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梅雨

早くも梅雨入りしてしまった関東地方。日曜はアロンソの訓練にトレーナーさんが来てくれる予定だったけど、雨で延期となりました。アロンソが我が家に来て3日目に最初のセッションをして、その際に教えてもらったことは順調に習得した。お散歩も上手にできるし、家族やお散歩時に会う犬や人とも上手に接している。時々はしゃぎすぎて落ち着きがなくなるところも、1歳という年齢を考えればごく自然なことなので、問題点らしきものは特になし。思えばロビンも1歳のころはあまりに元気すぎて閉口したけど、3歳ぐらいからは成犬らしい落ち着きが出て飼い主とじっくりコミュニケーションできるようになったのだった。

今読んでるシーザー・ミランさんの本によると、どの犬も達成感を味わえる“お仕事”を与えた方が幸せらしいので、今後は何かやらせてみたいと思います。

あなたの犬は幸せですか

C. ミラン / 講談社



足の間に挟まるのが好きらしく、いつもこのポジションに来る。
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by honyakusha | 2011-05-31 09:32 | 歳時記 | Comments(0)

チームメイト現る

今日は幼稚園が休みなので、昼ごろ双子と犬を連れて公園へ。ルカはこのところ鉄棒を熱心に練習しており、両掌はつぶれた豆だらけなのに、「もう治ったから痛くない」と言って延々と鉄棒をしている。ピカは観察や瞑想など。

そこにお散歩犬が現れたのだけど、遠目に見た瞬間、その犬の背格好がアロンソとよく似ていて驚いた。生後5か月の♂で、柴とマルチーズの雑種です、とのこと。うちと同じ柴の混じったF1犬(一世代交雑犬)だわ~。全身が茶色で顔の真ん中だけ黒いとことか尻尾の巻き具合なんかそっくり。飼い主さんも私と同世代です。保護団体を通じて、センターに収容されていたその子の里親になったそうで、それもまるでうちと同じだわ~、とまたしても驚きました。そして名前を聞いてみたら、

「ミハエルです」って!

ミハエルと言えば、ミハエル・シューマッハ
アロンソと言えば、フェルナンド・アロンソ

F1犬GPチーム結成です。


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ミハエル君はポメラニアンの血を引いてるため、犬アロンソのメキシコ系濃い顔と少し違って鼻筋が通ったすっきりとした顔立ちです。
体格も5カ月の現在はアロンソとまったく同じ感じですが、今後もう少し大きくなると思われるため、いずれは2頭で並ぶとまさにリアルアロンソとシューマッハと同じような身長差となるものと思われます。
飼い主たちがオバサントークをしている間、アロンソとミハエル君はボーイズらしい激しい遊びを繰り広げ、最後はミハエル君がアロンソにお腹を見せて降参していました。
それにしても、まさに好敵手。

今後はF1犬GPチームがビュンビュンと活躍して、センター出身雑種犬の実力を世の中に広めていってくれることでしょう。

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by honyakusha | 2011-05-25 22:55 | | Comments(6)

都会のビーチ

お台場に水遊びに行きました。
アロンソは水があまり好きではないような気がするので、少しずつ水に慣れてもらいたいと思って。
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最初はあまり水に近づこうとしなかったけど、徐々に慣れて楽しそうに砂浜を走っていました。

レインボーブリッジのふもとを散歩。お天気がよくて気持ちいい。
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たくさん歩いたら駐車場まで戻るのが面倒になってしまった。ピカが「モノレールに乗りたい!」というので、ではモノレールで戻ろう、と。アロンソはトートバッグに入れてみたらちょうどおさまりが良かった。
モノレール車内での様子。バッグの中でうとうとしていたりして、なかなか居心地がよさそうでした。
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アロンソはとってもいい子で、連れ歩くのがすごく楽。
何か教えればすぐに習得するので、賢いなあと感心しきりの母なのです。

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by honyakusha | 2011-05-21 22:30 | お出かけ | Comments(4)

The Blind Side

久しぶりにサッカー雑誌の記事を翻訳。5月は幼稚園に行く用事も増えてきて、スケジュール的にはかなり厳しかったが楽しかった。スポーツ記事とは言え、英国発のよく練られた文章を訳すのは勉強になる。やっぱりスポーツ、特にサッカーっていいな、と思う。ヨーロッパのビッグクラブによるチャンピオンシップには、ドキュメンタリーと大河ドラマの要素が両方とも入ってる気がする。

で、サッカーではないんですが、先日DVDで観た映画がとてもよかった。
スポーツ、里親と里子、貧困や人種の問題、いろんなテーマがうまく盛り込まれています。

しあわせの隠れ場所 [DVD]

