<   2010年 03月 ( 7 )   > この月の画像一覧

こないだのお別れ会で気づいたこと


うちの娘はクラスで一番 木登りがうまい
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クラスのおてんば女子たちに木登り指南する娘
男子はまったくついてこれてない

いつかきっとやさしい女の子に……

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by honyakusha | 2010-03-24 11:36 | 双子

幸せな修了式

土曜日はピカルカの幼稚園年少の修了式でした。この幼稚園では年少さんは基本的に体操着なのですが、この日初めて制服を着ました。ちょっぴりお兄さんお姉さんになった気分ではしゃぐ双子の姿に母は早くも感無量です。

マンモス幼稚園なので、年少だけで180人以上もいます。体育館で盛大に行われた修了式の中で、皆勤賞と精勤賞の園児名が読み上げられました。ピカとルカは2人ともめでたく精勤賞。1700グラムの未熟児で生まれた2人が揃って精勤賞だなんて、夢のよう。ルカは生まれたとき息もしてなかったのにね。この1年間でお休みしたのはカナダからミラルカが来た時にせっかくだから一緒に遊ぼうと母が休ませた1日だけでした。ピカはそれ以外に遠足の日に発熱でお休みしたのみ。こんなに健康に育ってくれてる、もうそれだけで十分だよ!(母号泣)

教室に戻ってから受け取った表彰状を誇らしげに。
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午後は近くの森林公園でクラスのみんなとたっぷり遊びました。
本当にいいお友達に恵まれてとっても楽しい1年間でした。母も双子育児を心から楽しいと思えるようになったのは、いいママ友だちがたくさんできたから。毎朝門のところで「今日も元気に来たな!」と必ず声をかけてくれる園長先生、クールビューティーな担任の先生、涙で最後の挨拶がうまく出来なかった新卒の副担任の先生、本当にお世話になりました。そしてこれからもピカルカと頼りない母をよろしくおねがいします。

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by honyakusha | 2010-03-22 06:53 | 双子

東京児童館とピカの英語

すでに春休みに入ってる幼稚園が大半のようですが、うちの幼稚園は今週土曜日が修了式です。今日もお弁当持って行ってくれてるので助かるわ。

火曜日は卒園式だったので年少はお休み。仲良しのお友達と渋谷にある東京児童館へ行きました。渋谷駅から地下道が伸びたおかげですごく行きやすいです。
入り口のディスプレイが春らしくて子供たちはここですでに大喜び。
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館内では幼児用のフロアでちょっとしたアスレチックで体を使ったり、おもちゃで遊んだり、制作をしたり、お弁当を食べたり、一日たっぷり楽しめた。
こんなに遊べて無料なんてうれしい限り。
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3人の男の子たちを見て思う。やっぱりピカはちょっと個性的だわ。みんなと一緒に遊んではいても自分の興味の対象を見つけるとたちまちそこに集中する。集団行動には向いてなさそう。

そんなピカですが、2ヶ月前から英語を習い始めました。
私も夫も英語とはかなりかかわりの深い仕事をしているけど、子供に英語を習わせようなんてことはまったく考えてなかったし、小学校で英語が必修になるらしいと聞いてもあまり意義を感じませんでした。英語を使う機会もない幼い子になぜ?と。

しかし、今年のお正月に教会の元旦礼拝に行った時のこと。たまたま礼拝に来ていたアメリカ人の牧師さんが英語でお話されました。その時ピカは聖堂の外で遊んでいたのに、わざわざ中に入ってきて英語のお話に耳を傾けていました。そして帰りの車の中で「ピカくん英語やりたいよ」と言ったのでした。

これまでも幼児向け英語のDVDなどをちょっと私が子供の相手をできない時に見せたりしていて、そのDVDをルカに比べるとピカのほうがはるかに熱心に見てるな、と思ったのですが、自分から「英語やりたい」なんて言い出すとは夢にも思ってなかったのでこれはとても意外でした。

「英語やりたい」というのがどういう意味で言ってるのかもよく分からなかったけど、ま、やりたいと子供が言うのを頭ごなしに「必要ない」と決め付けるのはよくないなと思ったので、ちょっと子供向けの英語を教えてくれるところを見に行ってみようと思いました。

続く。

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by honyakusha | 2010-03-18 12:23 | 双子

