したけど、3歳ぐらいからは成犬らしい落ち着きが出て飼い主とじっくりコミュニケーションできるようになったのだった。

今読んでるシーザー・ミランさんの本によると、どの犬も達成感を味わえる“お仕事”を与えた方が幸せらしいので、今後は何かやらせてみたいと思います。

あなたの犬は幸せですか

C. ミラン / 講談社



足の間に挟まるのが好きらしく、いつもこのポジションに来る。
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by honyakusha | 2011-05-31 09:32 | 歳時記 | Comments(0)

母の日でした。


私はずいぶん前に母を亡くしているので、母のいない母の日にもだいぶ慣れてきました。そして気づくと自分が「ありがとう」と言われる立場になっています。

夫からのケーキ。
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双子は幼稚園で母の日のために「ひみつのプズレント(by ルカ)」を作ってるとのことでした。何かなーと楽しみにしていたら、紙粘土でつくった携帯ストラップをプレゼントしてくれました。

ロビンは虹の橋の向こうで母ちゃんに会っていることでしょう。ロビンが1歳のころに一度会ったきりですが、美しくおだやかな母ちゃんでした。ロビンを見送ったセレモニーではビートルズの「Lucy in the Sky with Diamonds」の曲が流れました。ロビンの母ちゃんの名前は「Lucy」でした。セレモニーではこの曲をリクエストしたわけではないので、なぜこの曲?とその時は思ったのですが…。お空の上でやさしい母ちゃんがロビンを待ってるよ、という神様からのメッセージだったのか…と後で思い至りました。

アロンソはどんな母犬から生まれたのかな。柴犬だろうか。チワワだろうか。犬が言葉を話せたらいろいろと聞いてみたいものですが、想像するしかありません。

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by honyakusha | 2011-05-11 22:48 | 歳時記 | Comments(0)

イースター

24日日曜はイースターのお祝いでした。
毎年イースターの時期を知らせてくれるカロライナジャスミン。
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子供のころ通っていたカトリック教会では復活祭と呼んでいたけど、現在はイースターという言葉が定着したみたいですね。子供時代の記憶では、復活祭はクリスマスより盛大だった気がする。棕櫚の葉の日曜日に受難週が始まり、灰の水曜日の晩のミサで棕櫚の葉を燃やした灰でおでこに十字架を描いてもらい、金曜の受難日は絶食して夜は教会でロザリオの珠を一つずつく数えて祈りながら十字架への道をたどり、日曜は主の復活を大々的に祝っていました。

双子が生まれてからのイースターは、最初の年は礼拝にも行けず、2年目はピカが発熱してルカだけスリングに入れて連れて行ったりしてイースターの気分をじっくり味わうことも出来なかったけど、双子が5歳になった今年はイースター礼拝の後の祝会で双子もしっかりゲームに参加して商品をゲットしたりしていて、いよいよ家族全員でイースターを祝えるようになったなあとしみじみ思いました。

幼稚園のママ友にそんな話をしたら「イースターって何だっけ?あ、タマゴとウサギのあれね!」と言われてしまった。

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by honyakusha | 2011-04-28 23:03 | 歳時記 | Comments(0)