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娘のお試し受験

納期の厳しいお仕事をドキドキしながら引き受けましたが
素材を見てみたら、思ったより喋ってなかった。
調べ物はそれなりに必要だけど、なんとかなりそうです。
早くファイナルのスクリプトが届きますように。

昨日は娘のお試し受験の合格発表でした。
本番は2月なんだけど、とりあえず1校を試しに受けておこうということで
早めに入試を行う他県の確実に合格できそうな中学を受験するというもの。

午後3時が合格発表だった。
しかし娘は、学校が給食なしの4時間で塾も久々のお休みだったため
お友達の家に遊びに行って、その後は別のお友達とぶらぶらする~、と出かけてしまった。

帰宅後、母のスマホで受験校にアクセスして
「合格おめでとうございます171.png」という画面を見てうれしそうにしていた。
家からは遠いけど、校舎もきれいでよさそうな学校だ。
娘は「制服がめっちゃかわいい~」と言っている。

「この学校が気に入ったなら入学してもいいんだよ」と言ったら娘は
「え?お試し受験って本当の入試だったの??」と。

娘、かなりポヤ~とした感じの性格で
母は癒やされます。

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by honyakusha | 2018-01-11 05:44 | 教育 | Comments(0)

「ギフテッド」

映画「ギフテッド」
キャッチコピーは、
‟いちばん大切なのは、〈愛する〉才能。” 

予告編を見た時は、あまり見たくないなと思ったのですが、
「映画『ギフテッド』を観て、ギフテッド教育の実践者と語る会」に
お誘い頂いたので、参加してきました。

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なぜ見たくなかったのかと言うと、この映画によってまたしても
ギフテッド=高IQ、数学の天才、と思われてしまうんだろうなあと思ったから。

息子が2年前から受けてるギフティッド教育の先生方からは、現状ではギフテッドはIQの高さやずば抜けた数学的才能の持ち主を指す言葉と思われてる節があるけど、本来のgiftedとはもっと広い意味での"different"な子供のことであるといつも言われている。うちの息子も算数は苦手だしIQが特別高いわけでもない。でも明らかにクラスのみんなとは違う生き物だと思われる。

この映画、見てみたら思ったよりずっと良かったです。
マッケナちゃんの愛くるしい小賢しさ、クリス・エヴァンスのちょっと陰のあるカッコよさ、祖母役リンゼイ・ダンカン、ご近所のおばさん役オクタヴィア・スペンサーなど、それぞれがそれぞれの立場で愛情を示す姿に共感し、純粋に泣けて心が洗われました。

親権を争う民事裁判のシーンや、ハコの切り方で、おお、こう処理すればいいのか!という気づきもあり、字幕の勉強にもなりました。
字幕翻訳は伊東武司さん。

鑑賞後の「語る会」では、ギフティッド教育の指導者、保護者、指導者を目指す学生さんたちと、有意義な時間が持てました。特に学生さんたちは非常に優秀で意欲的で、こういう人たちが先生になってくれるなら、日本の教育の未来は明るいかも、と思えてうれしかった。

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鑑賞前に差し入れで頂きました。
クリスピークリームドーナツは甘すぎると思うけど、
これは甘いキャラメルクリームとプレッツェルの塩味がなかなかでした!

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by honyakusha | 2017-11-28 06:47 | 本・映画・舞台 | Comments(0)

「依存症ビジネス」

依存症ビジネス――「廃人」製造社会の真実

デイミアン・トンプソン/ダイヤモンド社

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息子はマインクラフトというゲームが大好き。
PCを使っていいのは1日2時間と決めているけど、いわゆる「ネトゲ廃人」になってしまったらどうしよう、と不安になりこの本を読んでみた。

ゲームだけではなく、アルコール、ギャンブル、ポルノ、ドラッグ、スイーツ、ショッピングなど、いくつもの依存対象に関して実例が紹介されていた。
そしてこれは息子だけでなく私も気を付けなくては!!!と思うに至りました。

それなしではいられなくなるためのビジネス戦略がこれほど研究されているなら、自分が常に意識して取り込まれないよう注意しながら行動する以外、その戦略から逃れるすべはない。“欲しい”という感情を行動に移すスイッチを入れさせる巧妙な手段がそこかしこに仕込まれていて、ネット上はもはや地雷原みたいだ。

依存により家族も人生も失った人、刑事事件に至ってしまった人も、十分な教育を受け社会的地位もある人たちだけど、「自分の頭で考えること」をうっかり怠っている間に知らず知らず大きな流れに飲み込まれていった。これはまさに昨日「ハンナ・アーレント」を観て感じたことと同じではないか。

つい最近、スマホのiOSをアップデートしたら、ランダムハウス英和辞典のアプリが使えなくなってしまった145.png
その時初めて、小学館が配信していたこのアプリは既にサポート終了していたことを知った。(あれ?使えない、どうして??とうろたえてたら、息子が冷静に教えてくれた。)
「アップデートしますか」というポップアップに安易に「はい」と答える前に、よく考え、調べて判断すべきだった。
ランダムハウスは主にiPadで使っているので、こちらはアップデートしてなくてよかった。

ストレスは人生のスパイス、そしてドーパミンは人生のご褒美スイーツ。
でもよく考えて、ほどほどにしないとね。

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by honyakusha | 2017-10-13 09:08 | 本・映画・舞台 | Comments(0)