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よいお年を!

早朝のうちに年内に書くべき字幕を書きあげ今年のお仕事は終了。ダスキンさんが交換にくるというのでそれまでにやらなきゃ!と床のお掃除、気になっていた洗面所の掃除もできました!キッチンはリフォームしたばかりなのでキレイです!

今年のイベントとしては、双子の小学校入学と家のリフォームが大きかった。そしてリフォーム中にしばらく会ってなかったいろんなお友達とランチしたりして、そんな中での話からいろいろと考えることも多かった。やはり人と会うことは大事ですね。元々オタクな引きこもり体質なんだけど、来年はなるべく外に出てみようと思います。

土曜の夕方、息子にせがまれて東京タワーへ。ついでに芝公園で犬の散歩もしました。

ありがとう 2012年! みなさま、よいお年をお迎えください!!
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by honyakusha | 2012-12-31 11:13 | 歳時記 | Comments(0)

今年のお仕事について

今年もまた仕事を抱えたまま年を越すことになった。
先日かなり厳しい仕事を納品して、それなりに達成感があったのでそれで年内の仕事は終わりにしようと思った。年明け初仕事は素材が7日ごろ着という予定で、のんびりお正月♪と思っていたのだけど。
結局新たなお仕事をいただくことになり、子供が冬休みなので、という事情でゆっくり目の納期に調整してもらいました。

今年は新年早々に入院手術があったけど、その後はとても健康に過ごせてありがたかった。少し休むつもりだったけど事情を話してないところから依頼があったりして、結局入院中も仕事をしていた。その後もいいタイミングでいいお仕事がもらえることが多かった。仕事というのは、本当にご縁だなと思う。私のような細々とした仕事しかできないちっぽけな翻訳者に依頼していただけるだけで感謝です。

今年の字幕のお仕事はビッグなタイトルの特典映像とか監督コメンタリー、とってもマイナーな映画本編、いろんな分野のドキュメンタリー番組など、どれも面白くて勉強になる作品ばかりで、それぞれの監督や俳優のファンになるものが多かった。地球環境問題について真剣に考えさせられる作品が続いたのは、世界の意識がその方向を向いているということなのだろう。

明日もがんばろう。

息子の漢字練習プリント。「目」という漢字の成り立ちを彼なりに説明。
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by honyakusha | 2012-12-28 17:45 | 歳時記 | Comments(0)

映画「レ・ミゼラブル」

冬休みになった双子が「今日だけは学童保育に行く」というので「今日しかない!」と観てきました。
トム・フーパー監督「レ・ミゼラブル」。(大掃除はまたいずれ…)

Les Miserablesは英語にするとThe Miserables
英文法的に書き換えるとThose people who are miserable
直訳すると “悲惨な人々”
これを「ああ 無情」と訳したのは明治時代のマルチジャーナリスト黒岩涙香。すごい翻訳センスです!

レミゼラブルは大好きなミュージカルで、ロンドンのものと日本のものそれぞれ舞台や映像や音声でいろいろ鑑賞しています。扱っているテーマもさることながら、岩谷時子さんによる訳詞が絶妙です。たとえば
“Drink with me to days gone by” → “過ぎた日に乾杯”
内容と韻がきっちりかみ合っていてすばらしい!思わずうなってしまいます。

日本版CDの古い赤盤青盤(1994年)では “And yet beware” → “しか し心せよ”
同じ部分の歌詞が2003年の盤では “しかし 気をつけよう” となっていたりする点も興味深いです。

でもやっぱり一番心を揺さぶられるのはこの作品のテーマ。天国からバルジャンを迎えに来たファンテーヌ、エポニーヌが歌います。
“To love another person is to see the face of God.”
“人を愛することは 神様のおそばにいること”

憎しみと人間不信の塊だったバルジャンが、司教様に「brother」と呼ばれたことに驚き、人を愛せるようになる姿、
遠く離れて暮らす娘コゼットに対するファンテーヌの母の愛
マリウスとコゼットのみずみずしい愛
そして、報われないことを知りながらも命まで捧げるエポニーヌの愛

25年前に初めて観た時は、エポニーヌの最期に泣きましたが、今はやっぱりファンテーヌに共感してしまいます。アン・ハサウェイ、期待以上のすばらしさでした。
そしてヒュー・ジャックマンのバルジャンはよかった。囚人時代や泥まみれの下水道のシーンなど、ヒューさまの目力が十分に生かされた演出でした。

夫が「『ワンデイモア』はどんなシーンになるんだろう?」と言ってました。このシーンは舞台だと全員が同じ場所にいて別々の歌詞を歌いますが、映画はそれぞれ別の場所で別々の歌詞を歌っていました。カットがどんどん変わるし複数の歌詞が同時進行するので、ここの字幕はすごく難しくて苦労されただろうな、と思います。字幕翻訳は石田泰子さんです。

とにかくいろんな意味で見どころが多い映画でした。サントラも買おうっと。

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by honyakusha | 2012-12-26 14:46 | 本・映画・舞台 | Comments(0)

最近の犬の様子その3

きっきっ君は…いったいなんということをしてくれたんだね!

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by honyakusha | 2012-12-25 05:29 | | Comments(2)

最近の犬の様子その2

クリスマスおめでとうございます。

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アロンソは毎日こうやってクッションを熱心に噛みしめている。
我が家ではこの行為を“あむあむ”と呼んでいる。
元気に遊んだ後とか夕ご飯の後などにあむあむしていることが多い。
あむあむをすることで、リラックスしているのだと思う。

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by honyakusha | 2012-12-24 11:33 | | Comments(0)

最近の犬の様子

アロンソ、今はたぶん3歳ぐらいです。
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いつかきっと立派な土佐犬に…。

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by honyakusha | 2012-12-23 13:26 | | Comments(0)