カテゴリ:歳時記( 34 )

新しい年

2011年になってすでに1ヶ月以上たってしまいましたが、新年初更新をいたします。

このところ毎日ものすごく劇的な出来事や精神的に劇的な感動や感情が目白押しで、日々大河ドラマの中で生きているようです。ホント生きてるってすばらしい。

とりあえず、今年の初日の出。我が家のダイニングから家族で眺めた初日の出です。

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by honyakusha | 2011-02-10 15:19 | 歳時記 | Comments(0)

2010年総括

早くも大晦日となりました。クリスマスの後の1週間は本当にあっという間だった。

この1年を振り返ってみる。
まず自分の仕事について。
年初はあまりに仕事がなくてもうこのまま自然消滅的に翻訳の仕事から離れていくのかなあと思っていたのだけど、5月ごろからコンスタントにお仕事の声をかけてもらえる状況が続いて、結果的に年明け納品の仕事を抱えた状態で1年を締めくくることになった。ありがたいことです。仕事の内容も、サッカーW杯開催年だったおかげで久しぶりにサッカー関連の翻訳ができたり、他にもスポーツ分野ではゴルフやバスケットボールにかかわる事ができた。字幕も映画の特典映像やプロモ用のインタビューなどおなじみのものに加えて、日本語の映像に聴覚障害者向けの日本語字幕をつけるなど自分にとって初めてのお仕事も経験できて、いろいろと勉強になりました。

子どもたちについて。
ピカはずいぶんと個性を発揮するようになった。マイペースな性格に拍車がかかり、周囲の迷惑となることも。まだ自分をコントロールすることができないみたい。自分の興味のある事を追求する姿勢も明確となり、自然科学に関する質問が増えてきた。父母も勉強しないとピカの質問に答えられない。その勢いでいろんな知識を吸収していっておくれ。少しずつ協調性も身に付けてくれるとうれしいんだけど。

ルカは周囲の状況を理解してうまくやっていくことが上手になった。考える事より手や体を動かす作業が好きでお手伝いをよくしてくれる。もともと自分のことを自分でやりたいという思いが強い子だったけど、実際に自分のことが自分でできるという状態へと成長してきたみたい。最近は髪も自分で結んだりピンで留めたりできるようになった。生まれたとき、自力で呼吸すらできなかったルカなのに。すごいぞ。

ロビンは、さりげなく元気に生きており、先日の胃捻転騒動の際もレントゲンの結果「心臓なんかは年齢の割りにとってもいい状態」らしいので、このままさりげなく生き続けてくれるのではないかと。

そして夫。今年は大きな転機を迎えた。来年はどーんと飛躍してくれそうな気がします。社会人としてのハイライトとなる時期に思い切り力を発揮できるといいなあ。

来年に向けた家計簿のデータベースも着々と出来上がってきました。今年の決算を見ると、食費や教育費は予算とほぼぴったりだった。来年の我が家は減収が見込まれているためそれに応じて予算を減らす必要がある。幸い来年は七五三のようなイベントも車検もないので、日々の生活費以外に大きな出費は今のところ予定してない。今年の実績から食費、被服費など予算削減できそうなところを追求していくのはちょっと面白い作業だ。その一方で、来年は自分の内面を豊かにするための予算を取りたいなあとも思う。

今年も多くの人に支えられ、刺激を受け、健康で楽しい1年でした。
皆さま、ありがとうございました。
来年もよろしくお願いします。
それでは、よいお年をー!!!

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by honyakusha | 2010-12-31 17:10 | 歳時記 | Comments(0)

クリスマスおめでとうございます

今年はなんとなく家族全員がクリスマスを心から祝ってる気がします。双子がクリスマスというものについて、いろんな思いを持つようになったのがよくわかる。幼稚園や英語の教室での楽しいクリスマス会に参加して、サンタクロースにプレゼントをもらったのはそれはもちろんうれしいみたいだ。でもやっぱり本当のクリスマスをわかって欲しい、と母は思う。

23日のキャンドル礼拝はピカ発熱により前半だけしかいられなかった。でもハンドベルの演奏とゴスペルを聴けて双子は満足していた。ルカはハンドベルをすごく楽しみにしていた。ピカは帰宅後もゴスペルディレクターの真似をしていたぐらい。

24日の晩、小阪忠さんのCD「クリスマス キャロル」をかけていたら、ピカは「山の上から/Go Tell It On The Mountain」の曲に合わせて歌っていた。この曲がすごく好きなんだそうだ。キャンドル礼拝で歌った「シュワシュワのうた」も好き、とのこと。おそらく「もろびとこぞりて」のことだと思われる。そしてクリスマスケーキを前にしたとき「イエスさま、お誕生おめでとう!」と大きな声でピカは言ったのだった。本当のクリスマスをわかって欲しいと母は心の中で思うだけで特に何もしていなかったんだけど、気付かないうちにいろいろと理解してきているみたいだ。

鶏の丸焼きを作った。1.6キロの鶏を双子はバクバクと食べた。そのうち2人で1羽楽勝で食べそうな勢い。
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そしてクリスマスイブに届いた絵本を読む。誰が送ってくれたのかは母にもわかりません。ありがとうございます。テレビが映らなくなってから、双子は本をよく読むようになりました。
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みなさま、楽しいクリスマスを!