ワーナー・ホーム・ビデオ



最後まで観て初めて実話だと知りました。すごい。
真冬に半袖シャツでとぼとぼと道を歩いている黒人の少年マイクに、サンドラ・ブロック演じる裕福な夫人が「行くところがないならうちに泊まりなさい」と声をかけるシーン。
マイクの姿が、かつてセンターの冷たいコンクリートの床の上にいた犬アロンソと重なり、涙がぶわーっと出てしまった。
キリスト教精神に基づいたアメリカの良心を感じます。素直に元気が出る映画です。
原題は「The Blind Side」。原題に込められた隠喩を何とか表現したくてこの邦題になったのかな。ううむ。

庭ではエゴが一気に開花。
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アロンソはヴィオラの花を食べていました~。
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by honyakusha | 2011-05-17 20:45 | 本・映画・舞台 | Comments(0)

名前の由来

なぜ“アロンソ”かと言うと

おそらくはF1犬(一世代交雑犬)で

走るのがやたらと速い
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そして顔が濃い
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写真はフェルナンド・アロンソ公式サイトfernandoalonso.comからお借りしました。

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by honyakusha | 2011-05-14 01:31 | | Comments(12)

母の日でした。


私はずいぶん前に母を亡くしているので、母のいない母の日にもだいぶ慣れてきました。そして気づくと自分が「ありがとう」と言われる立場になっています。

夫からのケーキ。
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双子は幼稚園で母の日のために「ひみつのプズレント(by ルカ)」を作ってるとのことでした。何かなーと楽しみにしていたら、紙粘土でつくった携帯ストラップをプレゼントしてくれました。

ロビンは虹の橋の向こうで母ちゃんに会っていることでしょう。ロビンが1歳のころに一度会ったきりですが、美しくおだやかな母ちゃんでした。ロビンを見送ったセレモニーではビートルズの「Lucy in the Sky with Diamonds」の曲が流れました。ロビンの母ちゃんの名前は「Lucy」でした。セレモニーではこの曲をリクエストしたわけではないので、なぜこの曲?とその時は思ったのですが…。お空の上でやさしい母ちゃんがロビンを待ってるよ、という神様からのメッセージだったのか…と後で思い至りました。

アロンソはどんな母犬から生まれたのかな。柴犬だろうか。チワワだろうか。犬が言葉を話せたらいろいろと聞いてみたいものですが、想像するしかありません。

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by honyakusha | 2011-05-11 22:48 | 歳時記 | Comments(0)

お出かけ先は金玉学園ではなく寺

車でお出かけに徐々に慣れてもらうため、手始めに川崎大師公園へ行ってみた。車載用に一番小さいサイズのバリケンを購入したのだけど、体重6キロのアロンソはこれでちょうどよさそう。ロビンが使っていたバリケンはアロンソの屋内ハウスとして使うことにした。車で出かけるたびに双子用のベビーカーとロビンの車いすとバリケンを積んでいた頃は車内がパンパンで大変だった。荷物が減って楽になったなあ。

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アロンソは足が長くて、お散歩する姿はサラブレッドの並足みたいに軽やか。スイッチが入ると我が家の小さな庭を対角線にビュンビュンとすごい勢いで走り回る。その姿を見ながら、なんかこういうの昔あったなあ、なんだっけ、と考えて思い出したよ。そう、あれはまさに「伊賀野カバ丸の弾丸走り」。最初にこれを見ていたら、名前はアロンソではなく「カバ丸」にしていたかもしれない。

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ついでに川崎大師を散歩した。子供の日のイベントで火を吹く大道芸人のパフォーマンスやミニSL乗車、お菓子のプレゼントなど、双子は大喜びであった。

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by honyakusha | 2011-05-07 09:08 | | Comments(2)

“ワン”ダフル ライフ 再び


後ろから見ると、豆柴みたい。
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でも振り向くと…チワワかな。
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5月1日に我が家にやってきました。
名前はAlonso Digo-Tets of Caja JP (アロンソ・ディゴ鉄・オブ・カヤ・JP)
保護センターに収容されていたところをカヤの会さんに救われました。
やさしい預かり親さんのもとで約1カ月「ディゴ」「小鉄」と二つの名前で呼ばれ、我が家で「アロンソ」と名付けられました。

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この子を世界一幸せな犬、とまではいかなくても、平凡な我が家でごく普通の幸せな犬にしてやりたいと思います。

見上げる先にあるのは
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元気に泳ぐこいのぼり。
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去年まではピカとロビンのための端午の節句でした。
今年はピカとアロンソの健康と成長を願います。

ロビン、いつも見守っていてね。

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by honyakusha | 2011-05-05 05:39 | | Comments(6)