新人=freshman


早朝のラジオを聴いていたら、ソフィアバンクの藤沢久美さんが新入社員に向けた教訓として「新人時代は与えられた仕事がたとえどんな仕事であっても『ありがたい』と思って必死でやりなさい」というようなことを言っていた。

なんか、すごく心に響いた。23歳で初めて就職した時の自分は、こういうことが全く分かっていなかった。その後の人生でいろんな人とかかわったり様々な仕事を経験したりして、今はこの言葉が伝えようとしていることがよく分かる。そいういう年齢になった。そして今、改めて新人の立場に立つことが出来る自分は極めてラッキーなのだ。母としても翻訳者としても、与えられた仕事を「ありがたい」と思ってやっていこう。「必死」は…すでにかなり必死なんだよね。
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# by honyakusha | 2007-07-03 06:53 | Comments(0)

ネコじゃらし=foxtail


子連れでいける美容院へ。双子はキッズルームで遊ぶ。途中で別の子がおやつを食べていたらピカとルカも欲しがったため保育士さんが2人にビスコを与えてくれたようだ。ルカはすぐに食べたけどピカは手に持ったままずっと遊んでいて、そのうちルカがそれを奪って食べてしまったとのこと。ま、よくあることです・・・。ピカもすぐに食べればいいのに。家ではおやつなんて、バナナとかせんべいとかさきいかしかやってなくて、ビスコなんて立派なお菓子は初めてだったから食べ物だと分からなかったのかな。

珍しくピカに何かくれるルカ。庭に生えてたネコじゃらしであった。
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# by honyakusha | 2007-07-02 22:19 | 双子 | Comments(0)

いないいないばあ= peek-a-boo

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双子はとても仲がいい。2人でいろんな遊びを考え出してはキャーキャーとおおはしゃぎの毎日である。リビングのソファの上にピカが、下にルカがいて、かくれんぼみたいなことをよくやっている。大きなオモチャ箱の中に2人で入っていたり、オモチャ箱のフタで顔をかくしていないいないばあごっこをしていたりする。最近は食事中にイスに座ったまま相手のほうに向かって腕を伸ばし、人差し指と人差し指でタッチして喜んだり(←天地創造?)、手に持った歯ブラシと歯ブラシをカチンと合わせてみたり。双子ならではの面白さが存分に発揮されていて、ある意味目が離せません。

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# by honyakusha | 2007-07-01 21:42 | 双子 | Comments(0)

語彙=vocabulary


双子は毎晩お風呂に入れてくれるお父さんのことが好きらしい。
夫が帰宅し「ただいまー」という声がしたとたん、ドドドドド・・・と駆け寄る双子。

夫「ヒカリくん、ただいま」
ピカ「バイバ~イ」(←満面の笑みで手を振る)

帰ってきたとこなんだけど・・・

気を取り直して

夫「ルカちゃん、ただいま」
ルカ「おはよう!」(←やたら元気よく)

夜なんだけど・・・

ボキャブラリーが少ないうえに用法が分かってない双子なのだ。

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# by honyakusha | 2007-06-29 09:44 | 双子 | Comments(0)

朗報=good news

区の双子の会。今回は心理療法士の空井先生が来てくださった。日頃、育児に関するアドバイスなど見聞きしても「双子の場合はちょっと違うかも」と思ってしまうことが多いけど、空井先生ご自身が双子の母なのでこちらの状況や気持ちがよーく分かってもらえてうれしい。

お友達の双子ママの質問
「1歳8ヶ月の双子に食事させるのがあまりに大変で、時々マジ切れしてしまうんです。感情的に怒ったらいけないんですよね?」

空井先生のお答え
「いいんですよ。子供にとって大事なのは、お母さんが自分と一生懸命向き合ってくれる姿を見ることです。いい加減な気持ちではなく、真剣に世話しているからこそ腹が立つこともある。怒鳴ったっていいんです。子供はちゃんと自分で避難所を見つけるすべを持っています。逃げ場がないときは自然と、聞いていても聞かないという選択を脳がしてくれます。お母さんだって時々は思いっきり吐き出さないと疲れちゃうでしょ?」

双子母のみなさん、朗報です。これからは思いっきり怒鳴ってスッキリしましょう。

印象的だった話。
双子のうちの片方がいつもお母さんの膝の上を占領してしまっていたら、もう1人には必ず言葉でフォローしてあげてください。「次は君の番だからね」。次がいつ来るか分からなくても、まだ幼くても、こう言うことで子供はちゃんと、頭で理解しています。頭で理解する、頭脳的に考える機会が多い、という点では双子は一人っ子より有利です。そして、母からの愛情を受けることも、今はどちらかに偏っていても、長い人生の中でいつか必ず逆転する場面が訪れて、トータルでちょうど半分ずつになるはず。先生の双子の娘さんたちは現在46歳だけど、もう1人が母の愛情を一番多く受けたのはお嫁に行く直前の時期だったそう。

さすが双子母の大先輩。あまりにツボを突いたお話が聞けて感動のあまり泣きそうだった。

うちでいつも占領しているのは…。
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# by honyakusha | 2007-06-28 04:53 | 双子 | Comments(2)