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by honyakusha | 2010-12-25 13:14 | 歳時記 | Comments(2)

ハロウィーン・パレード

今日は午前中、バザーの準備で幼稚園へ行き、昼に帰宅してご飯食べようかなと思ったとたんに幼稚園から電話。またルカが発熱で早退させるから迎えに来てくださいですと。夕方病院へ連れてったら、同じクラスの男の子がルカと似たような症状から悪化して点滴を受けていた。ルカもこじらせないよう明日はお休みだな…。どうしよう、あさっての朝までにやらなくてはならない仕事。まだピカの七五三の着物の肩上げとか半襟付けも終わってないけど。

昨日はピカの英語教室のHalloweenパレードで、仮装した小さな子たちが100名以上ぞろぞろと練り歩きました。ピカはピーターパンの衣装にフランケンシュタインの帽子、ルカは不思議の国のアリスの衣装に魔女のヘアクリップをつけて参加しました。ルカは仲良しのメイちゃん(仮名)と手をつないで歩いていました。メイちゃんのパパはアメリカ人ですが日本語があまりにもうまくて、ママも子どもたちも英語がしゃべれるようにならないため、英語教室に通っています。メイちゃんのパパは『ロード・オブ・ザ・リング』のガンダルフの仮装をしており、もともと背が高いんだが身長3メートルぐらいになっていた。夏のキャンプで仕入れた枝を削って作ったでっかい杖をはじめ衣装は全部パパが自分で縫ったそうで、さすがアメリカ人。気合が違う。ネイティブの先生方もいい大人がそこまでやるか、というぐらいがんばって仮装していて感心しました。

花嫁さんみたいな白いドレス姿のメイちゃんが「あのね、ハロウィンじゃなくてハロウィーン(ウィーンにアクセント)なんだってパパが言ってた」とルカに教えてくれた。そうです!私も常々、疑問に思っているのです。Halloweenを「ハロウィン」って発音するのはすっごく妙な感じがするのに、なぜ日本ではみんな「ハロウィン」と言うのでしょうか。別にネイティブみたいに発音できなくても日本人は日本人らしい英語を話せばいい、と思ってはいますが、何もヘンな発音をわざわざ定着させなくてもいいのではないかと。これだけ一般化してしまうともはや改善の余地はないんだろうな。

レゴラスの仮装がばっちり決まってるメイちゃんのママ(長身でかっこいい)から「来年はぜひ仮装してね」と言われた。私に出来そうな仮装は……怪物くんかなあ。一年かけて考えよう。

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by honyakusha | 2010-10-26 00:26 | 歳時記 | Comments(2)

おひな祭り

ルカの桃の節句に、と岐阜の義母がかわいいクッキーを贈ってくれました。
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わーい。みんなでいただこう!と幼稚園の仲良し女子4名と女子に混じってもまったく違和感のないというか女子に押され気味の男子2名、そして小さな妹弟までもが我が家に集まり、にぎにぎしくおひな祭り会が行われたのでした。母たちはさくらんぼティーと私の焼いたチョコレートケーキでおしゃべりの花を咲かせました。

やさしい女の子に育ってね、という母の願いとうらはらに日々たくましく育っているルカ。「今日は幼稚園で何して遊んだの?」と聞くと「●●と△△と○○と戦った」とのこと(●●、△△、○○は男子の名前呼び捨て)。お風呂に入る時もテキパキと自分で服を脱いで私より先にお風呂場に入っていき、お風呂のフタをパタンパタンと畳んで立てかけようとしたけどルカの身長ではうまく出来ず、湯船の中にフタを落としてしまう。そして「めんどくせー」と言いながらそのままお風呂に入っていました。フタと一緒にぷかぷかとお風呂に浮かんでいたルカの姿が忘れられません…。

いつかきっとやさしい女の子に……。
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by honyakusha | 2010-03-11 09:49 | 歳時記 | Comments(2)

2010年の始まりです。

あけましておめでとうございます。
家族全員で平和にまた新たな年を迎えることが出来てうれしいです。

11月にMRIを撮った時点では、年は越せないだろうなあ、と思われたロビンもさりげなくいつもと変わりないお正月を迎えています。2日に日帰りで帰省して祖母96歳の元気な姿も見られたし、双子はおじいちゃんと遊べてうれしそうだったし、穏やかでいいお正月休みでした。

5日は幼稚園のお友達たちとアンパンマンミュージアムへ行こう!と以前から企画してたけど、小さな弟が水ぼうそうになってしまった子がいて中止となりました。アンパンマンはまた次回、ということで残ったメンバーでまたしても電車とバスの博物館へ。近いし安いし寒さもしのげるし、ホント助かります。

私は今年の家計簿つけに燃えています。去年はきっちりと予算を作ってみたら、年末の決算で実績と照らし合わせてみるのがすごく面白かった。今年は予算作りもおおよその目安がつくようになったため去年よりかなりスムーズに出来るようになりました。無駄遣いをしないで、必要なところにはきちんとお金を使う家計にしていきたい。(そういえば、去年我が家はおもちゃを1つも買いませんでした!)

