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先輩っていいな

もたもたしてる間に大晦日になってしまった。クリスマス前後は連日の子供関連クリスマスイベントで母はなんだかどっと疲れてしまい、ちょっと休みたい・・・と思いました。ようやくクリスマスツリーを片付けたばかりでまだお正月を迎える準備は全然出来ていません。

おとといはロビンを獣医に連れていった後、年末恒例の演劇部OB会の忘年会に出席しました。参加者は6名。私以外の5名は私より先輩の皆さんです。先輩ってすごいなあ。卒業してすでに20年以上たってるのに、今も変わらず私が後輩だからと言うだけの理由で、皆さんとてもかわいがってくださいます。幼稚園のママ友との付き合いではいつも私が一番年長なので、久しぶりに年上の皆さんとお話するのはとても楽しかった。しかし、先輩後輩という人間関係って今でも学生の間に存在してるんだろうか。なんとなく、最近は個人ばかりが尊重される世の中になってきてる気がして、子供たちのコミュニケーション力がどの程度に育つものなかのか疑問。子供たちには目上の人や年長者には敬意を払い、年下や自分より弱い立場にある人を助ける、という基本的な感覚を身につけて欲しいなと思う。

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by honyakusha | 2009-12-31 05:52 | 仕事・趣味

山の恵み 冬版

今日は冬至です。先日夫の実家から「山田舎の冬を送ります」という小包が届きました。(山田舎というのは夫の実家の屋号です。)義母の手紙はいつもどおり「いつもありがとうございます」という文章で始まっていた。小包の中身はサトイモ、干し芋、手作りのこんにゃく、干し柿、そして柚子がたーくさん。

サトイモは先日子供たちが幼稚園の大根掘りで掘ってきた大きな大根と一緒に豚汁に入れました。こんにゃくは柚子味噌を作ってお刺身にしたところピカにも好評でした。干し芋はそのままだと子供は少ししか食べないので、おやつの時間にホットプレートでバター焼きにすると「おかわり!」と喜びます。干し柿はもう少し干すと白く粉をふいて美味しくなりそうな感じなので屋上に続く階段に干しておきます。

夜、「柚子をお風呂に入れるよー!」と言ったら子供たちがキャーキャーと歓声をあげながらお風呂に次々と投げ込みました。柚子の香りの湯気が立ち上る中、ぷかぷかと浮かぶ黄色い柚子の実をすくったり3つ並べて「ミッキーの形!」と笑ったりしていつもより更に長くお風呂で遊んだ子供たち。パジャマに着替えたらストンと眠ってしまった。柑橘系の香りには安眠効果もあるそうで、私もぐっすりよく眠れました。
義父母からの山の幸に感謝の夜でした。

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by honyakusha | 2009-12-22 16:45 | 歳時記

いいお顔

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11歳と10ヶ月のロビン。年齢を重ねて本当にいい顔になってきたなあ。
何事をも穏やかに受け入れて、自然体のまま生きています。

どうかこのまま12歳の誕生日が迎えられますように。

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by honyakusha | 2009-12-17 12:47 |

平和な日

昨日は夫が人間ドックのために有給をとった。夫は早朝に出掛けて昼には帰ってきたのでお昼を一緒に食べた後、私はたまりにたまった写真データのバックアップ用のDVD-RAMをコジマに買いに行き、夫は伸びに伸びた庭木の剪定をした。その後夫婦で双子を幼稚園に迎えに行った。

気温は低かったけど風がなくてそれほど寒くなかったのでロビンをつれて森林公園にお散歩に行った。ロビンは前足がもつれることもあるけどみんなと一緒だと張り切って歩く。双子もドングリを拾ったり長い棒で池をつついたりして楽しそう。ピカがトイレにいきたいというので夫が連れて行くとロビンはとても心配する。群れを乱してはいけません!と牧羊犬の本能が働くのです。公園の出口のところにある亀屋万年堂でナボナの冬限定チョコ味を買って家に帰り、みんなでおやつに食べた。美味。ロビンはホネを食べた。

