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活発=active

双子はどんどん人間らしくなってきた。相変わらず言葉はほとんどしゃべらないけどこちらの言ってることはかなり分かってるみたいだ。

昨日は園庭開放へ行った。うちの双子はかなり活発らしい。それぞれが全然別の方向へと走っていき、三輪車に乗ったり、ボールを蹴ったり、まったくよく動く。おとなしそうな女の子を連れたお母さんが2人の運動量に感心して「これだけ動くとよく食べてよく寝るでしょう?」と言っていた。2歳過ぎるとおとなしい子はお昼寝もほとんどしないそうだ。うちの子は午前中ガンガン遊んで昼ご飯をモリモリ食べてしっかり昼寝する。

しかし、そんなお話をしている間にも2人を追いかけなくてはならない。楽しそうに談笑できるお母さんたちがうらやましいなーと思いながらも、活発な双子の母は必然的に活発にならざるを得ないのだ。ピカを追いかけながらルカの方を見ると服が土まみれになっていて、あら、転んだみたいと思ったり。ピカもルカも転んだぐらいで泣いたりしない。ちなみに予防接種でも泣かない。泣くのはおなかがすいたとき、眠いとき、悔しいときだ。2人が滑り台でビュンビュンすべる様子を見て、保育士さんも「ぜんぜん怖がりませんね」と驚いていた。ピカはろくに足元も見ずに滑り降りるので危なくってしようがない。ハラハラしたり、ハアハアしたり、母もどっと疲れる。

でも、楽になったなーと思うのは、頃合いを見て「おうちに帰ってご飯たべよう」と言うと2人とも素直に私と一緒に出口に向かってくれること。以前は言葉もあまり通じてなかったから、2人を無理やり捕まえて抱えたままベビーカーまで連れて行って乗せるのが一苦労だった。少しずつ少しずつ、楽になってると思う。

帰宅後、双子は3時間もお昼寝した。

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by honyakusha | 2007-11-29 14:44 | 双子

パソコン=PC

新しいPCが届いた。今まで使っていた東芝のPCは3年間トラブル知らずでよく働いてくれてたんだが、ある朝突然モニターにノイズが入り、これはヤバイ感じ!と思ったらあれよあれよという間に画面がほとんど見えなくなってしまった。まあ、仕事は納品済みだったし、データは壊れてないみたいでよかった。

初めて買ったPCはSOTECで、2台目がDELL。今回壊れたのは3台目の東芝だった。その前にモバイル専用機として購入したリブレットがよかったので同じ東芝のダイナブックを買ったんだが、一般向けPCにはキャラクターがついてたりいろんなソフトがたくさん入ってたりして楽しいなーと思った。なにしろ自分はチャレンジャーなので、11年前に初めてPCを買ったときは、何も知らない初心者のくせに基本OSしか入ってないSOTECのマシンを取り寄せ、PCの裏蓋をねじ回しで開けてモデムを増設しBIOSを更新したりして、徹夜でPCと格闘していた。一人暮らしで暇だったのだ。

東芝のPCは修理すればまた使えると思われるが、今回は予定より半年早く新PCを買うことにした(メディアへの対応やスペック強化のために4年に1度買い換えることにしてる)。OSはXPがいいのでまたDELLにしようかと思ったけど、結局サポートに定評のあるエプソンに注文した。

連休を挟んでたけど、新PCはすぐに届いた。さっそく今週末納品の新プロジェクトに取り掛かる。なんて、実はたった5分間の特典字幕だけど。新しいPCは作業がすごーく速くてオドロキの快適さだわ!ただ、スピーカーがショボかった…。映像の仕事するには音声も重要なのに。仕方なく以前使ってた外付けのスピーカーをつなぐことにする。エプソンの無償サポート期間は3年間だ。ということは次の買い替えも4年後ではなく3年後なのかな。もはや生活に欠かせないPCだけど、仕事以外では極力PCに頼らない生活を心がけようと思う。
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by honyakusha | 2007-11-27 13:02

ありがとう=Thank you

天気がよくてあまりに気持ちいい。仕事もあらかた終わり、気分も晴々。双子用ベビーカーを押してTSUTAYAへ。字幕を書く仕事をしてるんだからたまにはDVDで映画ぐらい見たほうがいいんじゃないかと。ジェリー・ブラッカイマー製作、ニコラス・ケイジ主演の「ナショナル・トレジャー」を借りてみた。ブラッカイマーとN・ケイジは最近の仕事によく出てくるので。そしてついでに「おかあさんといっしょ」の新作CDを借りた。なんて、実はこっちが本当の目的だったりする。

このCDに入ってる「ありがとう、おかあさん」という曲。「おかあさん、あなたは天使。おかあさん、かがやく太陽。おかあさん、ああ大好きおかあさん」で始まるこの曲を初めてTVで聴いたときは「なんてこっぱずかしい歌詞なんだ!」と思った。が、その後、母としての経験値が少しずつ増えていくに連れ、この歌の歌詞がしみじみと心に響くようになった。「生まれてしばらくの間だけは、ごめんなさい私のわがまま」とか「傷ついたなら笑って頂戴、いたいのいたいの飛んでけ、おかあさん」とか、まさに今の私と子供たちの状況だし、「おかあさん、大きくなればいつかさよなら」なんて、自分の母のことまで思い出してしまってもう号泣。

MDに録音したら子供たちはノリのいい「真夜中のダンス」に合わせて踊りまくってるし、借りてよかったわ。「ナショナル・トレジャー」は・・・・・・なんだか全体的にすごーく中途半端で大味な映画であった。131分。長いぞ。「ありがとう、おかあさん」は3分足らずの短い曲だけど深いメッセージが込められているなあ。

