夏休みが始まりました。

夏休みになりました!
娘は部活や合宿で忙しそうですが
息子はがっつり夏休みなので、私はそれに付き合って
一緒に遊ぼうと思います。
そのために仕事もほとんど入れていません。

夏休み早々、家庭訪問で息子の担任の先生が我が家にやって来ました。
学校での個人面談か家庭訪問か好きな方を選べたので
私は家庭訪問をお願いしました。
何しろ学校であまり授業を受けずに
保健室や廊下でうろうろしていることが多いので
どんな家庭なのかと思われてるんだろうなあ、と思ったから。

お母さんは仕事ばかりしていて全然僕の話を聞いてくれない、と
息子は先生に言ったらしい。
私の仕事部屋に息子の机も置いていて
いつも同じ部屋で2人揃ってPCに向かっている様子など
ありのままをお見せしました。
先生もいろいろと分かってくれたみたいでよかった。

息子は中学の英語の授業が嫌いでほとんど出ていない。
でも夏休みの間は朝、宿題をしなければPCは使えません、と言ったら
一応宿題はやっている。
その様子を見ながら、授業で使っているテキストに合わせたCDを聴いてみて
確かにこれはつまらないかも、と思った。

息子はマインクラフトというゲームが大好きで
このゲームのクリエイターたちによる解説動画(英語)をいつも熱心に視聴しており、分からないことはGoogle翻訳で調べているらしい。

6年生の時に、ロンドンで「マインコン」がネットでライブ中継されるから
日本時間の土曜深夜0時からの放映を観ていいか、と息子に聞かれた。
全部英語なのに観て分かるのかいな、と思って、その宣伝の動画で
イギリス人クリエイターがしゃべってる英語を
「これ何て言ってるか分かるの?」と聞いたら息子は
まるで私がかつて通訳学校で受けてた授業さながらに
スピーチの途中で一時停止させながら
ほぼ完璧な逐次通訳をしてくれた。
マインコンのライブ中継はものすごく楽しめたみたいで
週明けに学校に提出する自主学習のノートに
マインコンのレポートを書いていた。
漫画風のイラストで司会者のギャグまで紹介しているのを見て
きっと息子は私が英語を勉強したのとはまったく違うやり方で
英語を身に付けていくのだろうなあと思ったのだった。

そんな感じだから中学の英語の授業はつまらないのだろう。
でも定期試験の点数はずいぶんとよかった。
点を落としてるのは「a」という文字の書き方。
教わったように書かないから減点されている。
文字を書くのは苦手なのです。
でもPCに入力するスピードはすごく速いし
習ってもいない単語も正しいスペルで入力してるし
書けなくてもいいんじゃないかと思う。

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by honyakusha | 2018-07-28 18:44 | 教育 | Comments(0)
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