突然の世界史熱

そういえば私の人生のTo do リストに「世界史を学ぶ」というのがあったんだった。
この8月にまた1つ歳を重ねたので、早く取り掛からないと時間切れになってしまう。で、これからは時間を見つけては世界史が学べる映画を観てみようと思いました。

ネット検索して興味を持ったDVDをTSUTAYA discasで宅配してもらえるのって本当に便利。とりあえず時代にこだわらず何でも観てみようと思います。

WOWOWで放映された「クロムウェル~英国王への挑戦~」でピューリタン革命と護国卿クロムウェルについて学びました。WOWOWはロマン・ポランスキー特集ということで「戦場のピアニスト」(ナチスドイツによるポーランド侵攻)、「マクベス」(11世紀のスコットランド)も観られました。

「バンド・オブ・ブラザース」で第二次世界大戦のノルマンディからドイツまでのヨーロッパ戦線を。このドラマ(全10話)はすごく深いです。米軍の空挺部隊を中心に描かれているけど、このE中隊の中にもユダヤ系、イタリア系、南部出身者などいろんな人がいます。ノルマンディ上陸前にパラシュートで飛び降りる直前、ロザリオを手に祈るイタリア系兵士、自分が撃たれる危険も顧みず負傷兵を助けに走る衛生兵が「みんなを愛することができますように」と1人祈る姿、印象的でした。

現在NHK BSで「戦争と平和」が放映されているので、録画してとりあえず第1部を観ました。ナポレオンについては池田理代子のマンガも読みたくなってしまいました。ちょっと仕事が忙しくなってきてしまったのでいつになるか分からないけど。

映画を観ながら世界史関連の参考書を参照すると楽しく学べます。

教養としての世界史 (講談社現代新書 80)

西村 貞二 / 講談社

ずっと前に買った本。60年代に書かれた文章ですが、分かりやすくて品格を感じる文体が日本語の勉強にもなります。広辞苑を引きながら読んでいます。

世界史図録ヒストリカ

谷澤 伸 / 山川出版社

この世界史図録を片手に世界史講義録←このサイトを読むと本当に授業を受けてるみたいで面白い~。

高校生の頃より今の方が世界史はずっと理解しやすく感じます。もっと早く始めればよかった。と思いつつ、ネットやDVDなどで効率よく学べるのは今の時代ならではなんだよね。

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by honyakusha | 2012-09-05 18:36 | 本・映画・舞台・ドラマ | Comments(0)
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