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ぐらんぱる公園

こないだの土曜日に伊豆高原にある「ぐらんぱる公園」に行きました。
お弁当を食べたり
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ながーいすべり台したり
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かなりワイルドなアスレチックしたりしてましたが
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いちばん喜んでたのはこのトランポリン
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青い海を眺めながらぴょんぴょんしたら私もとってもシアワセな気分になれました。

双子が一日元気いっぱい遊んだあと帰りに寄ったお店でご飯をもりもりと食べる様子を見て、ホントに体力ついたなー、と思いました。

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by honyakusha | 2009-07-31 05:40 | お出かけ | Comments(0)

今朝は豪雨でした。

まだ全然梅雨は明けていませんね。気象庁が先週出した「梅雨明け宣言」なるものは一体なんだったのかと。みんなが聞いて喜ぶことを言ってみたいというのは人の常だと思うけど、最近の政治家の言葉を聞いてると、国民に耳障りのいいことを言ってその場だけ喜ばせて自分の印象をよくしようと思ってるみたいに感じます。そして気象庁も「梅雨が明けました」と言えばみんなが喜ぶし、水着もエアコンもバンバン売れて景気がよくなるはずだから、ここはひとつ「明けましたー!」と宣言して世の中を活気付けようよ、ということだったのかも。

しかし今日も梅雨前線による雨が降っています。みんなが「そろそろ梅雨明けしてほしいな」と思ってるところに「いや、まだまだ梅雨は明けませんよ」と、本当のことを言うのは勇気がいる。でも真実は必ずしも多くの人に歓迎されることとは限らない。むしろ真実とは多くの人にとって不都合である場合が多い。イエスさまは真実を説いたために、それを不都合に思ったユダヤ人たちに殺されてしまったわけですし。

これから総選挙に向けていろんなマニフェストとか公約とか耳にするようになるけど、有権者の1人として、国民に好都合なことを言う候補者ではなく、真実を伝える候補者に一票を投じられるようきちんと見極めたいです。

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by honyakusha | 2009-07-24 14:02 | 歳時記 | Comments(2)

広い空を眺めるために

ピカはお月様や雲や太陽が大好きなので、テレビで見た昨日の日食の映像にも「わー!」と歓声を上げていました。

春先に、とある携帯電話会社の関係者さんが突然玄関先に現れて、我が家の前にある駐車場と竹薮の境目あたりに当社の携帯の基地局が建つ予定ですのでご理解をお願いします、と告げられた。携帯の基地局とはどんなものかと思い夫が調べたら、それはすごく大きく高く、美しくない物で、とても毎日眺めていたいと思えるものではなさそうだった。

ご近所の別のお父さんは電磁波の影響が心配だと言って、夫と2人で携帯会社の人と話し合いをした。何度か話し合いを重ねるうちに、別のお父さんは電磁波は心配ないという携帯会社の話に納得されたようだった。でも夫は1人で話し合いを続けた。あまり周囲の景観を壊すようなものを建ててほしくない、最近は一見すると樹木みたいに見えるようデザインされた基地局もあるみたいだと言っていろんなタイプの基地局の写真を集めて独自に資料を作り携帯会社の人に見せたりしていた。そして、基地局が建つ予定の駐車場の地主さんとも話したところ、地主さんは「近隣住民の反対があるなら建てません」と言ってくれた。

すると携帯会社から夫に「○○万円でいかがですか?」と連絡があった。夫は私に意見を求めたので、私は「○○万円でも×××万円でもダメです。だってそんな高いもんが建ったらピカのお月様がよく見えなくなっちゃうもん」と言った。それで携帯会社もあきらめてくれたようです。

毎日お空を見るのを楽しんでるピカを見てると、基地局が建たなくてよかったなーと思う。

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by honyakusha | 2009-07-23 06:04 | 双子 | Comments(6)

夏のおやくそくは「おてつだい」

夏休みで毎日双子と過ごす、という状況がどんなものになるのかまだ分からないけど、今のところはなんとなく楽しいな、と感じています。ピカルカはまだ夏休みは幼稚園に行かないということが分かってないみたいで、昨日は朝8時半になったら「あっ、おでかけするじかん!」と叫んで玄関に走っていっていました。

この春から私は自分の時間が増えて仕事もそこそこ出来るようになったし、双子は幼稚園で先生やお友達と触れ合いながらすごくいろんなことを学んでくれたおかげで以前よりずっと一緒に過ごすのも楽になった。

