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ホラーな出自

ホラー映画の本編字幕を書き終えました。

「ホラーですけど、大丈夫ですか?」
「私、怖いのは全然ダメなんですけど、誕生日が稲川淳二氏制定の『怪談の日』なんですよ」
「じゃ、これもきっとご縁ですよね!」

という流れで引き受けたお仕事でした。(激しく不安)

悲鳴のシーンが多く、普通のセリフが少なかったので体力的には楽でした。SSTの音声波形で、そろそろドーン!と来るぞ~、と心の準備ができたので、精神的にもかなり助けられました。

以前、パラノーマル現象を扱ったTVシリーズも訳したことがあるけど、グロい映像があまりなければホラーも大丈夫かも、と思えるようになりました。そういえば、誕生日が「怪談の日」というのに加えて、実際に自分が生まれたのは「13日の金曜日」でもあったのだ。実はホラーに向いてるのかもしれない。

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by honyakusha | 2015-05-28 09:24 | 仕事・趣味 | Comments(0)

スイミングの後「嵐が丘」

昨日は日生劇場で「嵐が丘」を観てきました。早朝から午前中にかけて仕事→スイミング→ピカの習い事送り→ソワレ観劇、という日程だったので、疲れて眠くなっちゃうかも、と思いました。が、舞台に引き込まれて、まったく眠くなることはありませんでした。

観劇後、友人とお茶しながら、「スイミングの1時間のレッスンで1,450メートル泳いできた」と言ったら、なぜそんなに?と驚かれた。私が参加してるスイミングは、たぶんすごくハードなんだと思う。コーチの指導も大変熱心で、厳しいメニューを組んでバンバン泳がせる。そして生徒は女性ばかりでたぶん私が最年少。でもみなさんすごいんです。まずアップで25メートルを12本、次にキックで25メートルを8本、次にクロール50メートルを7本、往きは背泳ぎ帰りはクロールで50メートル4本、じゃ、最後にバタフライ25メートル何本泳ぎましょうか、なんて指示が出ても、みなさん「ええ~」とか口では言いながら嬉々として泳いでいらっしゃる。私も後ろの方に追いつかれないよう必死で泳いでいます。

必死で泳いでるのは確かなんですが、同時にどんどん自分の泳ぎが上達してるのが実感できてすごく楽しいんです。おおー、上体をこうやって使うと速く進むなあ、とかドルフィンキックのタイミングがすごく取りやすくなってきた!とか。

英語の勉強と同じで、やればやるほど面白さが分かってもっとやりたくなってしまう。考えてみると、長年やってるスキーもそんな感じ。英語、水泳、スキーは生涯の趣味だなあ。

「嵐が丘」の感想はまた改めて。

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by honyakusha | 2015-05-22 15:21 | 仕事・趣味 | Comments(0)

蜜月期

去年の夏までは仕事の依頼があっても何かと理由をつけてほとんどお断りしていました。
秋ぐらいに、ふと短い特典のお仕事を受けてみたら、あれ、なんかすごく楽しいかも、と。仕事に追いまくられて授業参観に行くのも忘れてしまい自己嫌悪に陥った頃とは明らかに違う感触がありました。
仕事をしない時期に、十分体を休められたし、家庭にまつわるこまごまとした用事をルーティーンでこなすペースが出来上がったからかな。

で、今年の年明けに、仕事関連のメールに「今年は仕事をたくさんしたいと思ってます!」と書いておいたところ、私にとってちょうどいいペースでお仕事がもらえていて、とってもありがたいことです。
今はまだ、仕事をしてる自分に慣れる時期なので、ご依頼いただいたお仕事は極力受けるという方向でやってます。が、どのお仕事もすごく楽しい。特典もコメンタリーもdeleted scenesも本編も予告編も、それぞれ違う面白さがあって、ワクワクしながら仕事ができています。いつまでこの状態が続くか分からないけど、とりあえず、今は夢中でお仕事をしたい気分です。

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by honyakusha | 2015-05-14 14:17 | 仕事・趣味 | Comments(0)

驚きの映画「インターステラ―」

インターステラー ブルーレイ&DVDセット(初回限定生産/3枚組/デジタルコピー付) [Blu-ray]

ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

インターステラ―をDVDで鑑賞。
感想:すごくビックリした。
劇場で観たかったな。
でも劇場だったらかなりしんどかったかも。

宇宙に旅立つ父と残された娘の物語、という程度の予備知識、マシュー・マコノヒー主演だから見たい~、映像が迫力ありそうだからできれば劇場で!と思ったけど、全然行けませんでした。で、今回レンタルDVDで見てみて、その展開の意外さに驚愕。上映時間が長い上に、えええっ?!という展開が何度もあるので、途中で止めて頭を整理し気持ちを落ち着けながら最後まで鑑賞しました。本当は一気に見るべきなんだろうけど、というか、目が離せない展開ではあるんだけど、あまりにも話のスケールが大きすぎました。

よくこんな話を作ったなあ、クリストファー・ノーラン監督。
こういう映画が劇場で1,800円ってすごく安価に感じられます。
ああ、劇場で観たかった。夫と観ていろいろと感想を語り合いたかったなあ。

今回はヘビィな役どころだったマシュー・マコノヒー。彼が軽やかに二枚目を演じた「ウェディング・プランナー」もまた見たくなりました♡

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by honyakusha | 2015-05-10 16:44 | 本・映画・舞台 | Comments(0)

お久しぶりです。

久しぶりにブログを書いてみることにしました。

2年前にケガと病気で立て続けに入院手術、その後の治療のための通院などなど、もはや仕事などしてる場合ではない、ましてやブログなど、と思ったんですが…。

昨年秋ぐらいから、なんとなくまた仕事をするようになって、そしたらなんだかすっごく楽しいなあ、と。
そしてまた、日々のログをとることによって、自分の成長というか変化を客観視することも必要だなあ、と。

そんなわけで、またぼつぼつとブログも書いていこうかと思います。

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by honyakusha | 2015-05-06 18:03 | 仕事・趣味 | Comments(0)