自分のことを自分できるように。なりゆきで。

こないだまでやってた仕事はドラマの予告編とプロモーション用インタビューでしたが、それはそれは苦しいものであった。とある人気ドラマのプロモーション関連の仕事を数年前からやっており、そのドラマもかなりシーズンを重ねてそろそろ終わるのではないかなーと思っていました。今回のプロモ素材は最近アメリカで始まった複数のドラマのものでおそらく今後日本で放映されるのだと思いますが、どれも面白そうでした。が、本編の内容も分からないまま、スクリプトもないまま、大急ぎで訳さなくてはならないというのは、ものすごくつらい。たかが予告編とインタビューなんですが。尺はとっても短いのに内容はぎゅうぎゅうに詰め込まれてるし。なんとか仕上げたけど、夜は双子をお風呂に入れるのもしんどいぐらい疲れてしまった。「お母さんは疲れてるから二人でお風呂入って。」と言うとピカは「いやっほー!」と喜び、ルカはここぞとばかり張り切って「ヒカリくん!ちゃんとシャツぬぎなさい」と母の代役をするのだった。二人でなにやらキャーキャー叫びジャージャーシャワーを流しながら長々と入ってる。お風呂場をのぞくとイライラする光景を見る事になるのは明らかなので、そのまま放置してその間ひたすら夕食の支度、そしてつかの間の休憩。こんな風に少しずつ子供たち自身でいろんなことが出来るようになっていけばそれでいい。

しかしやっぱりドラマは見るのは大好きだけど、仕事では扱いたくないなあと思ってしまうのだった。

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by honyakusha | 2010-12-01 13:58 | 仕事・趣味 | Comments(0)
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