「セヴァンの地球のなおし方」

今日から幼稚園の2学期が開始。夏休み、長かった…。毎日5歳の双子と過ごし、あちこち出かけるのは、すごく大変ですごく楽しかった。あー、やれやれ。

夏休みに入る直前の平日に、これだけは観たい!と思っていた映画「セヴァンの地球のなおし方」を、今日しかない!!と走って観にいって走って帰ってきました。観てよかったと思いました。

いつもいろいろと勉強させてもらっている中尾英司さんのサイトでは、村上春樹カタルーニャ・スピーチはセヴァン・スズキ「伝説のスピーチへの回答」というエントリーでセヴァンのスピーチが紹介されています。

この夏カナダを訪れた時、先住民の文化や歴史についてもっと知りたいなと思ったのですが、セヴァンはこの先住民の血を引くカナダ人なのです。

ビクトリアのcocoさん宅からノースバンクーバーのRayに会いに行ったのですが、その日Rayが私に何度か言った言葉「You are what you do, not what you say.」(君が「言うこと」ではなく「すること」で君という人間が決まるんだよ)というのは、セヴァンのお父さんが言っていたのと同じセリフだったと、さっき気づきました。カナダではよく使う言い回しなのでしょうか。

映画の中でセヴァンは、私たちの大事な自然環境を大人は経済と引き換えに手放した、というようなことを言っていました。これについてまたしみじみと思うことがありました。

続く。

カナダの自然の中で遊ぶミラとルカともう一人のルカ
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by honyakusha | 2011-09-01 23:52 | 本・映画・舞台・ドラマ | Comments(0)
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