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オケッコウ

学校から帰ってきたルカが言う。
「きょう、オケッコウを抱っこしたよ。すごくかわいかったよ。」

「そう。よかったね!」と返事をしたものの、オケッコウとは何ぞや?

話をよく聞いてみると、オケッコウにはオスとメスがいて小学校の鳥小屋で飼育されているらしい…。

ルカちゃん、それはオケッコウではなく、「ウコッケイ(烏骨鶏)」だよ。

5歳までルカは「ピアノ」のことを「ピナオ」と言っていた。かわいいなあと思って、母も一緒になって「ルカちゃん、ピナオ練習しよう」などと言っていたのだ。
最近ルカは「ピアノ」と正しく言うようになってしまい、密かにさみしく思っていた母にとって久々のヒットでした。

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by honyakusha | 2012-04-27 10:43 | 双子 | Comments(0)

地球

1年生になってすぐの授業で「じぶんの名前とすきなものの絵をかく」というのがあったらしい。

母「ピカリくんは何を描いたの?」
ピ「地球」
母「ふうん。ピカリくんは宇宙とか地球が好きだもんね。南と北を分ける線も描いたの?」
ピ「なにそれ?もしかして、赤道のこと?」
母「そ、そう。せきどう…。」

懇談会で学校へ行った時、1年生たちの描いた絵が廊下に張り出されていた。好きなもの、みんなスイカとか動物とかかわいい絵を描いていた。そんな中、ピカの絵は異彩を放っていたよ。大きな地球と太陽が大胆なタッチで描かれていて、太陽に面していない側の地球は黒く塗ってあった。夜だから。赤道もちゃんと描きこまれていた。

数日後、以前から小学校入学祝いにと約束していた地球儀を買ってあげました。

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by honyakusha | 2012-04-20 18:35 | 教育 | Comments(0)

ピッカピカだよ

4月5日、双子はめでたく小学1年生となった。1700グラムの小さな双子だったピカルカが、大きなランドセルをうれしそうに背負って母に手を振り学校へと歩いていく。ただただ美しく、うれしくってせつない春の光景である。
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初めて二人は別々のクラスになった。ピカは1年1組、ルカは1年3組。入学式の日は私が1組、夫が3組に立ち会った。1年生全員で80数名、その3分の1は同じ幼稚園のお友達なので7クラスもあったマンモス幼稚園の頃と比べたらクラスが分かれてもどうということはない。たぶん。

クラスでのピカはとても積極的だ。大きな声で返事をするし、先生がみんなに問いかけると誰よりも早く意見を言う。学校で勉強をするのをすごく楽しみにしていたから張り切っているみたい。
幼稚園で年少さんからプレゼントされた鉛筆立て。ピカはさっそく時間割のところに書き込んでいたけど
3時間目「おやつ」・・・?
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今日は「1年生を迎える会」が開催されているらしい。2人ともみんなの前で言葉を言う役に立候補したみたいだけど、どうなってることやら。

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by honyakusha | 2012-04-13 13:54 | 双子 | Comments(0)

春の帰省

春休みの間に夫と私の実家である岐阜と静岡に行きました。

3月下旬。山の中の実家はまだ寒かった。
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アロンソも初めての岐阜で野山を駆け回っておりました。
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家の裏の池にイモリを捕まえに行ったけど、まだ寒くて見当たらない。
おじいちゃんはやおらパワーショベルを持ち出してグオングオンと池の泥をさらいました。
結局イモリには逃げられたけど、ピカルカはパワーショベルを運転するおじいちゃんのカッコ良さを絶賛。
やるな~。


4月1日静岡へ。母校近くの公園は桜まつり。
そういえばここは高校時代のマラソンコースであった。
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年明けに転んで足を痛め、一時は車いす状態となっていた祖母が
しっかり自分の足で歩くようになっていてうれしかった。
現在98歳。
みんなでお寿司を食べたりして幸せでした。

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by honyakusha | 2012-04-09 08:54 | お出かけ | Comments(0)

双子の卒園

この春休みは毎日とっても盛りだくさんでとってもあわただしかったけどすごく楽しかった。

ちょっとさかのぼって3月の話。
卒園式の前日に謝恩会があり、謝恩会係の私は前日までいろんな準備をしたり当日はピアノの伴奏をしたり先生への感謝のお手紙を読んだり記念撮影を担当したりでちょっと大変であった。でも3年間の園生活の締めくくり、幼稚園ママとしてのフィニッシュでもあり、この謝恩会で私は燃え尽きるまでエネルギーを注ごうと思ったのだった。先生もママたちも笑ったり泣いたりなかなか思い出に残る謝恩会になったようでよかった。
翌日の卒園式は天候にも恵まれ、私はすでに燃えカスになってはいたけど、子供たちの晴れ姿に感無量であった。

修了証書を受け取るピカルカ
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修了証書も胸につけるお花も記念のチューリップも全部2つずつ。
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双子母はしみじみと思う。
2人も育てられて幸せだなあ。



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by honyakusha | 2012-04-06 16:41 | 歳時記 | Comments(0)