議論は大事

ロビンの前足の麻痺は少しずつ進行してるみたいで、もはやアスファルトの道路をお散歩することは無理かなという感じになってきました。左前足をうまく返せないので、路面で足の甲をすって怪我してしまう。なるべく公園のように土の地面や家の中で歩かせるようにしています。

昨日ちょっとうれしかったのは歯石がうまく取れたこと。スケーラーでガリガリするのはロビンが嫌がるので、おやつに骨をかじらせて自然に取れるのを待つことにしたのですが、以前のように太い骨を与えるのはなんだか怖くてできず、細くて柔らかめのラムあばら骨だけを与えていました。昨夜、夫が何か木の実のようなものが落ちてることに気づき、よく見たらそれはロビンの犬歯についてた歯石がポロッと取れたものでした。ちょっと驚くぐらい大きな破片がいっぺんに取れて、歯が一回り小さくなってました。いやはや。

家族の誰かに危機的な事態が生じると、ますます感じるのは常に家族で話し合いコミュニケーションを図っていることの大切さです。ノーベル物理学賞受賞者の益川敏英さんは「何か疑問が生じたとき、先生に質問したとすると、正しい答えが返ってくればそれで終わりです。でも、その疑問について友人どうしで議論をしたとすると、みんなの考え方が縦横に広がっていくんです」と、議論の効用を説いておられます。私は学校の仲間や家族のメンバーたちと常にいろんな話し合いをすることは問題を解決したり考えを発展させること、そして心を癒すことにもとても有益だと思う。最近は幼い子供たちもいろんな話をしてくれるようになってきました。家族の人数が増えるってすごくいいなと思います。かつて英会話のレッスンを受けていた頃、特に英語で自由に話しましょう、と言うようなレッスンは先生とマンツーマンでするより、先生1人と生徒2人の3人で話すほうが効果的だと実感しました。母と子で食事をしながら「今日、幼稚園で何したの?」と聞く時などもきっとうちは双子がそれぞれに、あれをしたこれをした、○○ちゃんと○○して遊んだ、と話してくれるからおそらく子供が1人よりも情報がより伝わりやすいのだろうなと思います。双子でよかった。

ロビンのことも、これから家族みんなでいろいろと話し合いながら、とにかく可愛がっていこうと思います。

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by honyakusha | 2009-11-21 05:44 | | Comments(0)
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