イチゴ狩り

土曜日にイチゴ狩りに行きました。自治会主催のイチゴ狩りなので、場所は自宅から徒歩10分弱のイチゴ農園です。それほど期待しない方がいいかもよ、とお隣の奥さんに言われていたのですが、なんのなんのとっても美味しいイチゴがたくさん!
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イチゴ大好きなピカルカは生まれてはじめてのイチゴ狩りです。ピカは摘むことに集中しておりルカは食べることに集中しているようでした。自治会のイベントなので参加費も格安で、私は「この値段で食べ放題なんて!」と主婦心をときめかせつつ心ゆくまでイチゴを食べました。
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最後にイチゴピザを作って食べました。餃子の皮にイチゴをのせてコンデンスミルクとチーズをトッピングして焼いたものですが、以外にも美味。お腹いっぱいになった帰り道、ピカルカの幼稚園の園庭で腹ごなししてから帰宅しました。
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お留守番のロビンもお土産のイチゴを。
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by honyakusha | 2010-03-15 05:31 | 食べ物

おひな祭り

ルカの桃の節句に、と岐阜の義母がかわいいクッキーを贈ってくれました。
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わーい。みんなでいただこう!と幼稚園の仲良し女子4名と女子に混じってもまったく違和感のないというか女子に押され気味の男子2名、そして小さな妹弟までもが我が家に集まり、にぎにぎしくおひな祭り会が行われたのでした。母たちはさくらんぼティーと私の焼いたチョコレートケーキでおしゃべりの花を咲かせました。

やさしい女の子に育ってね、という母の願いとうらはらに日々たくましく育っているルカ。「今日は幼稚園で何して遊んだの?」と聞くと「●●と△△と○○と戦った」とのこと(●●、△△、○○は男子の名前呼び捨て)。お風呂に入る時もテキパキと自分で服を脱いで私より先にお風呂場に入っていき、お風呂のフタをパタンパタンと畳んで立てかけようとしたけどルカの身長ではうまく出来ず、湯船の中にフタを落としてしまう。そして「めんどくせー」と言いながらそのままお風呂に入っていました。フタと一緒にぷかぷかとお風呂に浮かんでいたルカの姿が忘れられません…。

いつかきっとやさしい女の子に……。
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by honyakusha | 2010-03-11 09:49 | 歳時記

最近のロビン

最近のロビンちゃんは、特に大きな変化はありません。毎日まったりと過ごしながら少しずつヨレヨレしています。前足はほとんど力が入らないけど、お外にお散歩に連れて行けばせっせと右前足と左前足を交互に動かします。一応歩いてるつもりだと思う。でもほとんどハーネスで吊られてる状態です。それでも足の裏が地面に触れることやいろんな匂いをかぐことがいい刺激となってるはず。

年は越せないだろうと思ったのに無事に新しい年を迎え、無理だと思われたスキーにも連れて行けたし、あきらめていた12歳の誕生日もさりげなく平気な顔して過ごしていたロビン。私たちにとっては今ロビンが生きてここにいてくれる、ただそれだけで「毎日が祭り」みたいなめでたさです。

そのままのロビンが大好きだよ!
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by honyakusha | 2010-03-09 10:01 | 未分類

あっぱれ母さん

先週、大学時代の先輩2人と久しぶりに再会しました。私より年齢が1つ上の先輩と2つ上の先輩はどちらもとっても才色兼備。憧れの先輩たちでした。2人とも結婚を機に専業主婦となり、それぞれ2人のお嬢さんたちと息子さんたちは既に大学生と高校生に成長されてます。まだまだ新米母の私に2人の話しは大変に参考になることが多かった。

やっぱり大事なのは、母がゆるぎない信念を持ち、心をこめて育てることなんだなあ。子供それぞれをよーく観察して、その子の個性に合った道を一緒に考えてあげることなんだなあ。子供の考えを尊重しつつも、大きな視点でその考えを検証する。子供の判断が必ずしも正しくないと思ったらさりげなく軌道修正を加えながらも最終的には子供が自分で決めたと実感させること。そしていざという時には身を挺して子供のために闘うことも必要になる。

女性の社会進出が叫ばれていた当時、高い能力を持つ先輩たちが家庭に入って家事と育児だけしていくのはもったいない、とかつての私は思ったものでした。でも、当時の女子大生・お嬢様ブームの中にあって容姿端麗なだけでなく心の強さと聡明さを兼ね備えた「あっぱれお嬢様」2人はいまや「あっぱれお母さん」となっていました。子供を育てるのって社会的なキャリアと引き換えにしてでも全力で取組む甲斐のあるすばらしい仕事だなあ、と2人の先輩母から教えられた私です。

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by honyakusha | 2010-03-08 09:47 | 教育