不測の事態

平日の夕方4時半頃、息子の学校から電話。
担任の先生の「あのー、実は今日の5時間目にですね、
授業中は比較的静かな状況ではあったんですが…」と
何やら非常に言いにくそうな様子から、
ああ、また何かよくないことが起きてしまったのね、と覚悟を決める。

「僕も現場を見ていないんで、
なぜそうなってしまったのか詳しい状況は分からないんですけれども…」

もしやお友達にケガをさせたとか?と
急速に心が沈んでいくのを感じながらも努めて冷静に話を聞いていると

「実は…メガネが壊れまして、もう使えそうもないぐらい完全に折れてしまっているんですよ。」

なーんだ、そんなことか。

「メガネがないと明日の授業とか困るんじゃないかと思うんですが…」と
先生は心配してくれていた。

大丈夫ですよ。
こんなこともあろうかと、古いメガネも捨てずに保管してます。

5時頃、しょんぼりとした息子から「今、駅に着いた」と
いつもどおり公衆電話から連絡があった。
メガネが壊れて落ち込んでいる様子。
「車で駅まで迎えに行くからそのまま眼鏡市場へ行こう。」と言ったらたちまち元気になったみたい。

買って1年以内だから同じフレームなら半額でよいとのことだったので
レンズはそのままフレームだけ新品に換えてもらった。
20分ぐらいで完了。眼鏡市場えらい。

子供が何歳になっても不測の事態は頻繁に起こるし、
仕事でも、予定どおりに素材が届かないとか
突然スクリプトが差し替えになるとか、新しい映像で性別が変わってたとか
いろいろあるけど、どんなときも落ち着いて対処できるように
少しずつ成長していきたいものです。

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by honyakusha | 2018-06-04 10:45 | 教育 | Comments(0)
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