「あいうえお えほん」

あいうえお えほん

とだ こうしろう / 戸田デザイン研究室


寝る前にベッドでこの本を読んでやると双子はすごく喜ぶ。

最初は「あ」。左側のページに足の絵が描かれてて、右側のページに大きく「あ」とある。私が「あ は“あし”の あ」と読むとピカもルカも自分の足を上げて絵本に描かれた足と見比べている。「い は“いす”のい」、ロッキングチェアの絵を見てピカが「これ、ゆらゆらするの?」と聞く。そして「う」では私が読む前に、描かれた絵を見てピカが大きな声で
「う は“うし”の !」
・・・・・・いまいち分かってないみたいだ。

「か」で、「か は“ピカ”の か、“ルカ”の か」と言うと2人とも「きゃー!!!」と大喜び。

そして「と」では描かれたトンボの絵を見てピカが幼稚園で習った「トンボのうた」を歌いだす。「トンボのめがねは みずいろメガネ・・・」という歌ですが、ピカの歌は「トンボのめかめか みずぎのめかけ・・・」 母 思わず爆笑。

3人で1ページごとに大盛り上がりで読み進むけど、最後のページで「ろうそくの火をけして、おーしーまい♪」と読んで本を閉じると「もうねんねするー」と電気を消してストンと眠ってしまう双子なのでした。

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by honyakusha | 2009-07-21 04:55 | 教育 | Comments(0)
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