<   2010年 04月 ( 6 )   > この月の画像一覧

もの言わぬ彼らから

なかなか幼稚園のお弁当が始まらなくて、ずっと午前保育という時期に雨ばっかりで参りました。それでも仲良しのお友達と双子初映画鑑賞(ドラえもん)をしたり、ログハウスの遊び場に行ったり、それなりの楽しみ方をしている今日この頃。私はなかなか自分の時間もとれずとってもイライラすることが多い日々です。

こんな薄ら寒い日ばっかりでも庭ではヴィオラはがんばって咲いており、ピカルカが生まれた年に植えたノースポールのこぼれ種が今年もまたたくさんの花を咲かせ
e0122514_14585876.jpg


オリーブは黄緑色の若芽を吹き
e0122514_1501429.jpg


「ロビンのお花」と呼んでいる菖蒲がきちんと満開です。
e0122514_1524159.jpg


かつてロビンが好んで長いこと座ってた場所。久しぶりにここに座らせてみたら、庭の外を歩くお散歩犬たちの気配にしっかりと気づいてるロビンであった。
e0122514_1555397.jpg


植物の皆さん、ロビン、いろいろと教えてくれてありがとうね。

[PR]
by honyakusha | 2010-04-27 15:12 | | Comments(0)

ルカのバレエ

英語は自分にとって馴染み深いけどバレエはまったくの未知の世界です。ピカの英語教室は2ヶ所をみただけですぐに決まったけど、ルカのバレエ教室探しはもう少し時間をかけました。

家から通いやすい教室をいくつか見てみたら、それぞれレッスンにかかる料金は似たようなものだけど、レッスンの内容や雰囲気はまったく違っていました。あまりに違うから面白くて次々見てみたくなってしまったようなものです。幼児のうちは楽しめることが一番大事、という方針のところや、幼いうちからバレエの基礎をしっかり教えます、というところや、将来はプロになることを目指してひたすら厳しくお稽古します、というところもありました。どこの体験レッスンも基本的にルカはとってもうれしそうに借り物のレオタードを着てピョンピョンとはねていました。

いろいろ見て、そして現在高校生の娘さんがプロのバレリーナを目指しているというお友達ママの話も参考にした結果、見た中では最もオーソドックスにクラシックバレエをきちんと教えてくれるな、と感じたバレエスタジオに入会することにしました。家から歩いて通える距離だし、何より主宰する先生の厳しさの中にも温かみを感じる人柄にひかれました。ピカの英語教室のすぐ近くでレッスンの曜日と時間も同じぐらいなので2人いっぺんに送り迎えできて何かと好都合です。

年中さんになり習い事も始まって、いやー、ピカルカもいっちょまえになったもんだなあとしみじみ思う母です。

植木屋さんが「千葉の家の近くでたくさんもらったから」と持ってきてくれたお花。スターチスかしら。家にたくさん飾って幼稚園にもお分けしました。
e0122514_17455365.jpg

[PR]
by honyakusha | 2010-04-19 17:48 | 教育 | Comments(0)

ピカの英語

子供向けに英語を教えている教室を選ぶ時、夫と私が大事だと思ったのは、ネイティブの先生であること、いろんな発音を聞く機会があること、でした。

夫も私も長いこと英語を使ってきてるけど、所詮は純ジャパである自分の英語がヘタクソだというコンプレックスからは絶対に逃れられない。そのため母国語である日本語を使うときとはちょっと違うストレスを感じてしまうのは避けられない。でも幼児期からいろんな英語に対するexposureを増やすことによりそのストレスが多少は減るのではないかと思います。だからこそ幼児期から英語に親しむ機会が作れるのであれば、いろんな容貌の人がいろんなアクセントで話す英語に触れてほしい。アメリカやイギリスだけでなく、オーストラリアやインドなどアジア系の英語にもぜひぜひ触れて欲しい。そしてどんなアクセントの英語を話す人に対しても臆することなく、自分なりの表現の仕方でコミュニケートできるようになってほしい。

家の最寄り駅のすぐ近くにある英語教室は、なかなか評判がよいので体験レッスンを受けに行きました。講師はアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人で、全員がTESOLなどの有資格者で日本語も堪能。そして意図的に担当講師を6ヶ月ごとに変えています。教室は1ヶ所だけ。クオリティを維持できなくなるからこれ以上増やす計画はないとのこと。

ピカルカは2人ともとても楽しくレッスンを受けました。そしてピカはこの教室に通いたい、と自分で決めました。ルカはバレエの方がやりたいから英語はやらない、ということでした。2人とも意見が明確です。
この教室は帰国子女向けのクラスや大人のクラスもあります。いいなあ。母もこんな楽しそうな英語教室に通いたいなあ。

通い始めて3ヵ月ほど経ちましたが、ピカは毎回とってもうれしそうで、帰り道にも「明日も英語行きたいよ」と言っています。homeworkも熱心にやってます。先週も私が台所にいたら夫とピカが一緒にhomeworkをやりながら、stand upとかsit downとか言ってる声が聞こえてきたけど、夫と比べてピカの発音があまりにうまくて驚いたよ。

進級式の日に飾られていた桜。園長先生がくださいました。
e0122514_10155322.jpg

[PR]
by honyakusha | 2010-04-16 10:30 | 教育 | Comments(0)

