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敬老会

台風は無事に通り過ぎ、停電にもならなくてよかった。一気に秋めいてきました。

先日幼稚園の敬老会があり、静岡から私の父とK子さんが新幹線で来てくれた。K子さんは父の奥さんなので、私の義理の母という関係だけど、私と10歳しか違わない。K子さんは見た目も若いので私の姉と思われることも多い。なので私はずっと“K子さん”と呼んでいる。ピカルカにとっては「おばあちゃん」にあたるけど絶対におばあちゃんには見えない。ピカルカには「K子ちゃん」と呼ばれていた。

幼稚園では園児たちが、それぞれのおじいちゃんおばあちゃんを交えて歌を歌ったりゲームをしたりと楽しいひと時を持ったみたい。こういう機会でもないとなかなか家まで来てもらったりは出来ないので、幼稚園の企画はとてもありがたい。ピカルカは5歳となった今は岐阜のおじいちゃんおばあちゃんと静岡のおじいちゃんおばあちゃんをきっちり区別して認識している。そしてこのたび初めてK子さんがおじいちゃんの奥さんであり、つまりは自分たちにとってのおばあちゃんだと気づいたみたい。呼び方も自然と「おばあちゃん」になり、たっぷり甘えていた。K子さん自身は「おばあちゃんに昇格したのよ」とまんざらでもなさそうだった。

そして双子はおじいちゃんにランドセルを買ってもらった。ピカはお店に下見に行って決めたランドセルを、家でカタログに印をつけて楽しみにしていたのだ。
ついに来春は小学生か…。

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by honyakusha | 2011-09-23 11:24 | 双子 | Comments(0)

台風直撃

なんか今、外が台風ですごいことになっています。幼稚園は今日は臨時休園となりました。ピカは発熱により英語のレッスンお休み。ルカはバレエに行くというので、送りは夫(社長の勧めに従って在宅勤務にして正解であった)、お迎えは私。スイス山登りの際に使った雨合羽のズボンをはいて出動しました。信号待ちの間も横殴りの雨風邪で車がユラユラと。

停電してるとこもあるみたいで、これはピンチ。ホントは今朝受け取った素材を「できれば今日中に」、と言われましたが「今日はバレエとかあるのでムリ!」と言って明日の朝までにしてもらったのです。これをなんとか仕上げるまでは停電しないでね~!!!

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by honyakusha | 2011-09-21 18:35 | 仕事・趣味 | Comments(0)

森林公園へお散歩

ルカの熱が下がったので、近所の森林公園へお散歩。

ロビンを連れて散歩をしてると、よく女子中高生たちから「かわいい~!触らせて下さーい♪」と声をかけられた。夫曰く、こんなに多くの若い女性から声をかけられるのは人生で初めての体験だった。

アロンソを連れて散歩をしていると、行きかう人がじっと見る。通り過ぎてからも振り向いて見ていたりする。そんな中で、たまに「あのー、このイヌは何という種類ですか?」と聞いてくる人がいる。主として年配の女性である。夫は「ただの雑種です。」と答えているらしい。

「かわいい」と言われることもあるし、先日は夫が「精悍な顔立ちをしてますね」と言われたよ!と言っていた。新しい意見である。

まだまだ発展途上のアロンソ君なのだ。
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by honyakusha | 2011-09-19 23:20 | | Comments(0)

初めてのバレエ発表会

この三連休は夫の実家に帰省する予定でしたが、台風のために延期となりました。本当は8月末に行くつもりが台風で延期したんだけど、今回もまた延期。

でも金曜から調子がいまいちだったルカが土曜の朝には発熱。やはり2学期が始まってからやたらがんばってる疲れが出ているみたい。帰省は延期して正解でした。

夏休みはとにかく忙しかった。ルカの初めてのバレエ発表会は、私にとってもとにかく何もかも初めてで、合計4日間に及ぶ舞台稽古しかり、当日朝からのゲネしかり、舞台袖での早着替えのお手伝い、ゲネの合間にポーズ写真の撮影などなど、いろいろと勉強になりました。

結果として、ルカは本当によくやった。5歳にしてこの舞台を経験したことは、ちょっと大げさだけど一生の財産かも、とまで思えたのでした。

でも改めて、バレエの発表会って本当に大変だなあ、とんでもないものに手を出してしまった…という思いもあり。でもルカ自身はすごく達成感があったようで、「これからもばんがる!」と言っています。けいこ中、先生の厳しい言葉にもめげず、お化粧や衣装がうれしくて仕方ない様子だったルカ。バレエにすごく向いてるのかもしれません。
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by honyakusha | 2011-09-19 02:31 | 双子 | Comments(2)

気を取り直して

3日連続でお仕事の依頼を断ってしまった。やりたい!と思う内容でも、どう考えても日程的体力的に無理。納期が迫って精神的に追い詰められると子供や犬に理不尽な態度をとってしまうかもしれないしね。と自分に言い聞かせながら、実のところ激しく落胆。

でもそんなことクヨクヨしても仕方ないので、現在作業中の仕事をきっちりやることにします。少しでもいい字幕が書けますように。

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by honyakusha | 2011-09-02 18:15 | 仕事・趣味 | Comments(0)

「セヴァンの地球のなおし方」

今日から幼稚園の2学期が開始。夏休み、長かった…。毎日5歳の双子と過ごし、あちこち出かけるのは、すごく大変ですごく楽しかった。あー、やれやれ。

夏休みに入る直前の平日に、これだけは観たい!と思っていた映画「セヴァンの地球のなおし方」を、今日しかない!!と走って観にいって走って帰ってきました。観てよかったと思いました。

いつもいろいろと勉強させてもらっている中尾英司さんのサイトでは、村上春樹カタルーニャ・スピーチはセヴァン・スズキ「伝説のスピーチへの回答」というエントリーでセヴァンのスピーチが紹介されています。

この夏カナダを訪れた時、先住民の文化や歴史についてもっと知りたいなと思ったのですが、セヴァンはこの先住民の血を引くカナダ人なのです。

ビクトリアのcocoさん宅からノースバンクーバーのRayに会いに行ったのですが、その日Rayが私に何度か言った言葉「You are what you do, not what you say.」(君が「言うこと」ではなく「すること」で君という人間が決まるんだよ)というのは、セヴァンのお父さんが言っていたのと同じセリフだったと、さっき気づきました。カナダではよく使う言い回しなのでしょうか。

映画の中でセヴァンは、私たちの大事な自然環境を大人は経済と引き換えに手放した、というようなことを言っていました。これについてまたしみじみと思うことがありました。

続く。

カナダの自然の中で遊ぶミラとルカともう一人のルカ
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by honyakusha | 2011-09-01 23:52 | 本・映画・舞台 | Comments(0)