夕食にカレーを作って6時ごろみんなで食べながら、毎日これぐらいの時間に夫が家にいるとラクなんだけどな、でもそんなの億万長者か失業者でないとムリだよな、と思う。でも寒い日に暖かい家の中でみんなでご飯が食べられて、夫には明日働ける職場があって幸せだなと思う。

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by honyakusha | 2009-12-16 09:28 | 仕事・趣味

師走です

12月も半ばとなり寒さもひとしお。今年の締めくくりに向け家計簿の年間収支決算など行い、今年の反省をしつつ来年の目標設定などをぼちぼちと進めています。今年は双子の教育費もかかるようになり、家計支出の要不要の見極めが大切だなあ、と感じるようになりました。同時に家事を効率よくこなすための予定をたててひとつひとつ実行していく習慣づけが必要だわ。これは私が実践しながらそのまま子供たちにも伝えていくべきことでもあります。

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今年は185センチのクリスマスツリーを買いました!クリスマスに向けて気持ちも盛り上がります。

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by honyakusha | 2009-12-15 10:14 | 歳時記

おゆうぎ会とクリスマス会

日曜日は幼稚園のおゆうぎ会であった。マンモス幼稚園なので、おゆうぎ会も2日間にわたって午前の部午後の部の4部構成で行われる。うちは日曜午前の部に出演。以前から、このクラスは年少にしてはやけにものの分かった園児が揃っていると言われている。何をする時も、先生が「○○をすると危ないからしてはいけませんよ」というと全員が強くうなずき、きっちりと従うそうで、先生も「ラクだけど3歳4歳がこれでいいのか?」と思うぐらいしっかりした子達なんだそうだ。そしておゆうぎ会でもクラス全員そのしっかり者振りを余すことなく発揮して、とても年少とは思えないレベルの高い演技をみせてくれた。最後の記念撮影の際、うちの息子だけはヘンなポーズをとっていたが。

昨日はおゆうぎ会の振り替え休園日だったので、クラスのみんなで一足早いクリスマス会をしました。会もたけなわとなったところで、鈴がなかったのでタンバリンの音にあわせてクラスのお友達のパパが扮したサンタさんが登場し、子供たちにお菓子をプレゼントしてくれた。帰宅後、ピカはもらったお菓子を食べながら「きょうはサンタさんがきてプゼレントをくれたよ」とうれしそうに話していた。本物のサンタさんだと信じ込んでるなんて、なんだかんだ言ってもかわいい子どもだよね、とほほえましく思ってると、ピカが「みいちゃんのパパがメガネをかけてサンタさんをやってたんだ」と冷静につぶやき、となりでルカもうなずいていた。成長著しいです。

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by honyakusha | 2009-12-08 13:44 | 双子

「ホンノモでヤリタカおしえてよ」

年賀状に使う家族写真を眺めてしみじみ思ったのは、ついに家族になったなあ、ということ。双子が生れてから年賀状は毎年家族の写真にしてたけど、去年までは夫婦と犬と赤ちゃんor幼児2名、という感じの写真だった。でも今年の写真はしっかりと家族4名とその愛犬、という姿になっているのです。写真という客観的な媒体を通して子供たちの成長ぶりを実感しました。

最近はずいぶんとおしゃべりもできるようになりました。うちの双子、特にピカは言葉が遅かったので1年前の幼稚園の面接の時はまだ自分の名前もいえなかったのに。近頃は自分のことを「ピカくん」ではなく「ボク」と言うようになりました。でもいまだによく分かってない部分も多いみたいで、二人の会話を聞いてるとすごくおかしい。ピカよりずっと上手にしゃべるルカでさえ「がんばれ」を「ばんがれ」と言ってたり、「ほんのもでやりたかおしえてよ」(正しくは「本物でやり方教えてよ」)などと言ってるのが笑えます。

しかし、双子の成長を確認したロビンが「そろそろ自分は遠くへ行っても大丈夫かな」と思ってるような気がしてすごく悲しい。

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by honyakusha | 2009-12-02 12:32 | 双子