ピカの英語

子供向けに英語を教えている教室を選ぶ時、夫と私が大事だと思ったのは、ネイティブの先生であること、いろんな発音を聞く機会があること、でした。

夫も私も長いこと英語を使ってきてるけど、所詮は純ジャパである自分の英語がヘタクソだというコンプレックスからは絶対に逃れられない。そのため母国語である日本語を使うときとはちょっと違うストレスを感じてしまうのは避けられない。でも幼児期からいろんな英語に対するexposureを増やすことによりそのストレスが多少は減るのではないかと思います。だからこそ幼児期から英語に親しむ機会が作れるのであれば、いろんな容貌の人がいろんなアクセントで話す英語に触れてほしい。アメリカやイギリスだけでなく、オーストラリアやインドなどアジア系の英語にもぜひぜひ触れて欲しい。そしてどんなアクセントの英語を話す人に対しても臆することなく、自分なりの表現の仕方でコミュニケートできるようになってほしい。

家の最寄り駅のすぐ近くにある英語教室は、なかなか評判がよいので体験レッスンを受けに行きました。講師はアメリカ人、イギリス人、オーストラリア人で、全員がTESOLなどの有資格者で日本語も堪能。そして意図的に担当講師を6ヶ月ごとに変えています。教室は1ヶ所だけ。クオリティを維持できなくなるからこれ以上増やす計画はないとのこと。

ピカルカは2人ともとても楽しくレッスンを受けました。そしてピカはこの教室に通いたい、と自分で決めました。ルカはバレエの方がやりたいから英語はやらない、ということでした。2人とも意見が明確です。
この教室は帰国子女向けのクラスや大人のクラスもあります。いいなあ。母もこんな楽しそうな英語教室に通いたいなあ。

通い始めて3ヵ月ほど経ちましたが、ピカは毎回とってもうれしそうで、帰り道にも「明日も英語行きたいよ」と言っています。homeworkも熱心にやってます。先週も私が台所にいたら夫とピカが一緒にhomeworkをやりながら、stand upとかsit downとか言ってる声が聞こえてきたけど、夫と比べてピカの発音があまりにうまくて驚いたよ。

進級式の日に飾られていた桜。園長先生がくださいました。
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by honyakusha | 2010-04-16 10:30 | 教育 | Comments(0)
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