中1後期の授業参観

先週は、仕事を納品してすぐ大阪へ行き
帰宅するタイミングでチェックバックと追加の翻訳素材が届いたので
旅行と仕事をいい感じで両立できた。

しかしその後はスイミングや人間ドックの血液再検査、息子の学校の保護者会と茶話会と委員会、息子が新たに始める習いごとの説明会など。その合間に特急案件の仕事が舞い込んだりもして、あたふたしまくっています。

昨日は息子の授業参観だった。
毎回、見なければ良かった…と思うので、気が重かったけど
本人は何気にうれしそう。

前期と同じ数学の授業。
またしても先生の話を全然聞いてないみたいだ。
最前列の席(定位置)で、ずっと電卓に数字をパチパチと打ち込んでいる。
周囲の生徒はきっとうるさいなと思っているだろう。
思わず息子の席まで行って「そんなことしてないでちゃんと先生の話を聞きなさい!」と怒鳴りつけたくなるが、ぐっとこらえる。
小学校の時、息子の席の近くで「なぜ皆のようにちゃんとやれないの!」と小声で言ったら、突然ガタン!と立ち上がり「お母さんのそういうところがイヤなんだよ!!」と叫んで教室から走り出て行ってしまい、周囲の保護者の皆さんはじめ教室全体が凍り付いたという経験があるのです。

やがて先生が「この問題の式が分かった人」と聞いたら
息子がさっと手を挙げた。
まさかと思ったけど先生に指名され、意外なことに息子は正しい式を答え、
なぜその式になるのかという考え方も説明していた。
考え方も合っている。
う~む。不思議。

それなりに勉強は理解しているみたいだけど
授業中の態度を見てると真面目に聞いてるようには全く見えない。
この先どうなっていくのか常識的な見方では予想もできず
まあ、なるようにしかならないよねと思う母なのです。

by honyakusha | 2018-11-21 12:03 | 教育 | Comments(0)
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