今年のお仕事について

今年もまた仕事を抱えたまま年を越すことになった。
先日かなり厳しい仕事を納品して、それなりに達成感があったのでそれで年内の仕事は終わりにしようと思った。年明け初仕事は素材が7日ごろ着という予定で、のんびりお正月♪と思っていたのだけど。
結局新たなお仕事をいただくことになり、子供が冬休みなので、という事情でゆっくり目の納期に調整してもらいました。

今年は新年早々に入院手術があったけど、その後はとても健康に過ごせてありがたかった。少し休むつもりだったけど事情を話してないところから依頼があったりして、結局入院中も仕事をしていた。その後もいいタイミングでいいお仕事がもらえることが多かった。仕事というのは、本当にご縁だなと思う。私のような細々とした仕事しかできないちっぽけな翻訳者に依頼していただけるだけで感謝です。

今年の字幕のお仕事はビッグなタイトルの特典映像とか監督コメンタリー、とってもマイナーな映画本編、いろんな分野のドキュメンタリー番組など、どれも面白くて勉強になる作品ばかりで、それぞれの監督や俳優のファンになるものが多かった。地球環境問題について真剣に考えさせられる作品が続いたのは、世界の意識がその方向を向いているということなのだろう。

明日もがんばろう。

息子の漢字練習プリント。「目」という漢字の成り立ちを彼なりに説明。
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by honyakusha | 2012-12-28 17:45 | 歳時記 | Comments(0)
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