双子は夏休みの間はいつも幼稚園にもって行く出席のシールノートの代わりに「夏のれんしゅうちょう」というノートに「お天気シール」と「うんちシール」と「おやくそくシール」を毎日貼る。おやくそくは親子で話し合って決めることになってるので、我が家では2人ともお手伝いすることを約束した。さっそく朝新聞とってきてもらったり、食事の後に使った食器を片付けてもらったりしています。

しかし、夏休みは双子と過ごせて楽しい半面、またしても仕事の依頼を辞退する状況が発生してそれは残念。とっても残念。でも目の前のことをひたすらやっていくしかない。そう、どんどん行動に移す、それが私の夏のおやくそくだっ!

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by honyakusha | 2009-07-22 05:14 | 教育 | Comments(2)

「あいうえお えほん」

あいうえお えほん

とだ こうしろう / 戸田デザイン研究室


寝る前にベッドでこの本を読んでやると双子はすごく喜ぶ。

最初は「あ」。左側のページに足の絵が描かれてて、右側のページに大きく「あ」とある。私が「あ は“あし”の あ」と読むとピカもルカも自分の足を上げて絵本に描かれた足と見比べている。「い は“いす”のい」、ロッキングチェアの絵を見てピカが「これ、ゆらゆらするの?」と聞く。そして「う」では私が読む前に、描かれた絵を見てピカが大きな声で
「う は“うし”の !」
・・・・・・いまいち分かってないみたいだ。

「か」で、「か は“ピカ”の か、“ルカ”の か」と言うと2人とも「きゃー!!!」と大喜び。

そして「と」では描かれたトンボの絵を見てピカが幼稚園で習った「トンボのうた」を歌いだす。「トンボのめがねは みずいろメガネ・・・」という歌ですが、ピカの歌は「トンボのめかめか みずぎのめかけ・・・」 母 思わず爆笑。

3人で1ページごとに大盛り上がりで読み進むけど、最後のページで「ろうそくの火をけして、おーしーまい♪」と読んで本を閉じると「もうねんねするー」と電気を消してストンと眠ってしまう双子なのでした。

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by honyakusha | 2009-07-21 04:55 | 教育 | Comments(0)

おうちでまったりもいいもんだ

夏休み最初の三連休。我が家は夫の休日出勤により、日曜の礼拝以外はおうちでまったりと過ごしています。
さっそく夏を満喫の双子。
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午後6時半過ぎに虹が出ました。
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よく見ると2重になってます。
我が家の屋上からは端から端まで、完ぺきな虹の形が見えました。
日没時間直前の奇跡のような光景でした。
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by honyakusha | 2009-07-20 05:15 | 双子 | Comments(0)

夕涼み会は楽しかったよ

幼稚園の終業式の日に、夕涼み会が催されました。母はこの日のためにお揃いの甚平を手作りしました。
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夕涼み会の太鼓や花火の音だけは毎年幼稚園から聞こえてたけど、今年は初めて実際に参加する立場となったわけですが、思ったより本格的でびっくりしました。
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やぐらの上で太鼓をたたいてるのは園バスの運転手さんだけどねじり鉢巻と装束も勇ましくまるでプロの人みたい。地元の太鼓チームでかなり真剣にやってて大会にも出てるらしい。美女ぞろいと評判の先生方は皆さん浴衣姿でさらに美しい。そしてなによりマンモス幼稚園だけに広い園庭を埋め尽くす浴衣や甚平姿の園児とその保護者たちの数が…。

最初は呆然としていたピカルカも、やがてノリノリとなってクラスの先生やお友達と「いちにっさん、はい」「ちょちょんがちょん」と言いながら夢中で盆踊りを踊っておりました。
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見てると女子は先生と一緒にみんなまとまって上手に踊ってるけど、男子はまるで子犬たちのようにじゃれあいながら音楽にあわせてぴょんぴょんしてるだけ、というのがいかにも幼稚園児でほほえましい。母も練習に参加して踊りを覚えたはずだったが、園児たちのように上手にはとても踊れず。