そして今年は、少しでもいいから家族や世の中の役に立つことをしよう、と意識しながら毎日を送って生きたいです。

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by honyakusha | 2010-01-07 16:12 | 歳時記 | Comments(2)

山の恵み 冬版

今日は冬至です。先日夫の実家から「山田舎の冬を送ります」という小包が届きました。(山田舎というのは夫の実家の屋号です。)義母の手紙はいつもどおり「いつもありがとうございます」という文章で始まっていた。小包の中身はサトイモ、干し芋、手作りのこんにゃく、干し柿、そして柚子がたーくさん。

サトイモは先日子供たちが幼稚園の大根掘りで掘ってきた大きな大根と一緒に豚汁に入れました。こんにゃくは柚子味噌を作ってお刺身にしたところピカにも好評でした。干し芋はそのままだと子供は少ししか食べないので、おやつの時間にホットプレートでバター焼きにすると「おかわり!」と喜びます。干し柿はもう少し干すと白く粉をふいて美味しくなりそうな感じなので屋上に続く階段に干しておきます。

夜、「柚子をお風呂に入れるよー!」と言ったら子供たちがキャーキャーと歓声をあげながらお風呂に次々と投げ込みました。柚子の香りの湯気が立ち上る中、ぷかぷかと浮かぶ黄色い柚子の実をすくったり3つ並べて「ミッキーの形!」と笑ったりしていつもより更に長くお風呂で遊んだ子供たち。パジャマに着替えたらストンと眠ってしまった。柑橘系の香りには安眠効果もあるそうで、私もぐっすりよく眠れました。
義父母からの山の幸に感謝の夜でした。

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by honyakusha | 2009-12-22 16:45 | 歳時記 | Comments(0)

師走です

12月も半ばとなり寒さもひとしお。今年の締めくくりに向け家計簿の年間収支決算など行い、今年の反省をしつつ来年の目標設定などをぼちぼちと進めています。今年は双子の教育費もかかるようになり、家計支出の要不要の見極めが大切だなあ、と感じるようになりました。同時に家事を効率よくこなすための予定をたててひとつひとつ実行していく習慣づけが必要だわ。これは私が実践しながらそのまま子供たちにも伝えていくべきことでもあります。

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今年は185センチのクリスマスツリーを買いました!クリスマスに向けて気持ちも盛り上がります。

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by honyakusha | 2009-12-15 10:14 | 歳時記 | Comments(0)

秋から冬へ

最近、家の中の模様替えをしています。双子が生れてからは通れないようにしていたリビングから廊下へ通じるドアをまた使えるように、本棚を移動しました。子供たちもずいぶんと成長したので、以前のようにドアの開閉で指を挟むとかそれほど心配しなくてもいいかなーとおもえるようになり。子供たちそれぞれの持ち物やおもちゃも自分で管理できるよう、それぞれの入れ物や引き出しなど分かりやすく整えました。

今年はいよいよクリスマスツリーも本格的なものを飾ることにしました。まだ組み立ててないけど。どんなツリーになるのか楽しみ。

秋から冬にかけてイベント盛りだくさんです。

これは先日の運動会にて。


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by honyakusha | 2009-11-11 13:40 | 歳時記 | Comments(0)

ジャック・オ・ランタンとぐ~チョコランタン

ピカの体操着にオレンジ色の絵の具がついていた。「今日は幼稚園で何したの?」と聞いたら「ちょこらんたんつくった」とのこと。

ハロウィーンのカボチャはjack-o'-lanternというんだよ、と教えたら「グーチョコランタン」と同じなのかと思い込んだらしい。(ぐ~チョコランタンはNHKおかあさんといっしょのキャラクター)

最近は日本にもハロウィーンが根付いてきてるみたいで、実際にご近所を巡ってお菓子をもらう子達もいるみたい。私もアメリカに住んでたときは大学のハロウィーンパーティに行ったり、家に来る子どもたちにお菓子をあげたりしてたけどねえ。

昨日は午後6時ごろになっても仕事の素材が届かないなあ、と思ってたら、これからバイク便で届けます、という電話があり、あ、これから来るのね、と思って子どもたちにご飯を食べさせていたらまた電話があり、映像の保存形式を確認された。今DVDに焼いてるのね、と思い子供をお風呂に入れて、眠くなったので寝てたらその間にバイク便が来て夫が受け取っておいてくれた。夜型だと夜中に仕事できていいかもしれないけど、私はダメだなあ。今回の仕事もちゃんとできるのだろうか。

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by honyakusha | 2009-10-27 08:24 | 歳時記 | Comments(0)