最近ぜーんぜん仕事をしていませんでした。月に1本、小さな仕事が入るかどうか、みたいなペース。たぶん不況だから。去年エージェントさんから「あなたのお仕事の報酬が上がりました」と言われたはいいが、その値段で発注してくれるクライアントさんがあまりいない上に、双子を育てながらだと短い納期のお仕事は無理、と断ってばかり。ということで、世の中の需要と私の条件は激しくミスマッチなのでした。ま、それも仕方あるまい、と納得しています。それに双子はそれぞれ存分に個性を発揮してくれてるため育てるのもいよいよ面白くなってきたし、幼稚園での母の出番も少なくなく参加すればそれなりに楽しいし。

でもいろいろと習い事なんかも始めるとお金もかかり、そうなるとやはり私が働くことによる経済効果がとっても重要にも思えます。そんな時にちょっと厳しいけどがんばればなんとかなるかなー、という感じのお仕事の依頼があると、えいっと引き受けてしまうのでした。そして受けた後、例によって本当に出来るのだろうかととっても不安になります…。でもこうやって細々と続けていくことが何より大切なんだろうなあ。相変わらず優柔不断で自信のない私。

そんな私と正反対に、4月から年中に進級したピカルカは、毎日とってもとってもうれしそうに通園しています。そしてピカは英語とリトミック、ルカはバレエとリトミックをそれぞれ張り切ってやってます。2人ともいろんなことを吸収したいみたいで、以前体験レッスンを受けた英語教室でもThey are hungry for knowledge.と言われましたが、ホントにすごーくやる気に満ち溢れているのです。今週から始まった教会の日曜学校もとっても楽しかったみたいだし。4歳の春を毎日生き生きと過ごしてるピカルカです。

[PR]
by honyakusha | 2010-04-14 18:09 | 仕事・趣味 | Comments(2)

やっぱり女は強いらしい

あなたのお子さん、このままでは大変なことになりますよ―カリスマカウンセラーが語る究極の子育て術

諸富 祥彦 / アスペクト


図書館でこの本を借りて読んでみたところ、今の世の中で男の子を育てるのはとっても大変なことなんだそうだ。生物学的には女が基本なので、男は女より病気になりやすくストレスに弱い。そのため不登校や引きこもりなどの心の問題が生じたとき、男の子の場合、少なくとも女の子の倍は難しいと。

実は私も、男女の双子を4年間育ててみて、なんとなく男の子の方がいろいろと大変なような気がしてきた。幼稚園の個人面談はほとんどピカの話題だったし、病院の領収書の名前もピカばっかりだしなあ。何かとハラハラさせてくれるピカにばかり手をかけてしまってるけど、ルカはいつも文句も言わずピカの病院に付き合ってくれてる。ルカは人気者だからいろんなお友達に遊びに誘われて、おかげでピカもお友達が増えてる。そんなルカに私もすっかり助けられています。ルカはいい子だな、としみじみ思う。

そしてピカは5月に耳鼻科で手術をすることになった。以前から鼻呼吸が出来てないとは思ってましたが、検査したところアデノイド肥大でほとんど気道がふさがってる状態でした。1週間ぐらい入院するそうです。1歳前に手術で入院した時は夫婦でなんとか乗り切ったけど、今回は…。最近、世の中持ちつ持たれつだな、と思うことが多いので、無理しないことにする。




[PR]
by honyakusha | 2010-04-03 22:10 | 双子 | Comments(2)

塞翁が馬

先日、いとこのU子ちゃんの結婚式に行ってきました。3年前に突然パパを亡くしたリョウちゃんとユイちゃんに新しいお父さんができたのです。
e0122514_16214135.jpg
この3年の間に悲しい思いもたくさんしたけど、今日はみんなが笑顔でした。天国のパパもきっと胸をなでおろしてることでしょう。

会場は私が生後2ヶ月で洗礼を受け、7歳で初聖体、12歳で堅信式とクリスチャンとしての根っこを育ててもらったカトリック教会です。同じ敷地に私が通った幼稚園もあり、何もかもが懐かしかった。
e0122514_16351249.jpg

ルルドの泉は当時のままでした。

式の後、ピカルカはおじいちゃんの家で遊んでおもちゃを買ってもらったりしておおはしゃぎでした。そこまではとってもよかったのですが・・・。

帰りがけに、私の高校時代の先輩が開業した歯科医院にご挨拶に寄ったところ、待合室でピカが転んで顔を机にぶつけて流血。そのまま救急病院行きとなりました。ピカは今までにも数え切れないぐらい怪我をして病院に行ってるのですが、なぜ毎回顔なのか。そしてなぜ怪我するのはいつも土日なのか。ま、今回はまぶたを1センチ弱切っただけで済みましたが。打撲がひどかったみたいで翌日はかなり腫れて心配しました。今も試合後のボクサーみたいに目の周りが青紫色になっています。眼球をぶつけてなくてよかった。

最近、「いいこととよくないことは交替でやってくるよね」と夫と話しています。いいことがあったら浮かれてないで次によくないことがくるぞ、と心構えをし、よくないことがあったら落ち込まないで次はいいことがくるな、と思うことにしようね、と。

[PR]
by honyakusha | 2010-04-01 16:49 | お出かけ | Comments(2)