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新旧融合

「ピカくんは仮面ライダーとか好き?」と昨日お友達のママに聞かれたので、「たぶん好きだけどあんまり知らないと思う。うちテレビ見られないから」と言ったらすごーく驚かれた。

今年の4月25日に光TVのチューナーが外されて、アンテナの立ってない我が家は地デジもアナログも映らなくなった。光TV導入前は地上波は室内アンテナで見ていたので、またそれを付ければいいだけの話なんだけど、別にTV見られなくてもいいかー、と思いそのままに。それまで毎日、NHK教育のおかあさんといっしょとかピタゴラスイッチとか天才てれびくんMAXとか楽しみに見ていた双子は、「あーあ、テレビうつらなくなっちゃった」と電源を入れては砂の嵐画面を見てため息をついていたが、それもほんの一日のことで、その後は特に文句も言わない。DVDは見られるからトトロとかカーズとか好きなアニメはよく見てるし、1年以上前の「おかあさんといっしょファミリーコンサート」も飽きることなく何度も見ている。今のところはそれで十分みたいだ。

私はもともとTVあまり見ないし、夫もほかにやる事がたくさんあるから別にいいみたい。私はワールドカップの仕事とかしてる時に、試合が見られない状況で実況の資料を訳したり、選手の顔も分からないままコメント訳すのはいかがなものかとも思ったけど、結果的には特に問題なかった。

3月ごろから炊飯器も使わなくなって、毎日鍋でご飯を炊いている。使ってるのはビタクラフトとか土鍋でもなく、業務用のアルミ寸胴鍋。亡き母はいつもこの鍋でご飯を炊いていたのだ。アルミ鍋は軽くて扱いやすいし、何より炊飯器で炊くよりずっとおいしい。

生活の中からTVとか炊飯器とかなくなってちょっと原点回帰してるみたいな我が家だけど、私のPCだけは最新式のWindows 7!夫監修のハイスペックでカスタマイズし、Microsoftのワイヤレスキーボードとマウスにしてみました。すごく快適。

新しいものと古いもの、それぞれのよいところをうまく取り入れ組み合わせるのが暮らしやすいと思う。

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by honyakusha | 2010-11-26 10:25 | 仕事・趣味

いくら好きでもそれは無理

ピカとルカは仲がいいけどもちろんケンカもする。なるべく親が間に入ることはしないで当事者たちで解決させたほうがいいんだろうなあ。昨日の朝もなにやらケンカらしきものが発生しており、腹を立てたピカがルカに捨てゼリフを投げつけていた。「もうっ、ルカちゃんとはケッコンしないからねっ!」

成長とともに手ごわくなってきた、とは言えまだまだ5歳。ルカのことが大好きなピカなのである。

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by honyakusha | 2010-11-23 23:47 | 双子

男の子を育てるのって…

男の子の方が育てるのが難しい、というのを最近になってしみじみと実感。最近のピカは本当に手ごわい。気がつくとルカは、いろんな理屈を理解し合理的に行動するいっぱしの人間になっていたのだが、ピカは常にマイペースであり自分の気持ちにだけひたすら正直に生きている。成長とともに徐々に変わっていくんだろうか。ここでむやみにオトナの都合を押し付けて本来の彼を捻じ曲げてしまうのもかえってよくなかろうと、今しばらく辛抱しようと自分に言い聞かせる母である。

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最近はお昼寝三昧のロビン。さりげなく元気です。
そういえばロビンも気難しいオス犬で、育てるのが難しかったなあ。

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by honyakusha | 2010-11-21 06:10 | 双子

楽観主義でいこう

こないだの日曜日に幼稚園のバザーが終わり、ついに園行事が一段落した。私が担当した売り場はとても売れ行きがよくて、早々に完売御礼の張り紙をしました。でもなにしろ600人以上も園児がいるマンモス園だからすごい混雑で、園庭の縁日など事前に買ってたチケットを使って一通り遊ぶのに一つ一つディズニーランドぐらい長時間並ぶので、親はへとへとだったよ。子供はすごーく楽しんでいました。並ぶのが苦にならない様子なのは現代の子供だからなんだろうなあ。

行事が落ち着いても仕事は相変わらずなんとなく切れ目なく続いてるので、まだ自分の時間はほとんど取れない状態だ。仕事でうっかりミスをしてさらに苦しい状況に陥ったりもしてるけど、最終的にはなんとかなっている。

「40歳の教科書」の中で、岸見一郎先生という方がアドラー心理学について書いておられた。このアドラー心理学に私のアンテナが反応したので、さっそく図書館で岸見先生のアドラー心理学の本を借りてみた。が、難しくて挫折。同じ岸見先生の本でずっとやさしく書かれた「困った時のアドラー心理学」という新書を近所の本屋で買って読んだ。「過去に今の問題の原因を探し出すのをやめる」「悩むのは決断を遅らせるために悩むのです」「人は誰もが生きているということで他の人に役立っています」「今ある現実を直視し、そして、できることをするのが楽観主義。似て非なるものが、大丈夫、なんとかなるさ、と結局何もしない楽天主義。」などなどいろいろと心に響く言葉が詰まった本であった。

今日も仕事で、あ~ピンチかも、と思ったけど、「悩むのをやめて、代わりに今何ができるかを考える」というのを思い出して結果的に何とか乗り切れた。昨日は姉から悩みの電話がかかってきた。以前の自分は余計なアドバイスをした挙句に姉と険悪になることも多かったのだけど、今回はひたすら話をよく聞くようにしてみた。そしたら姉はいろんな胸のつかえが降りたみたいで最後は元気に「ありがとう!」と言って電話を切っていた。ちょっと役に立てたみたいでうれしかった。

毎日を大切に、楽観主義でいきたいものです。

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by honyakusha | 2010-11-10 01:35 | 仕事・趣味