今年の映画1本目

今年の滑り出しは良い感じにお仕事の予定が入ってるな~、と思っていたら、チェックスケジュールが前倒しになったり、追加が発生したりでいきなり慌ただしくなってしまった。
でも何とかなりそうだな、と思ったところにもう1件、これはやりたい!!!と思うお仕事依頼が舞い込み、自分としては相当忙しくなってしまったけどやりがいあるお仕事でうれしいです。

今年はできれば100本ぐらい映画を見たいなあ。さすがに劇場だとそうはいきませんがTSUTAYA DISCASとNetflixとHuluなど活用すれば3日に1本ペースならいけるのでは、と思いましたが、結局今年はまだ1本しか見てません。

見た映画は「愛と哀しみのボレロ」(1981年)NHK BSにて。
すっごくよかったです~。
家の録画機が壊れててリアルタイムで見るしかないため185分無事に見られるかドキドキだったんですが、正午納品の仕事を終えて午後1時スタート、奇跡的に何にも邪魔されず3時間フルに堪能しました。高校時代に演劇部の仲間と語り合った思い出の映画なんですが、思えば当時は大して理解できておらず、単に圧倒されて終わりだった。第二次大戦の時代を多少理解できている今の自分だからこそ、響くものがありました。散らばっていた人たちがジワジワと近づいていって最終的にあの美しい景色の中のgood causeへと収束していくそのモチーフが素晴らしい。映像と音楽の余韻まで楽しめます。
こういう一大叙事詩みたいな作品、大好きです。
芸術性の高い作品の字幕って気を遣うと思うんですが、すんなりと読めて作品の世界に没入できました。大満足。

by honyakusha | 2019-01-14 14:05 | 本・映画・舞台・ドラマ | Comments(0)
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