bittersweet

アメリカ人青年ショーン(仮名)が結婚することになり
来週からは婚約者と一緒に彼女の所属教会に通うとのこと。
昨日は礼拝後に婚約者と一緒に皆さんの前に立ち
別れの言葉と感謝の気持ちを伝えていた。

この3年間、礼拝で彼に通訳をしながら、少しずつ日本になじんでいく様子や
彼女が出来て舞い上がってた姿などを見てきた私としても感無量でした。

ショーン自身もこの教会が大好きで、
婚約を機にここを離れるのは「bittersweet」だと言っていた。
その気持ちをうまく伝えたくて日本語でなんと言えばいいか
ショーンやみんなと考えたけど
「bittersweet」をスパッと日本語にするのは意外と難しかった。

pleasure mixed with sadnessだから、
うれしいけど悲しい(長くて字幕には不向き)
悲喜こもごも(話し言葉としては不自然)

切なくて胸がキュンとする感じかなあ。
英語としては使いやすい言葉な気がして
早速オンライン英会話で使ってみました。
英語として使いながら、その感覚を日本語にするには・・・と考えていったら
そのうちうまく訳せるようになるかもしれない。

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by honyakusha | 2018-10-15 16:24 | 仕事・趣味 | Comments(0)
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