そしてクライマックスは花火大会。こちらも思ったより本格的でした。目の前で次々と上がる花火の大迫力にピカは「をおおおお~!!!」と歓声を上げていた。
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ピカルカがたくさんのお友達と本当に楽しそうに踊ったりじゃれあったりする様子が見られて父も母もうれしかった。女の子はほぼ全員が浴衣で、男の子は大体甚平、たまに浴衣という感じ。ママたちで浴衣の人は少なかった。小さな女の子の浴衣姿はかわいいな。でもベストドレッサーはピカルカと仲良しのハーフの男の子。ブロンドを短く刈り込んだ髪型に白地に細かい模様の大人っぽい浴衣がとてもよく似合って素敵でした!!来年は我が家は全員浴衣で参加したいなあ。

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by honyakusha | 2009-07-19 06:08 | 双子 | Comments(0)

美容院大好き

夫が代休をとって健康診断に行ったので、双子のお迎えをお任せして私は美容院へ。今通ってる美容院へは少し前から夫も通っています。

夫は美容師さんに「阿部寛みたいにしてください」とお願いしてるらしい。

ふ~ん。そうなのか。

私はもともと激しいクセ毛だ。寝相の悪い双子と寝てると自分も夜中にかなり動くため、朝鏡を見るとクセ毛がさらに大爆発したみたいになってる。ゆっくり直してる時間もないので髪を湿らせて手グシでとかして仕上げにワックスをつけて適当にガシガシと整えると、おっ、キムタクみたいじゃん、と鏡の中の自分を見て思う。

美容師さんに「今日はどうしましょう?」と聞かれた時、私は言ってみた。「キムタクみたいにしてください。」

クセ毛を生かしたキムタク風ヘアはなかなか気に入りました。

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by honyakusha | 2009-07-17 05:29 | 仕事・趣味 | Comments(0)

病院大好き

日本脳炎の予防接種に行ってきた。うちの双子は病院が大好きみたい。先日もピカの前歯の補修をやり直しに歯医者に行ったけど、電動で動く診察台がとってもうれしかったみたいで、帰宅後も「はいしゃさん、おもしかったー」と言ってた。

病院にかかるのはピカのケガが原因のことがほとんどなので、ルカはピカの応援役が多いけど「今日はルカちゃんも診てもらうよ」と言ったらルカは「わあい!」と喜んだ。でも「チックン(注射)だよ」とと言ったら「いたいからヤダ」と涙目になった。でもしばらくしたら退屈だったらしく「はやくびょういんいこうよ」と。注射より退屈の方が苦手なルカなのだ。

ピカルカは順番に聴診器で診察後、まずはルカが注射。ちょっと嫌そうな顔をしたけど、いざチックンとされたら一瞬で終わってしまったので「あれ?もう終わり?」という表情。続いてピカ。彼は腕をまくられると「そこダメ。ここね」と打つ場所を医師に指定していた。こちらは注射にまったく動じず。

ご褒美にラムネとシールをもらい無事に終わったと安心して帰ろうとしたらピカが「おうちかえんない!」と叫んで泣き出した。待合室のオモチャで遊びたいのだ。せっかくプラレールを組み立てて、これから電車を走らせようとしてるところなのだった。大丈夫。日本脳炎の予防接種は1~4週間あけて2回目を打つからまたチックンしに来られるよ。妙な説得の仕方をしてやっと帰ることに納得してもらったのでした。

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by honyakusha | 2009-07-16 04:03 | 双子 | Comments(0)

さっさと行動に移そう

双子がオムツをしていた頃は、いつもマザーズバッグにオムツやお尻ふきを入れて持ち歩き、さらに財布などは斜めがけできるバッグに入れて身につけていた。この春、双子のオムツが無事にはずれ、2人分のオムツを持ち歩く必要がなくなった。とっても身軽でうれしいな!私ひとりの時間ができ、私だけで出かける機会もふえた。そんな時に持つバッグを作った。幼稚園に母が行く時は、スリッパを持参するので、スリッパが入る広めのマチつきバッグです。
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この布、18年前にアメリカで買ったインテリアファブリックです。たしか当時住んでた部屋のカーテンを作るために布を買ったときに、お店で安く売られていた端切れだったような。そのうちクッションカバーにでもしようと思って買ってから実際に縫うまで18年・・・。いろいろと考えるばかりで行動に移すのがすごーく遅い自分を改めたい。

革の持ち手をミシンでつけたりマグネットホックを2セットつけたりは初めてだったけど、あっという間に出来た。いつも子どものものばかり作ってるけど、これからは自分のものも作ろう。

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by honyakusha | 2009-07-14 05:10 | 仕事・趣味 | Comments(6)