Winter is coming.

TSUTAYA DISCASで借りてたDVD、やっと見られました。

「ビッグ・シック ぼくたちの大いなる目ざめ」
これはすごく好きなタイプの映画でした。パキスタン人のコメディアンと心理学を学ぶ学生の恋。それぞれの家族がそれぞれの形で我が子の幸せを願う姿が印象的です。すてきな実話。幸せな気持ちになれます。

「トレイン・ミッション」
あらすじに「『フライト・ゲーム』のジャウマ・コレット=セラ監督、リーアム・ニーソン主演によるサスペンスアクション。」とありますが、まさに「フライト・ゲーム」の舞台を飛行機から列車に移したハラハラドキドキ映画でした。今回もリーアム・ニーソンは事件を解決しようと頑張ってるのに犯人だと誤解され追い詰められていくというお約束の展開。例のごとく人質にされた家族を守るために体を張って戦うリーアム・ニーソン、安定のキャラでした。満足。

このところhuluで「ゲーム・オブ・スローンズ」を観てるのですが、あまりにグロくてつらい。しかしこの作品は今後「スター・トレック」や「スター・ウォーズ」みたいに多くの作品に影響を与えていくと思われ、「May force be with you.」と同じように、「Winter is coming.」はいろんな場面で耳にするフレーズになっていくのだろうなと。実際、過去に訳したドキュメンタリーの中でも「これって『ゲーム・オブ・スローンズ』みたいだよね」のように言及されたりもしていて、翻訳の仕事をしていく上である程度知っておく必要がある気がします。まだシーズン1の途中まで見ただけですが、この先見続けたらグロさに慣れるのだろうか。

by honyakusha | 2018-12-03 22:45 | 本・映画・舞台・ドラマ | Comments(0)
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