お肌の乾燥

このところ、お肌の乾燥がひどいです。
空気が乾燥してる上に、年齢的なものもある。

去年の手術で一気に更年期症状が出ると覚悟していたのですが
急激にではなくジワジワときました。

顔の皮膚がカサカサになり、特にひどい箇所は炎症になってかゆみも伴い
これはとにかく保湿しなくては。
以前婦人科で処方されたレスタミンという
かゆみ止めクリームを塗ったら炎症は緩和しました。

昨日は3ヶ月に1度乳がんのホルモン治療の処方箋をもらう通院日だったので
ついでに保湿剤の処方もお願いしました。
ヘパリン類似物質という成分のクリームを処方してもらいましたが
これがよく効いていい感じです。
市販薬にも同じ成分のものがあるようなので
今後定番にしようかな。

人が集まる場所に顔を出す機会も多い時期なのに
顔がカサカサの小じわだらけで
見た目が実年齢プラス10歳ぐらいになってしまっていたので
このお薬でとりあえず実年齢に戻れて本当によかった。

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# by honyakusha | 2017-12-22 06:27 | 健康 | Comments(0)

進路変更

このところ、落ち着いてPCの前に座ることもできず
文字通り走り回っています。
仕事ではなく、息子の進路のことで。
この時期になって大きな方向転換を決断しました。
今のタイミングからだとかなり厳しい状況ですが
なんとか道を切り拓くための努力を惜しんでる場合じゃない。

昨日は小学校のクラス担任の先生と
志望校に提出する書類を作成しました。
5年生時からずっと支援してくれている先生は
本当に息子のことをよく理解してくれています。
先生との話で私が気づかされることが多かった。
「僕にできることは何でもします」と
遅い時間まで付き合っていただき感謝でした。

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# by honyakusha | 2017-12-21 06:04 | 教育 | Comments(0)

クリスマス会のお手伝い

昨日は通級 親の会主催のクリスマス会だった。
息子はもはやクリスマス会がうれしい年齢ではないようで
「行かない」と言うので、母のみお手伝いとして参加。
低学年の子供たちやその妹弟がクリスマスソングを歌う姿が微笑ましかった。

犬つながりのお友達でもあるママ友(パグ犬ゴンバ君の母)も参加していたので
互いの犬の近況なども話した。
アロンソが謎の雑種犬だった頃に、
「この犬はパグと何かのミックス犬に違いない」
と見抜いたのはゴンバ君のお父さんだった。
ゴンバ君は13歳となり、最近お父さんが熱心に筋トレさせているらしい。
携帯に撮りためた写真も見せてくれて、相変わらず大事にされている様子。

子供たちへのクリスマスのプレゼントは
鯛のペンケースとたいやき。
なんか妙にリアルで怖いんですけど。なぜ???と思ったら
息子「これ最近学校ではやってるんだよ。肉のバージョンが特に人気」とのこと。
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# by honyakusha | 2017-12-14 10:00 | 教育 | Comments(0)

歯の定期検診

昨日は3ヶ月に1度の歯科定期検診でした。

クリーニングとフッ素塗布終了後、衛生士さんより
「きれいに磨けていますね。歯石もほとんどついてません✨」
とのコメント。

今の歯医者に10年ぐらい通ってるけど
これは初めてでした。
去年の手術をきっかけに、コーヒーばかり飲むのをやめて
緑茶と紅茶をよく飲むようにしたら
歯に茶渋がつくようになったので
ハイドロキシアパタイト入りの歯磨きを使って
以前より丁寧に磨くようになりました。
そして寝る前のフロスはとにかくしっかりと。
フロスと歯ブラシは、頻繁に買うので
凝る必要はなくお手頃な価格のものがいいみたい。
寝る前と起きた時には薬用マウスウォッシュ「コンクール」も。
これは殺菌剤なので、帰宅時にも使っています。

これからもきれいな歯を維持するぞ~。

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# by honyakusha | 2017-12-13 06:30 | 健康 | Comments(0)

洗礼者ヨハネの母エリサベト

先週は息子の個人面談があった。
10月の学校公開日に授業中の姿を見てかなり愕然としたのだけど
「いつもあんな感じなんですよね?」と聞いたら担任は
「あれは比較的落ち着いている時です」と言っていた。
改めてドヨ~ンとした気持ちになる。
現在は担任による支援やクラスメイトたちの理解で
なんとかなっているけど、今後はどうすべきか。

そんな中、昨日の礼拝ではアドベントにちなんだメッセージ。
受胎告知後、妊娠初期のホルモンバランスの乱れと
結婚前に妊娠してしまったことで情緒不安定に陥ったマリアが
当時妊娠6ヶ月だった親戚のエリサベトを訪問したというお話。

エリサベトは私の洗礼名なので親近感があります。
彼女は妊娠時にすでに高齢だったけど
その妊娠は神様の計画の一部であったと。
高齢出産というのも親近感。
生まれた子は後に洗礼者ヨハネとなった。

この洗礼者ヨハネは、イエスより一足先に革命的な活動を始めた人。
戒律だけを重んじ、差別がはびこる社会に対し
「神の国は近づいた。悔い改めよ」と救い主が来ることを告げ知らせ
ヨルダン川で人々に洗礼を授けていた。
ワイルドな出で立ちで野蜜とイナゴを食べ、
権威を恐れず誰も言わなかったことを言う。
私としては聖書の登場人物中で最もカッコいい存在と思っている。
きっと子供の頃から変人扱いされてたんだろうなあ。
そもそも当時のユダヤ社会では、
息子は父親にちなんだ名前をつけるのが当たり前だったのに
エリサベトは夫ザカリアとは関係ない名前をつけた。
「ヨハネ」と名付けるよう天使に言われていたから。
たぶん母も相当な批判を浴びたけど神様と自分の息子を信じて
意志を貫いたのだろう。

エリサベトに励まされました。

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# by honyakusha | 2017-12-11 06:16 | 教育 | Comments(0)