口のケガがあっという間にきれいに治ってきていてまたしてもピチピチパワーに感心
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by honyakusha | 2007-11-12 17:04 | 双子

電池=battery

2歳になっていろいろと出来ることが増えてきたけどまだまだ感情のコントロールはできないみたいで、時々感情を爆発させたりする双子。母も一緒に爆発しているぞ。

でも若い頃に親になってたらもっと大変だっただろうな。自分は子供を持つ前に比較的長く一般的な大人、社会人を経験することができた。その間に自分の好きなことをする時間は十分あったし、社会人としてそれなりに大変な思いもした。今、子供と向き合いながら、あの頃のいろんな経験が無形の財産となって毎日自分を支えているな、と感じる。
特に、子供のわがままに辟易するような時、いやー、社会に出ると大人のくせにやたらわがままな人もいるからなー、それに比べたら2歳の子のわがままなんて可愛いもんよ。と自分に言い聞かせる。

活発に遊んでいると思うと次の瞬間、電池が切れたように眠る。今日は積木を手に持ったまま床の上で寝てしまった。
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by honyakusha | 2007-11-11 16:29 | 双子

代謝=metabolism

トータル60分の字幕を3回に分けて納品、という甘ったれた仕事の第2回までを終えたところ。前回の仕事はピカのケガ騒動で、超特急で仕上げなくてはなくなり大変な思いをしたので、しばらく仕事したくないなと思ってたんだが。なじみのコーディネーターさんに「今回はユルイ仕事だし少しだけギャラがいいから」と言われてついつい引き受けたのだった。海外ドラマ関連のインタビューなので、参考のためにそのドラマのDVDも見たんだが、全然面白いと思えずなんとか最初の5回分だけ見た。以前の自分はアメリカの連続ドラマ大好きだったのに。最近は双子パワーに圧倒されて、家庭や育児以外のことに興味を持つ余裕がないみたいだ。きっとこうやって家庭にドップリ浸かってつまらない人間になっていくんだろうなー。

先週の土曜の朝、電気屋のチラシで目玉商品5台限りの掃除機3980円に目が留まり、これを買ってくるから!と1人で出動。開店前に並んでゲットした。ちょうど買い換えようとしていた体重計も1台限りをゲット。朝からアドレナリンが分泌された。

掃除機はすでに2台もあるんだけど、大きくて重くてすごく使いづらい。子供が毎日信じられないぐらい散らかすし、ロビンもそんなに抜けてもなぜまだそんなに生えてくる?と聞きたくなるぐらい大量の毛を撒き散らしてるので、掃除機をこまめにかけたいのだ。ちょっと出してパッと使ってしまえる軽量コンパクトな掃除機が欲しかった。さっそく使ってみたらすごーく軽くて楽々。限られた体力をできるだけ消耗しないでエンドレスな家事育児をこなしたい身にはうれしい。重いもの持つのは双子だけにしておきたいものです。

新しい体重計は体組成計と呼ばれる体重以外にもいろんなデータを瞬時に出してくれるすぐれもの。年齢、性別、身長を登録して素足で計測すると、体脂肪や内臓脂肪、基礎代謝量なども計れる。それによると私の体内年齢は19才って、本当ですか?でもこれは年齢の割りに筋肉質で代謝量が多い(脂肪が燃えやすくて太りにくい)ということみたいだ。体内年齢じゃなくて体力年齢が19歳だったらうれしいのに。

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by honyakusha | 2007-11-09 02:03 | 本・映画・舞台

2歳児=two-year-old

双子の成長はますます著しい。相変わらず言葉は遅いが、彼らなりにいろいろとしゃべってはいる。

ピカは「もうおきるかな」という絵本を声を出して読んで(?)いる。この絵本はセリフがすごく少ない。「ねこねこ、よくねているね。もうおきるかな」「あー、おきた」「いぬいぬ、よくねているね」「あー、おきた」という調子で眠っている動物が次々目を覚ます。「あー!おきたー!!」と大げさに読んでやると双子はキャッキャと喜ぶ。そしてピカも私が読むときと全く同じ調子で「あー!おったー!」と読んでいる。

ルカは夫が「いってきます」というと「いっしゃい」と言うようになった。でも「ただいま」と言うと夫を指差して「ぞうぞう」と言ったりする。「ぞうさんじゃないよ。おとうさんおかえりなさいだよ」と教えてやるのだが。まだ「おとうさん」「おかあさん」は言えないみたい。

ルカは世話焼きで、私がピカのオムツを替えてると必ず手伝いに来る。お尻ふきナップを出して手渡してくれるのはいいんだが、次から次へと延々と出してしまう。「ありがとう、もういいよ」と言っても本人はやめられない止まらない状態らしく、山のように出してしまう。叱られると「やべっ」という顔をしてあわててケースに戻そうとグイグイ押し込むんだけどうまく入らなくて困っている様子がすごくおかしい。

ピカがご機嫌斜めで仰向けにひっくり返って泣いている。ルカがそばに行ってなにやら話しかけながら頭をなでたり子守唄らしきものを歌いながらお腹をトントンしたりしてなだめている。でもピカが泣きながら足をバタバタさせるためルカはガンガン蹴られてしまい、結局2人してワーワー泣いている。

ルカはピカを叱り付けているときもある。何と言ってるのかは分からないけど、その口調が私そっくりみたいな気がする。

2歳になっていろいろと出来るようになってきたら、また新たな面白さ満載の双子育児なのだ。
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by honyakusha | 2007-11-01 17:21 | 双子